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2020年11月前半の全体運
(11/1から11/15まで)

今月の12星座占い
激しい満月と木冥合の激変三度、水火の順行化
水星と火星が逆行し火の気が再発した事により、世間には様々な争いの種がまかれてしまっています。
それらは新しく発生した事ではなく、以前行った行動が原因となっているものがほとんどとなっており、逆行の影響が垣間見れます。
この配置に飲まれると運気と評判を落とすだけであり、何一つ良いことはありません。実際に争い事に巻き込まれている方々もニュースで散見されますが、読者の皆様は賢明な行動を取られる事をおすすめ致します。
また、木星と冥王星が順行に転じ接近している関係から、またもやコロナの影響が発達してしまっている点も問題です。今回は冬場が近い事もあり免疫と伴って悪化しやすいという点が面倒ではあります。
最後のピークとなるこの秋冬を越えさえすれば、解決方法の道が拓ける可能性が高いでしょうが、未だ先が見えにくいのも事実です。
そして11月は珍しく強烈な配置が連発し、この厳しい状況のピークとも言える運気となる事が想定されます。正念場とも言えるこの時期、我々全員の心構えが重要となりそうです。

■11月前半の主な配置
これが11月前半の主な配置です。

11月1日(実際は10月31日の深夜)
 蠍座の満月
 水星と土星の90度
11月4日
 水星の巡行化
11月6日
 水星と土星の90度
11月10日
 金星と火星の180度
 太陽と海王星の120度
11月11日
 木星と冥王星の合致
11月14日
 火星の巡行化
11月15日
 太陽と冥王星の60度
 太陽と木星の60度
 蠍座の新月

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

木星冥王星の合致は今年三度目、最後の発生です。
この配置がもたらした激変は、コロナという形で世界中に大問題をばらまき、否応なく生活を変えてしまいました。発生の度に社会には激変があり、感染者数の増加やビジネスの停滞等、厳しい結果が発生していたのは記憶に新しいところです。
世間では感染者数等のデータから2波という表現をしていますが、星回りから見るとこれが3度目の問題発生を示しています。
今回は冬が近いという事もあり、免疫低下等による再度の被害が懸念されます。今まで以上に警戒し、油断をせずに生活をするべきかと思われます。
それでも今回の配置が3度目で最後であるが故、占星術的に見るならコロナに対する具体的な対策やワクチンの効果が期待できるといえるでしょう。
オーブ(許容範囲)を計算に入れて来年初頭程度まで頑張れば、今ほどの厳しい状況が戻る可能性は低いとも言えます。完全に元の生活スタイルにはならないでしょうが、今回の新月には希望が持てる配置が存在してるため、期待ができそうです。
また、水星の順行化前後では、面白い現象が発生します。
11月1日に発生した「水星と土星の90度」が、水星の方向転換によって11月6日に再度発生し、真剣な議論や深刻さを与える状況が連続するという点です。
ギリギリのタイミングで水星が方向転換をするために発生するのですが、このような連発は極めて珍しく、方向転換してもなお難しい状況となる点も稀有かと思われます。

以下に、全ての星座や世相に影響する配置効果を解説します。

11月1日(実際は10月31日)
■牡牛座の満月
 [太陽:蠍座:]
 [月:牡牛座:]

今回の満月はおうし座で発生します。
実際には10月31日の深夜に発生し、実質11月初頭にも影響する点から、11月前半に記載を移動させて頂きました。
ホロスコープ2020年11月前半

この満月には注意すべき点が多々存在します。
牡牛座で満月が発生するという事は、財産やお金そして価値観に関する影響が発生します。そして反対側にあるのは蠍座です。この星座にある太陽は、物事の深い側面を暴き隠された物事を表面化します。また、サソリのシンボルは強烈に反対側の立場にある方々の感情を激しくするという効果もあります。
また、月は突発的なトラブル、サプライズ、予想ができない結果につなげる効果を持つ天王星とほぼ合致しています。
更に満月と合致する恒星は2つありますが、どちらも吉星とは言い難い側面を持っています。一応ながら、一部限定的に吉効果はあるものの、マイナスの影響が色濃く出ると見て間違いありません。暴力や犯罪、陰謀といった暗黒面を嫌でも見聞きしてしまう危険性すらあると思われます。
これらの情報を総合すると、非常に厳しい満月であることが想定されます。
予想しなかった嫌なニュースが飛び交ったり、悪意や策略が飛び交う状況を目の当たりにするかも知れません。感情に流されてしまえば負けと思ったほうが良いでしょう。

