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2021年1月後半の全体運
(1/16から1/31まで)

今月の12星座占い
天王星を中心とした乱と争、水星逆行
2021年は1月前半から荒れた配置が発生し、経済面への影響が厳しいものとなっています。
反転攻勢の運気によってワクチン開発と配布が進んでいるのは幸いです。が、山羊座で発生した太陽と冥王星という凶角が、司令塔である政府の混乱や信頼低下を招いているのが厳しいところです。
そんな中でも、木星が入座した水瓶座に関連したITビジネスはそれなりに好調のようです。
テレワークを始めとして半導体や最新技術等は今年の年間テーマでもあり、今後も発展が見込めるものと思われます。木星が入座した水瓶座時代の年間運気は以下のバナーから御覧ください。
木星水瓶座特集
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しかし水瓶座の守護星である天王星は、予想が付かない結果をもたらすことで有名です。
調子が良かったはずのジャンルが、たった一つのニュースで大暴落するような事はよくあります。1月前半から警告させて頂いているように、後半には爆発や突発的なリスクが潜んでいるという点にご注意下さい。

■1月後半の主な配置
これが1月後半の主な配置です。

1月18日
 木星と天王星の90度
1月21日
 火星と天王星の合致
1月23日
 火星と木星の90度
1月24日
 金星と海王星の60度
 太陽と土星の合致
1月26日
 太陽と天王星の90度
1月29日
 金星と冥王星の合致
 太陽と木星の合致
 獅子座の満月
1月31日
 水星逆行

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

中旬に集中して発生する天王星の凶角が特徴的です。
他にも周期が遅い惑星の組み合わせによる現象があり、この1月後半は、中旬から下旬に掛けて社会全体が荒れ模様と思って頂いて間違いないでしょう。

まず木星と天王星の凶角ですが、木星が天王星を追いかける配置としては約14年に1度となります。これは大きな拡大や発展という、「リスクのあるチャンス」を誘発します。
コロナ環境にあって、抜け出すための秘策のような素晴らしい機会に出会えたと思えるような気分になるかも知れません。
しかし、これは相応の対価というリスクが裏に隠れている、ある意味非常に危険な配置でもあります。甘い言葉に踊らされてしまうと後になってから後悔する事があります。

天王星はそのまま火星と合致し、同じくリスクに掛けたり閉塞した状況を打破しようとする「爆発」の運気を誘発します。これもまたチャンスになり得るものの、コントロールは難しい傾向があります。
火星はそのまま木星と凶角を結び、強いチャレンジ精神を発揮する事になるのですが、これら一連の流れはどれも水瓶座や守護星の天王星に関連しており、社会環境に劇的なドラマが生まれる事を示唆しています。変動の激しいお金を扱う立場にある方は、予測が付きにくい結果に物事が進む傾向である事を認識頂くと良いでしょう。

国家や政情によってはキナ臭い事態に発展する危険性もあるため、常に警戒し退路を確保してからリスクに臨むという手もあります。

そして月末には水星逆行が発生します。
毎回面倒なメッセージや運輸等のトラブルを誘発するこの現象ですが、今回は逆行直後に複数の惑星と連続で合致を繰り返します。今回は逆行開始地点に戻るのが年度末という事もあるため、コロナの影響もあり年度末の移動等は早め早めが良いかと思われます。

1月18日
■木星と天王星の90度
 [木星:水瓶座]
 [天王星:牡牛座]

創造力を大きく向上させ夢を魅せる効果を持ちます。
この配置には、現在の状況や人生を突然変化させたり、運命の方向転換を誘発させるという力があります。人によってはこの配置から始まる事がチャンスとなり、今までの閉塞した運気から脱却する事になるでしょう。
が、甘い考えを誘発するという、危険な側面を持つ凶角であることも忘れてはなりません。
閉塞感から脱却しようとしたり、焦って先走ってしまったり、難しい壁を無理やり突破しようとするような行為は、この配置の影響を強く受けた際によく見られる行動です。
経済やビジネス等において千載一遇のチャンスと感じやすく、日本や世界の経済や医療では良い印象でプラスに働くのかもしれません。
しかしその分戦略や足元の安全を置き去りにしがちです。勇気と無謀の違いを良く把握して判断して下さい。

