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2022年1月後半の全体運
(1/16から1/31まで)

今月の12星座占い
金星天王星の順行化と、強烈な運気の満月
新年早々は嬉しい配置効果により、景気復活に繋がる兆候が見えたかと思われます。
ニュースを見聞きしても、高額商品の福袋や経済効果等、これから先に向けた回復を思わせるような内容が以前よりは多少増加していました。
しかし火星と海王星の凶角が、休みボケが取れたあたりから不穏な空気を醸し出してしまっています。この配置は毎回医療現場に問題を発生させており、コロナの感染拡大がせっかくの状況を台無しにした点が残念です。
希望と可能性の射手座を運行する火星はこの後吉角を結ぶ事はないため、既に起きたイベントを有効活用するしかありません。可能性を目指す情熱を失わないよう気力を持つ事が運気維持に重要となることをご記憶下さい。

そして木星が魚座に入ってから半月ほど経とうとしています。
未だ他の惑星と大きな角度を結んでいないため、効果はじわじわといった感じでなかなか実感できていないかも知れません。
惑星の移動速度は早めであるため、大きなイベントが発生するというよりは、物事の流れが急速に変わっていることを感じる傾向が強いものと思われます。
木星が関連する吉角は来月を予定していますが、大きな計画を立てているのなら、ここで決して待たないで下さい。何事にも下準備の期間は必要であり、惑星は引き金を引いたりタイミングを合わせる、という手伝いが約目です。
せっかくのチャンスの瞬間に準備ができていない、とならないよう日々の研鑽が賢明です。

■2022年1月後半の主な予測
これが1月後半の主な配置です。

1月16日
 太陽と冥王星の合致
 [太陽:山羊座:]
 [冥王星:山羊座:]
1月18日
 蟹座の満月
 [太陽:山羊座:]
 [月:蟹座:]
 天王星の順行化
 [天王星:牡牛座:]
1月23日
 太陽と水星の合致
 [太陽:水瓶座:]
 [水星:水瓶座:逆行中:]
1月29日
 水星と冥王星の合致
 [水星:山羊座:逆行中:]
 [冥王星:山羊座:]
 金星の順行化
 [金星:山羊座:]
1月31日
 太陽と天王星の90度
 [太陽:水瓶座:]
 [天王星:牡牛座:]

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

中旬から激しいイベントが多くなっています。
太陽と冥王星の合致はビジネスや政治・公共関連において、権力や上下関係に強烈な運気の波を発生させます。冥王星が関連する配置では常に運気が激しくなりますが、今回は地位や力関係を使って支配下に置こうとする争いが促されます。
上司と部下の関係、自分が上だと思ってるライバルとの関係、親子や親密な関係、契約上の関係等々、ビジネスや社会構造における場所で確執にご注意下さい。
冥王星の影響に巻き込まれると、当たり前に思っていた日常が大きく変わってしまいます。

そして今回はこの配置に満月が影響し、一瞬で済むような事にはなりません。
具体的には満月の反対側に位置する太陽とこの冥王星が重なる事により、影響は強くなる事が想定されます。
冥王星は色々な意味における生と死を司り、破壊と再生という形でこの世の代謝を促すという効果もあります。物事のサイクルとなる満月と冥王星が重なるという点では、そういった現象がより顕著となるでしょう。

そして今まで逆行を続けていた天王星、金星の順番で順行に戻ります。
天王星は満月のタイミングで順行に戻るという事もあり、運気の風向きが大きく切り替わると考えて間違いありません。コロナによって経済や収支に大きな問題があった状況を考えると、順行に戻るという事は先に進めるという点で良い兆候と言えます。
その天王星が運行する牡牛座の守護星は、今回順行に戻る金星です。金星は冥王星が運行する山羊座であるため、この満月と順行化には相互影響が発生するものと捉えて下さい。

全ての星座や世相等に影響する配置効果を説明します。
あなたの星座の運気だけでなく、こちらも併せてご確認下さい。

1月16日
■太陽と冥王星の合致
 [太陽:山羊座:]
 [冥王星:山羊座:]
 [前回の発生時期:2021年1月14日]

冥王星が関連すると物事が極端から極端に動きやすくなります。
この山羊座の位置が示す領域では物事が大きく激変する可能性があり、大きなレベルでは権力争いやビジネス等においてニュースになるような事件が、小さなレベルでは怨恨やストーカーなども含んだ犯罪や中毒症状といった激しい事象を誘発します。
冥王星の力は全てを捨て去って生まれ変わるような激しさがあるため、直接的に関わってしまうと運命傾向自体が激変する事になってしまうでしょう。