11月1日
■水星と土星の90度
 [水星:天秤座:逆行中:]
 [土星:山羊座:]

ネガティブで悲観的な思考パターンを呼び起こしやすい配置です。
期限日を遅延してしまったり、進まない状況が続いてイライラするというケースを具現化してしまうという現象も確認されています。
この時期には年長者に相談したり反抗する事、そして長期に渡る重要な契約締結や投資等の判断を避けるべきでしょう。この問題に関連した年長者が周囲にいる場合、相手は厳しい姿勢を見せることが多くなるはずです。

土星が関連すると厳しい現実の壁が立ちはだかることが多いため、これを吉に転化するのはそう簡単ではありません。
むしろ問題を慎重に考え分析し、迂回するための方策を検討したり無理をしない事で、未来において失敗に至る可能性を減らすことができるでしょう。この配置では突飛な行動や伝統ルールを無視した行動は無謀であり常識的な判断が必要となります。
そして一発逆転等等といった甘い事は考えず、厳しくても現実を見るべきです。

この配置ですが、すぐ下にある11月4日に発生する水星の順行化により、6日に再発します。水星の順行化と合わせて御覧ください。
そして前回は9月23日頃に発生しています。その際に発生した状況が再発するケースもあり、記録と照らし合わせて良く確認されることをおすすめします。

11月4日
■水星の巡行化
 [水星:天秤座:順行化:]

蠍座から逆行し、天秤座にまで戻っていた水星逆行が元に戻ります。
水星逆行

星座をまたぐ逆行は、掌返しや再決断といった点でより大きな変動をもたらします。
9月末頃に変化した物事、及び10月半ば頃に転換した出来事は、この近辺からやっと先が見えてくるはずです。これが安定してくるのは11月11日以降となります。
更に、10月半ばに方向転換したり手戻りが必要だった計画は、11月20日頃まで再スタート地点に到達することが難しい可能性もあります。
前進できるのは素晴らしい事ではありますが、今回は逆行開始地点に戻るまでにそれなりの時間と変化を要する事になると思われます。

11月6日
■水星と土星の90度
 [水星:天秤座:]
 [土星:山羊座:]

ネガティブで悲観的な思考パターンを呼び起こしやすい配置です。
期限日を遅延してしまったり、進まない状況が続いてイライラするというケースを具現化してしまうという現象も確認されています。
この時期には年長者に相談したり反抗する事、そして長期に渡る重要な契約締結や投資等の判断を避けるべきでしょう。この問題に関連した年長者が周囲にいる場合、相手は厳しい姿勢を見せることが多くなるはずです。

土星が関連すると厳しい現実の壁が立ちはだかることが多いため、これを吉に転化するのはそう簡単ではありません。
むしろ問題を慎重に考え分析し、迂回するための方策を検討したり無理をしない事で、未来において失敗に至る可能性を減らすことができるでしょう。この配置では突飛な行動や伝統ルールを無視した行動はお勧めできず、常識的な判断が必要となります。
一発逆転等は考えず、現実を見ることが無難です。

水星の順行化により、数日で再発するという珍しい現象となります。
これが意味するところは、逆行で過去の難問や壁に突き当たった状態を突破する道が見つかるという事です。しかし再発が早すぎるため、全く違う視点や手法で綿密に検討し直す必要があるという意味も含んでいます。
大変ではありますが、物事と真剣に向き合い解決を目指す仕事、そういう問題が目の前にある方々にとっては道が見えるという点で朗報です。

11月10日
■金星と火星の180度
 [金星:天秤座:]
 [火星:牡羊座:逆行中:]

男女関係に火花をもたらす配置です。
火の気の一種ではありますが、単体での効果は強烈なものではありません。
相反する関係である男女や立場の違い等といった分野に、反発と磁力という対立する関係が持つドラマや矛盾とも言える効果を発生させます。
互いに違う性質を持つものは、惹かれ合ったり反発するという磁力のような法則がこの配置近辺で顕著に発揮される可能性があります。