今回は逆行による再発はありません。
もしあなたの目の前にチャンスが訪れたとしても、扉を開く気がなかったり見送ってしまえば終了となります。
しかしそれがチャンスであったとしても。慎重な姿勢が無ければ失敗が待っていたり、せっかく安定したはずの立場を失うだけとなる危険性もあります。
楽観的過ぎる思考や判断・決断は大失敗の元になります。甘い話には大きなリスクが潜んでいるものと考えて行動して下さい。この配置を活用するには、常にリスクヘッジを怠らないという用心深さだけが必要です。

木星が10年以上かけて天空を一周する間に、90度という角度を2回構成します。
前々回は2006年全般に渡って発生し、前回は2013年から2014年に掛けて発生しました。どちらも木星の逆行現象によって、1回では済まなかった点が共通しています。
その頃の日本・世界の経済状況をご記憶されている方なら、この配置期間と過ぎ去る際に何が発生したのかを思い出して頂けるでしょう。

今回、牡牛座を運行する天王星の影響から、リスクを伴う経済活動には注意が必要です。
コロナであっても景気が良かった一部の分野に、乱高下や予想外の高騰といった制御の難しい問題が発生する可能性があります。
投機的な心理を誘発する程の調子の良さと、大きな暴落の両方がどこでどう発生するかは正確な予測が困難です。あなたが大儲けする側に入れるかどうかは、経験値と引き際の良さが決めてとなるものと思われます。
天王星はこの暫く後に土星とも同様の凶角を予定しており、楽観的でリスクのある状況の後に、厳しい困難が懸念されます。
この影響はこの後半の占いを発表する前から発生しており、前後期間が長いため、既に現実世界で当てはめて実感されている方もいらっしゃるかもしれません。その土星と天王星の凶角は、逆行再発が予定されているため、厳しい現実に立ち向かう勇気が問われます。
昨今の現実は既に相当厳しいものではありますが、甘い夢を望むのではなく地道に進んでいく姿勢を持つことが非常に重要です。

1月21日
■火星と天王星の合致
 [火星:牡牛座]
 [天王星:牡牛座]

非常に強いエネルギーの「爆発」「暴発」を誘発する配置です。
強い変革の衝動を与えるため、星座配置によっては周囲が理解し難い言動をしてしまうというケースもあります。それは周囲の方々にとってみれば非常に予測が難しく常識を超えており、共感を得られる可能性が低いでしょう。
リスクを物ともしない勇気が追加されることもありますが、それは勇気ではなく無謀であるパターンがほとんどです。ただ、計画通りに進みにくいのもこの配置の特徴であるため、舵取りは慎重な姿勢と大胆さの両方が求められます。

また、しばしばこの配置は「爆発」「電撃的」というキーワードが影響する現象を伴い、火星が絡むため強い火の気も誘発するという点に注意が必要です。
去年この2つの惑星が90度を結んだ際は噴火という形で大きな影響を発生させていました。既に噴火している火山もニュースではあるようですが、更なる飛び火や別の場所における爆発現象等には注意が必要でしょう。
天王星はこの直前に水星と吉角を結んでおり、一見プラス運気となりそうにも見えますが、その際の行動次第では運気が逆転してしまう危険性すら孕んでいます。

前回この配置が発生したのは2019年の2月です。
その際は牡羊座の末端という厳しい位置であったが故、強い反逆精神やトラブル等を発生させました。結果、激しい対立や爆発する感情を経験された方がいらっしゃったはずです。
そして今回は牡牛座での発生となります。
こちらも、占いを発表する頃には効果が発生している可能性があります。前述した木星・天王星の凶角と同様、牡牛座という星座が持つ影響から、リスクを伴う経済活動や地球環境・女性に関する要素は吉凶どちらも様相が付きにくく注意が必要です。

1月23日
■火星と木星の90度
 [火星:牡牛座]
 [木星:水瓶座]