しかし自制心と調和を目指し、物事の本質を見抜いて正しい方向に向かおうとする方々にとっては、これは改革と無駄を捨て去る素晴らしいチャンスの時期となります。
このエネルギーの扱いは非常に難しく、繊細な舵取りが必要とされますが、このタイミングで事を成す覚悟があれば決して怖くはありません。

この配置近辺における大事な点は「物事の核心に迫る」「本質を見抜く」「変化する事を恐れない」事です。
冥王星が関連する配置には本質や根源、という要素が影響するため、表面的に対応しようとすると必ずと言っていいほど大失敗に繋がります。
このように激しい運気となりやすいこの配置ですが、可能であればそのような厄介事には関わりたくないというのが普通の考えかと思われます。
が、否応無しに関係してしまうというケースもあり、かつこの配置効果は簡単に抜け出せるような性質ではありません。もしそのような状況にあった場合、隠された本質が解決の鍵となる事を覚えておくことが良いでしょう。
表面上からそれを伺う事はほぼできません。物事の成り立ち、その態度を取っている心理、裏事情等々、推理小説やドラマを参考にするのも手です。

1月18日
■蟹座の満月
 [太陽:山羊座:]
 [月:蟹座:]

1月後半の満月は蟹座です。
蟹座の満月は他の満月と比較し、感情の波が荒く強くなる傾向があります。
ホロスコープ2022年1月後半

満月の反対側にある太陽には冥王星が合致したばかりです。
冥王星が関連する配置は常に強烈であるが故に、今回の満月もまた強烈な運気となる事が想定されます。直接影響する場合、心理的なプレッシャーは非常に強くなるでしょう。
平常心を抑えきれない強い怒りや悲しみ、羨望や嫉妬心、何かを失う恐怖心等がこの近辺の状況を乱す原因となります。たとえあなた自身が強い心を持っていたとしても、他者がそのような原因に基づいて起こすイベントへの対応は厄介です。
罪悪感に訴えかける事が得意な方は、この配置下で活性化してしまいます。それに負けて財産・資産・大事な何かを渡さないようにして下さい。

また、満月に重なる恒星は凶意が強い効果を持っています。
権力に関連する不和の要素が強い今回の満月とは残念ながら相性が良く、悪意や暴力には特に注意が必要です。感情的に騒ぎ立てる、という心理を誘発しやすく、前述の罪悪感などを利用しようとする言動をする方が目立つ事が懸念されます。
この配置下においては感情コントロールは必須です。思い通りに行かない事に対するうっぷんを他者にぶつけてしまうと、配置効果の暗黒面が顔を出してしまいます。感情にまかせて判断決断し行動に移してしまった場合、大きな後悔の未来が待っているでしょう。

しかしこの満月にはプラス面もあります。
この世の因果に影響するドラゴンヘッドが、牡牛座で吉角を結んでいます。
ドラゴンヘッドは概ねプラスの側面を司りますが、日頃の行いや積んできた徳という点で効果の発揮度合いが違ってくるかも知れません。
女性の立場や権利の尊重、地球環境を守り育てる事、お金に対する勉強や理解、共通の価値観や利害を見出すという点が緩和の助けとなるでしょう。日常レベルでは、同じ価値を共有し、好きな商品を所持することを素直に喜び、快適な生活や安心・安全という点が関連するものと思われます。

天王星がほぼ同じタイミングで順行に戻る点も特徴的です。
価値観や金銭そして女性の権利等を司る牡牛座で逆行を続けてきたこの惑星は、不安と反抗心を煽り、吉角効果下にあっても心配事が拭えない心理を誘発してきました。
満月のタイミングで順行に戻る事で、不安ではなく革新を望む方向に進むという効果が顕著に現れるでしょう。

1月18日
■天王星の順行化
 [天王星:牡牛座:]
 [前回の発生時期:2021年1月14日]