愛情が深い状況であればさほどマイナス効果は大きくありません。
むしろ互いの関係に新鮮味や惹かれ合う要素を追加する傾向となるので心配しないようにしてください。もしすでに関係が難しくなってしまっている場合、愛憎が絡んで様々なドラマを体験する事になるかも知れません。
そしてこの近辺での異性との出会いは、どこか折り合いが付かない要素を互いに持つというケースが多くなります。
相反する性質は恋愛占星術における奥義の一つではありますが、自分に無いものに惹かれるという事は刺激が常に必要である事も意味します。そのため、ここでの出会いは「好きなのにうまくいかない」という状況をしばしば発生させる傾向がある点にご注意ください。

今回は金星と火星が本来の星座に配置されており、非常に強力です。
自分自身の個性、魅力を放つ存在感のある誰か、という関係が磁力的に活性化するかもしれません。火星は逆行しておりパワーダウンしていますが、まもなく順行に戻ります。
そのため、弱気な姿勢が原因で上手く行かないようであれば、時間で状況が変化する事を待ってみるという手もあります。

11月10日
■太陽と海王星の120度
 [太陽:蠍座:]
 [海王星:魚座:逆行中:]

これは精神的な領域を強める働きがあり、同情心や共存そして理想に対する関心を高める配置です。福祉団体や慈善活動そして寄付といった件が注目されたり、人によってはそれらの活動に関わるというケースもあります。それは素晴らしい事ではありますが、許容範囲が広がるが故に誰かのわがままを許してしまうという傾向もあります。
それが途中で互いの譲歩につながれば良いのですが、黙っているとそのバランスが崩れるところまで行ってしまう傾向があるため線引をしっかり引く必要があります。当然ながら、あなた自身がすべき役割があるのなら、それを守った上での話です。
また、出世や欲といった人間の心理をやや弱めるという働きがあるため、これが仕事やお金に関連する領域にある場合は甘い顔をしないほうが良いでしょう。この近辺では誰かからの好意や親切を受けたとしても、それを権利や当然の事と勘違いしない事が大切です。

そして海王星は逆行しているという事もあり、間違った判断と行動は、描いた理想とは違って嫌な現実をさまざまと見せつけてしまう可能性もあります。
映像や印象が重要な組織や活動等に関わっている場合は、作為的な印象づけを狙うのではなく、敢えて理想と現実の違いからくる難しさを出す方が良いかも知れません。
無理なくできる範囲での協力体制や奉仕の姿勢は、精神的な繋がりと絆を深いものにしてくれるでしょう。

11月11日
■木星と冥王星の合致
 [木星:山羊座:]
 [冥王星:山羊座:]

約12年に一度しか発生しない、レアな配置ですが、今年3度目でかつ最後の発生です。
今回は山羊座という社会構造と権力の位置で発生し、権力や社会基盤という領域に大きな影響を与えます。
1回目は4月初旬に発生したのですが、残念ながらコロナのピークを後押ししてしまった感があります。オリンピック開催が決定していたのなら、非常に大きな社会構造の変革を見ることができたはずです。
続いて2回目は6月に発生しました。
この近辺では夏場という事もあり、マスクの問題が表面化してきたことは記憶に新しいかと思われます。占星術的に見ればこのあたりから第2波で、夏場に向けての景気に大きくマイナス影響を与えてしまいました。
そして今回が最後です。世間的にはこれが第2波として見ているようです。
インフルエンザ等も含めたパンデミックの戦いも、これが最後のピークとなります。全てが元に戻る訳ではありませんが、ここで学んだ事を活かし次のステージに向かうために必要な最後の試練といえるでしょう。
この影響はクリスマスから正月に掛けて緩和し、来年には対策がどんどん出てくるというスケジュールになると思われます。同じ生活には戻らずとも、新しいスタイルで道を進む事ができるようになるはずです。