エネルギーを活性化させ、チャレンジ精神を誘発する配置です。
火の気が強くなる配置ですが、敢えてリスクを取って進む姿勢を持つことで、状況を打破するチャンスを生み出すでしょう。
周囲が停滞していたとしても前向きに考え、成長戦略を掲げることが重要です。今までの柵や古い常識、制限などを取り払うことが成功への近道となります。
このエネルギーを誰かへの攻撃に使ってしまう方がいらっしゃいますが、実は攻撃にはあまり向いていません。正しい事をしているという自負があるのなら、誰かからの攻撃から守る姿勢を保つことで最大の効果を発揮できます。

しかし凶角であるがゆえに、エネルギーの扱いが難しい傾向があります。
この配置は火の気の一種でもあり、拡大する木星の効果によって制御が効かないという状況をしばしば発生させます。
リスクを考えないチャレンジは無謀な蛮勇に変わってしまい、後戻りができない場所に来ている事にも気づかないかも知れません。

通常は火星の周期である2年半を中心に発生するのですが、直前はそう遠い時期ではありません。前々回は8月上旬に最初の合致が発生し、前回は2020年の10月後半に火星が逆行する形で再発していました。
これらの時期に特別なイベントを経験していた場合、今回は別の形で同じ要素が再燃する可能性もあります。その頃の記録を検索し思い出してみて下さい。今回は以前よりも良い対応ができるはずです。

1月24日
■金星と海王星の60度
 [金星:山羊座]
 [海王星:魚座]

他者や弱者に対する共感や同情心を促進させる効果がある配置です。
(様々な意味における)イメージを強化するため、現実より物事を美しく見せたり、良い側面を見せたい場合には効果的です。
理想と現実はそうそう簡単に合致するものではありませんが、悪い面が見えてしまうと何事もうまく進まないでしょう。夢を見ることによって人は先に進む意思や希望を見出すことも多いので、この配置がもたらす要素は重要な側面を持っています。
もし映像や芸術等に関連した職務に就いているのなら、この配置を有効活用することが賢明です。現代ではYouTube等で個人が参画する事も可能になっており、視聴者に魅力的な印象を与えることが普段よりも簡易になるものと思われます。

この配置が恋愛・社交などを含む対人運に影響する場合、磁力的な魅力を発生させたり精神的な繋がりをもたらすことがあります。夢を感じさせてくれるような遊園地やデートそしてパーティ等は、良い思い出として長く残る可能性が高まります。
金運面では芸術品や高級品等といった、ブランドイメージが重要な分野に影響します。海王星はイメージに関連するため、外見を飾るためのファッション全般にもプラス面の影響が期待できます。
しかし心理面で寛大にさせるという効果は、金運ではマイナスになるケースがあるためその点には注意が必要です。財布の中身と相談してからの判断が賢明でしょう。

1月24日
■太陽と土星の合致
 [太陽:水瓶座]
 [木星:水瓶座]

責任と義務が重要視される状況を誘発し、勤勉な努力と状況を冷静に判断する必要がある、吉凶混合の難しい配置です。
頑張って責務を果たしてきた場合、この配置はそれに見合った立場や業績といった成果を返してくれるでしょう。そうでない場合、今までの責任を取る必要に迫られたり、不安と圧迫を感じるという傾向が想定されます。

配置の組み合わせによっては、誰かとの関係が難しくなったり、悲観的な思想の発生、様々な状況が冷え込むといった形で具現化する事もあり、殆どのケースでは凶角として扱われてしまうかも知れません。
この配置の効果は一朝一夕でコントロールできるものではなく、長期に渡って積み上げることによって始めて発揮される性質があります。今回は新月と土星がほぼ重なるという状況にあるため、年単位の計画を立て、計画に沿って実行するという事が効果的です。

なお、この位置で太陽が土星と合致するのは土星が水瓶座に入座して初めてです。
この近辺で発生した事は、来年に似たような形で再発する事が想定されます。今回は重要な学びやレッスンが多々あるでしょうが、それを活かす事を考えて下さい。

1月26日
■太陽と天王星の90度
 [太陽:水瓶座]
 [天王星:牡牛座]