突発的な変化をもたらす天王星が順行に戻ります。
天王星の順行化

遅い惑星は1年に1回のペースで逆行・順行を繰り返します。
この惑星が生み出す効果は予測が極めて困難です。予測できることは「良くも悪くも安定しない」という点のみで、吉凶混合で結果がなかなか定まりません。
天王星が逆行すると、人の精神や進行する星座のシンボルに影響を与え、今回は地球環境や弱い立場の権利、経済面といった分野が対象となりました。逆行の影響は内面と精神的な点に影響を与えますが、古い概念に縛られた世界に対し、新しい道のために戦う方々が増加したのは記憶に新しい点です。
そして今回順行化する事で、それらの動きは別の形を取って再爆発する可能性があります。が、天王星は凶意が強く制御が難しい性質があるため、間違った方向に進みやすい点には注意が必要です。関係の無い方々にまで迷惑を掛ける行為や根拠の乏しい反逆精神は、世界と自分自身を追い詰める運命を作り出すだけです。

1月23日
■太陽と水星の合致
 [太陽:水瓶座:]
 [水星:水瓶座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2021年11月29日]

占い師の間では非常に多忙な運気を発生させることで知られています。
人の思考と精神を活性化させ、コミュニケーションの頻度もアップさせるという効果があります。情報処理社会でもあるため、メール・メッセージを始めとして流通や旅行にも多大な影響が想定されます。

日常生活でこの配置の効果を上手に使うのなら、散らかりやすい書類を整理整頓し、メールやメッセージを効率的に送受信できるように体系化してソートし、いつか役に立ちそうなアイデアを書き留めておくという事が良いでしょう。
通勤通学時には効率的なルートや抜け道を探したり、経路の途中にあるお店や位置関係等を記憶しておくといった事も有効です。
事務職であれば多忙になる事が多くなるため、業務をスピーディに行い効率をアップさせる方法を模索したりアイデアを実験するという事も良いかと思われます。

今回は水星が逆行しているため、遅延を取り戻すための多忙さが懸念されます。
仕事が詰まっていたりメッセージが届いていない、等の現象が誘発されるため、リカバリーとしての対応が面倒になるかも知れません。
これらの業界関係者でなくとも、書類やメッセージは普段以上に気を使って下さい。水星はITを司る水瓶座にいるため、金融系も含めたサービスが影響します。
早め早めの対応を心がけないと厄介な用事が増えたりペナルティを貰う懸念もあります。水星の効果期間は短めですが、気を抜かない方が賢明です。

1月29日
■水星と冥王星の合致
 [水星:山羊座:逆行中:]
 [冥王星:山羊座:]
 [前回の発生時期:2021年12月30日]
 [次回の発生時期:2022年2月11日]

物事の真実を発見し明るみに出そうとする効果がある強烈な配置です。
コミュニケーション面では曖昧で無難な社交辞令よりも、本題のみを優先すべき時期です。当然ながら、そういった話になるという時点で、非常に深刻な状況が存在するという事を意味します。

また、研究職に就いている方々を中心に追い風を与える配置でもあります。
深く調査し真実に到達させたり、表面的ではなく細部や原理までも理解するような勉強にはこの近辺が最も向いています。このサイトで扱っている占星術を含め、オカルト分野のように「隠されたもの」を学んでいる場合もまた同様の効果が期待できるでしょう。
コミュニケーションに冥王星の力が加わると、誰かを説得し納得させるための力が備わるというケースもあり、配置によってはビジネスや業務等で有利になるかも知れません。

しかし物事の真実に到達するという事が常に幸福を与えるとは限りません。
見たくなかった何かの本当の姿や事実を見てしまったり、誰かから機密情報を秘匿して管理するといった事も必要になるでしょう。場合によってはセキュリティ上問題となるような漏洩や盗難といったケースを誘発する事も有りえます。

今回両方の惑星が山羊座であるため、基幹産業やインフラといった社会の基盤となるべき要素への影響が考えられます。政治・建築・公的機関、それらに準ずる大きな組織では、セキュリティやIT機器の整備、情報管理は徹底すべきでしょう。
この配置下では、物事の本質を見出す情報、隠された事実等、専門的であるほどこの運気には役立つ傾向があります。そのため表面だけで物事を見ない事が重要です。
そして水星が逆行しているため、過去の問題に立ち返って解決する必要もあります。情報が遅れてやってきたり、滞っていたり、間違っている事もあるかも知れません。
どのケースでも物事を深く突き詰めて真実・事実を見出す姿勢が必要です。

1月29日
■金星の順行化
 [金星:山羊座:]
 [前回の発生時期:2020年6月25日]

金星は女性・愛情・金運等を司る、というのが占星術の世界では通説です。
しかしこの惑星の成り立ちや過去の文明の記録等を調べると、似ても似つかない本質を持っている事が分かります。神話においては戦いの女神であり、争いを導き凶意を扱うという恐ろしい姿が描かれており、占星術では同様の影響があるとみなします。