そしてこの配置ですが、本来は情熱を注ぎ努力することで、大きな成功をもたらすという効果があります。短期間ではなく中長期間を示すため、オリンピックに向けた練習としては最適でもありました。
「合致」という配置は力が非常に大きくなり、制御が難しくなる傾向もあります。が、使いこなすとこの世の栄華を得られる程の運気を発生させます。
ですが、この配置は強権を誤用させるという副作用が常に付きまといます。
欲求が強くなりすぎるあまり、目的と手段を間違えてしまうというケースは珍しくありません。間違った方法でたどり着いた目標は、その立場を失わせる大問題に変化するだけです。
しばしば政府の役人や経営者といった立場の方が、この配置効果によって間違った決断を行い、その後追い込まれています。

この配置近辺では、決して目標や結果「のみ」を最優先としないようにして下さい。
善意と倫理を重視し、目の前の利益よりも共存共栄を目指して下さい。誰かに迷惑を掛けなければ達成できない目標は、根本的に何かが間違っています。
利益を追求する企業では特に間違いやすく、慎重な姿勢と判断が必要です。
難しい事ではありますがそれができた場合、精神面の成長と長い目で見た安定的な発展を約束してくれます。問題を抱え込んでまで成功が欲しいかどうか、良く考えて判断することが賢明です。

11月14日
■火星の巡行化
 [火星:牡羊座:]

2年半に一度発生する火星の逆行が終わります。
支配星座を運行する火星が逆行したことで、最初は勢いが良く調子づいていたはずが、一転して不利な状況に追い込まれるというケースもあったはずです。
コロナ禍にあってこの現象はビジネスにまで影響を及ぼし、守りの姿勢をも誘発してしまっていました。特に牡羊座が強い個人、法人等は影響が大きかったはずです。
しかしようやくここで順行に戻り、様々な動きが元に戻っていきます。
火星逆行

しかし注意しなければならないのは、火星が組んでいたいくつかの凶角です。
土星や冥王星といったマレフィックな惑星との凶角はまたしても再発の予定があり、せっかく元に戻ったものの、もう一悶着が待っている事になります。
以前の凶角の時期にトラブルを起こしてしまったのなら、問題を決着し収めるためにもう人仕事しなければならない事をご記憶ください。
それでも最近元気がなかった方々にとっては嬉しい方向転換となるでしょう。

11月15日
■太陽と冥王星の60度
 [太陽:蠍座:]
 [冥王星:山羊座:]

野心の強さと努力に比例したチャンスを発生させる強力な配置です。
社会的な地位、経済的な恩恵、異性との関係等、人の欲が関係するものならほぼこの配置の管轄であり、この近辺における強い意思は目標到達の近道となるでしょう。
しかし冥王星は極端且つ極限的な力を持っており、誰かに対して徹底的に厳しい対応をしてしまった場合、その反動もまた非常に厳しい形で返ってくる可能性があります。無駄なものや非効率な状況を極端に排除し変化させるケースもあることから、この配置は利己的に使うのではなく、全員の利益や人道的に間違っていない方向に使うべきでしょう。

また、冥王星の力は隠された秘密を暴いたり、研究によって問題を解決する等といった、状況を根本から変化させるという効果があります。
それは必然的に慣れ親しんだ状況を激変させ、不要になった何かを掃除するという結果に繋がる事となるはずです。それは物や人だけとは限らず、あなたの心や記憶であるケースも考えられます。
運気の変わり目である木星移動の近辺でこの配置が発生するという事は印象的です。
今までお役御免と思われながらも残っていた不要な何かがあるのなら、この近辺で一新することで新鮮な気持ちと意思でまた進むことができるでしょう。

11月15日
■太陽と木星の60度
 [太陽:蠍座:]
 [木星:山羊座:]

物事を発展させ、楽観的な心理を誘発させる配置です。
数ある惑星同士の配置組み合わせの中でも、幸運度が高い部類に位置するものです。
木星は成長と発展の効果があり、高く大きな目標を定めて向かう際の後押しが期待できます。新規プロジェクトの立ち上げとしても最適です。多少のリスクはあったとしても、長期的な視点で物事を決定するだけで良いでしょう。
精神面の成長や哲学的な分野が関連するケースもあり、高邁(こうまい)な理想を話し合ったり物事に対する見方・考え方を突き詰めると、新しい境地に繋がります。