全体運を不安定化させ、この先に進むべき未来を見えにくくしてしまったり、予測しない突発的なトラブルや変革を誘発させる凶角です。
天王星はITそして最新技術にも関係しており、スマホを含めた機器操作そして組み立て等は同様に突発的なトラブルを発生させる傾向があります。
ハード面では故障や通電問題、ソフト面ではウイルスやセキュリティ被害等といった問題が誘発しやすく、専門家の手を借りずに不用心な作業をしてしまわないように十分注意してください。
天王星は反逆精神にも関係しているため、目上の方との力関係という点でもしばしば問題を発生させてしまいます。個人的なプライドを優先したり、政治思想といった件を日常的な世界に持ち込んでしまうと運気を左右するような失敗すら有りえます。

どのケースであったとしても、可能な限り周囲との和を大切にし、無闇に目上や大勢に反発しない事がこの運気をプラスに過ごすための秘訣です。
そして突然の方針転換や変更があったとしても、それに反発して意固地になるという事が一番やってはいけないパターンです。大きな運気の流れや空気を読み、上手に対応することができればこの配置は怖くないでしょう。

1月29日
■金星と冥王星の合致
 [金星:山羊座]
 [冥王星:山羊座]

恋愛・愛情運と金運に極端な行き過ぎを発生させやすい配置です。
愛情の欠乏による欲求であったり、その裏返しのような行動が伴いやすく、しばしば男女間の激しいドラマを作り出す要因となる傾向があります。金星は女性を司る惑星であるため、女性の視点や女性をターゲットとした事象は良くも悪くも強烈なものとなるでしょう。
金運面でも同様に欲が元になって様々なトラブルや強烈な言動が周囲を巻き込んで騒動になるといった形で具現化しやすく、警戒が必要となります。

そして、これは魅力やお金などに起因する不平等な権力や関係を誘発します。
これらに関することは我慢していても仕方がありませんが、正面から反発するだけでは解決が難しいことがあります。現代社会では録音や録画による証拠といった情報が、不平等な関係を正すための有効な手段として存在しているため、そういった対処を考えるべきです。
これを読んでいる読者の方々におかれましては、この近辺において嫉妬や激情などといった感情も含め、決して誤った方法を取らないよう心がけることを推奨します。

1月29日
■太陽と木星の合致
 [太陽:水瓶座]
 [木星:水瓶座]

様々な成長と発展を助けてくれる、嬉しい幸運の配置です。
太陽の組み合わせの中では、かなり上位に位置するものであり、基本的に1年に1回しか発生しません。また、その関係から、1年に1つの星座を移動する木星の効果を大きく体現する配置あり、その年の運気を左右するイベントが発生する事もあります。

これは基本的に幸運の効果があり、木星の拡大・発展といった要素が伴う傾向です。
ここから始めた事は長期に渡って幸運を運んできてくれる事が多く、テーマに沿った長期プロジェクトを立ち上げ、実行に移す事をおすすめします。
今回はコロナ下にあり、なかなか先が見えない閉塞感があるかもしれません。
それもあって今まで全く同じ事をしても良い方向には進まないでしょう。水瓶座が示す人道的精神、革新的な概念、最新技術などに関連した分野が特におすすめです。
また、水瓶座の守護星である天王星は牡牛座にあるため、この星座に関連した女性や大地等に関連する分野も同様に良い影響を受ける事が期待できます。

合致タイミングでは同時に満月も発生します。
この事が意味する事は、この幸運な配置は満月近辺に発生するイベントにも効果を及ぼし、プロジェクト決定等に関する重要なエポックとなるという意味を持ちます。
この近辺になにかの計画があったりイベントを経験したのなら、そこに今後を左右する重要なチャンスの一つが眠っていると考えて行動することが成功の秘訣となるでしょう。

1月29日
■獅子座の満月
 [月:獅子座]
 [太陽:水瓶座]

2021年最初の満月は獅子座です。
ホロスコープ2021年1月後半

Tスクエアというグランドクロスの半分の天空図形が描かれます。
満月の反対にある太陽には木星がほぼ合致し、合致直後の火星と天王星が90度を構成し、直角三角形を構成します。Tスクエアとはこの三角形の図形を指し、非常に強力に運気を動かす力があるものの、凶意もまた強く出てしまうという傾向があります。
ですが、Tスクエアの一端は太陽木星合致という幸運な配置である点は救いです。
古い概念や柵から解放されたり、閉塞した状況を打開する強気なニュース・言動等が出る可能性もあり、このTスクエアが全てマイナスにはならないでしょう。また、強い冒険心が出てしまったり、自粛や我慢を続けたものの限界に達しとうとう爆発し思い切った行動に出るというケースも考えられます。
しかしこの組み合わせの中にはリスクが高いものが存在し、強烈で予想が付かないため、好事魔多しという言葉は忘れない方が無難と思われます。

そしてこの満月に合致する恒星は激しい火の気を持っています。
勇気や力を反抗や争いに使うという心理を誘発するため、火星天王星の件と相まって平和や安全からは遠ざかるという状況が発生しそうです。キーワードには死も含まれるため、穏やかに事が進むとは思えないキナ臭さが心配な部分です。
海外の選挙に関連したニュースではこれらを象徴するような激しさがあり、この近辺における治安や安全保障等には警戒すべきかもしれません。

1月31日
■水星逆行
 [水星:水瓶座:]

期限が厳しい年度末に水星が逆行します。
水星逆行

この惑星は「逆行」という現象を数ヶ月に一度発生させ、通信・運輸・移動等といった水星が管轄する流動性に「遅延」や「手戻り」といった深刻な現象を誘発させます。計画進行に支障をきたす事も珍しくありません。
順行に戻るには3月を待たねばならず、年度末の多忙な時期に混乱が懸念されます。この時期に転勤や引っ越し等を考えている場合は、早め早めの判断と行動を心がけるべきでしょう。
今回は魚座のマイナス影響により、論理的な判断を迷わせたり薬や麻薬等の効果を阻害するといった効果も懸念されます。

しかし早めの行動をしたとしても、水星が逆行開始をした元の地点に戻るまではなかなか混乱が収まらないのが常です。
また、上記スケジュールにあるように、1月15日の時点で水星は逆行に到達する地点を通過しています。この時期以降に行った判断や行動は、差し戻しの必要が懸念されます。
水瓶座であるが故に、IT関連全般やコロナワクチン等の最新技術、そして木星の年間テーマにブレーキが掛かる可能性を示しています。来月中旬には逆行したまま木星と合致する予定もあるため、その点が表面化する可能性もあります。

せっかくの年間テーマの領域に見直しが入ってしまうため、そう聞くと前に進むだけ無駄なのでは?と感じられるかもしれません。
しかし逆行予定だからといって何も行動しなければ、その件は更に大きな問題となって行く手を阻む可能性すらあります。多少の無駄を覚悟の上で立ち向かう姿勢があれば、逆行という現象は大きな見返りを準備してくれるでしょう。
本来必要だったはずの見直しや方針転換を助けてくれるのが逆行という現象であるため、多少の問題や遅延を恐れない姿勢が良い結果に結びつきます。

■2月前半の主な配置
2月前半は以下のような配置が待っています。

2月1日
 太陽と火星の90度
 金星の水瓶座入り
2月6日
 金星と土星の合致
2月7日
 金星と天王星の90度
2月8日
 太陽と水星の合致
2月10日
 水星と火星の90度
2月11日
 金星と木星の合致
2月12日
 水瓶座の新月
2月13日
 水星と金星の合致
2月14日
 火星と海王星の60度
2月15日
 水星と木星の合致

前半はやや荒れ模様があるものの、中旬に向けて吉角が多く安定していきます。
しかし、土星と天王星の90度という凶角が、裏に隠れて進行しています。今まで頼ってきた常識や法律がどんどん陳腐化し不安定な心理を誘発させますが、プレッシャーに負けてしまうと運気が大きくダウンする点にご注意下さい。
水星に関連する現象はいくつか予定されていますが、逆行である事を考えると以前行った判断や決断、そして発言に関する収束や対応といったものが中心となるはずです。
この占いを発表した時点で、水星は逆行位置に到達しています。焦った判断・決断や口を滑らせてしまう事に注意して生活すると良いでしょう。

来月もANGEWORKの西洋占星術を宜しくお願い致します。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2021年1月後半の星座別運勢
(1/16から1/31まで)