また、この配置はビジネス面でも強い効果を発揮します。
今まで研鑽(けんさん)を積み、成果を上げるべく頑張ってきたのなら、この配置は高い評価を得られる可能性が高くなります。木星は権威者を示しており、あなたを助けてくれる立場の方々からの援助や後押しが期待できます。
一部注意すべき点は、発展や拡大がこのまま簡単に続くと勘違いしてしまいやすい部分でしょう。それによっておごり昂ぶってしまえば周囲はマイナス感情を抱き運気低下に繋がる可能性も無くはありません。

しかし今回は太陽も木星も堅実な星座に存在します。
昨年のような華やかなムードとは裏腹に、問題から抜け出す可能性が見えるような、落ち着いた傾向となる可能性もあるでしょう。
そして今回は蠍座の新月とほぼ同時に発生する点もポイントです。コロナは以前にも増して猛威を振るっていますが、ここは大きなターニングポイントとなる可能性を秘めています。
現状を諦めず、安易な情報や他人の意見に惑わされず、物事の本質を見抜き、次のチャンスに向けて進む姿勢を持ってください。

11月15日
■蠍座の新月
 [太陽:蠍座:]
 [月:蠍座:]

11月前半は中旬に新月もやってきます。
今回の新月は蠍座です。
ホロスコープ2020年11月前半

激しさが多かった牡牛座の満月と比べ、こちらの新月には激しさ以外の要素が含まれています。蠍座自体は物事の本質を暴き、隠されていた厳しい事実を表面化し、感情をむき出しにするという効果があります。
新月は静けさが伴うためそこまでひどくはなりませんが、星座の持つ本質としては一緒の部分があります。
しかし今回は、3回目の発生となる木星・冥王星の合致という強烈な配置と60度という吉角を結んでいます。コロナや政治・社会に強烈な変革をもたらしたこの木星冥王星ですが、対処方法を学び立ち向かう姿勢が出来てきた3回目であるが故に意味が大きいでしょう。

新月は始まりを意味し、蠍座は物事の本質を見つけます。
ワクチンや感染防止策等、今まで曖昧でデマが多かった状況でしたが、真実を見抜き明らかにする本当の始まりとなる可能性があります。
製薬会社、現場の病棟、法整備等々様々な点で良い方向に向かうためのチャンスとなるかも知れません。

また、この新月に重なる恒星は2つあり、吉凶混合です。
1つはコロナによる災禍を示すような凶意を含んでおり、パンデミックがすぐに終わらない事を示しています。もう一つは高い精神性を示す吉兆を持っており、一連の現象は人によって大きく二極的な結果をもたらす可能性があります。
良心や善意に基づいて決断するか、感情に任せて行動し厳しい現実を見るか、未来の選択は私達一人ひとりに委ねられています。

■11月後半の主な配置
11月後半はこのような配置が待っています。

11月16日
 金星と冥王星の90度
 金星と木星の90度
11月17日
 水星と天王星の180度
11月19日
 太陽と土星の60度
 金星と土星の90度
11月24日
 水星と海王星の120度
11月27日
 水星と冥王星の60度
11月28日
 金星と天王星の180度
 海王星の巡行化
11月29日
 水星と木星の60度
11月30日
 双子座の満月

いくつか恋愛・金融面で荒れ模様となる配置が存在します。 コロナ禍では既に荒れた材料が出尽くしているという可能性もあるでしょう。が、それらに起因した人間関係に影響をあたえるというケースも考えられます。 今年3度目の波の影響はすぐに消えないため、まだ油断は禁物です。 しかし海王星が順行に戻るため、今まではほとんど見ることすら難しかった夢や理想といった分野に目を向けることができると思われます。 また、上記の一覧には記載はありませんが、木星や土星が山羊座ギリギリに迫ってきています。一般的に星座の際の位置に惑星が来ると、物事が緊迫し激しい運気が発生するケースがあります。 そのため、木星や土星に関連した配置は、普通に発生する時よりも厳しさが加味される傾向があるという点に留意してください。 後半もANGEWORKの西洋占星術を宜しくお願いいたします。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2020年11月前半の星座別運勢
(11/1から11/15まで)