この惑星が逆行したり凶角を持つと、世の中に争いごとが発生しやすくなるのはそのためでもあります。今回の逆行では本来の姿を取り戻した感があります。
一連の逆行スケジュールにおいて、金星は冥王星と合致を2回繰り返しています。2回目の合致ではほぼ停止状態であったため、波乱が長引くという稀に見る状況となりました。
また、状況は二転三転し、隠された真実は時間が経ってから判明するという点があり、クリスマスから年末に掛けて、楽しさとはかけ離れた運気を作り出した訳です。

しかしもう金星は順行に戻りました。
ここからの判断・決断は前向きに行い、その結果を受け入れて先に進まねばなりません。
ただ注意すべきは3月上旬に起きる冥王星との再合致です。
このタイミングでは火星も含めステリウムという多重合致現象が発生します。今回の金星・冥王星合致にも絡んだ波乱の運気が決算としてやってくる事になります。
この配置ではかなり運気が荒れる事が想定されており、トラブルにはならなかったとしても、感情が伴う強烈なイベントとなる事が想定されます。
金星の順行化

逆行開始地点に戻る3月下旬までは影響が残るでしょうが、新しい選択肢によって新鮮な情報と体験が得られるはずです。

なお、逆行によって金星と天王星が120度を結びそうになっていました。
が、この配置は合致しそうでしません。
一度同じ星座構成で、去年の11月中旬から下旬に発生しています。その際に起きたような状況を体験していたり、計画の話が進んでいる場合はご注意下さい。
その件は結実しない可能性があります。
金星が順行に戻る1月29日近辺の時点で、中止やご破算となるかも知れません。

1月31日
■太陽と天王星の90度
 [太陽:水瓶座:]
 [天王星:牡牛座:]
 [前回の発生時期:2021年1月26日]

全体運を不安定化させ、この先に進むべき未来を見えにくくしてしまったり、予測しない突発的なトラブルや変革を誘発させる凶角です。
天王星はITそして最新技術にも関係しており、スマホを含めた機器操作そして組み立て等は同様に突発的なトラブルを発生させる傾向があります。
ハード面では故障や通電問題、ソフト面ではウイルスやセキュリティ被害等といった問題が誘発しやすく、専門家の手を借りずに不用心な作業をしてしまわないように十分注意してください。
天王星は反逆精神にも関係しているため、目上の方との力関係という点でもしばしば問題を発生させてしまいます。個人的なプライドを優先したり、政治思想といった件を日常的な世界に持ち込んでしまうと運気を左右するような失敗すら有りえます。

どのケースであったとしても、可能な限り周囲との和を大切にし、無闇に目上や大勢に反発しない事がこの運気をプラスに過ごすための秘訣です。
そして突然の方針転換や変更があったとしても、それに反発して意固地になるという事が一番やってはいけないパターンです。大きな運気の流れや空気を読み、上手に対応することができればこの配置は怖くないでしょう。

■2022年2月前半の主な予測
来月は以下のような配置が待っています。

2月1日
 水瓶座の新月
 [太陽:水瓶座:]
 [月:水瓶座:]
2月4日
 火星と木星の60度
 [火星:山羊座:]
 [木星:魚座:]
 水星の順行化
 [水星:山羊座:]
2月5日
 太陽と土星の合致
 [太陽:水瓶座:]
 [土星:水瓶座:]
2月7日
 火星と天王星の120度
 [火星:山羊座:]
 [天王星:牡牛座:]
2月11日
 水星と冥王星の合致
 [水星:山羊座:]
 [冥王星:山羊座:]

初旬に発生する新月は天王星と凶角を結び、更に土星とほぼ合致しています。
天王星によって突発的なイベントが発生しやすく、更に社会生活に制限が掛かる可能性が懸念されます。面倒な状況に対応しなければならないかも知れません。
ですが水星が順行に戻ったり、可能性を感じさせる配置が複数発生します。
魚座に入った木星にも吉角が発生し、木星年間運気に準じたプラス運気を体験できる方が多くなる事も想定されます。
中旬近辺に発生する水星と冥王星の合致は、今月発生した同じ配置の再発であり、3回目です。深い知識や機密情報が影響する配置ですが、どうしても情報処理関連のトラブルが伴いやすくなります。
現代では情報処理がそのまま金融機関・公的機関・ビジネスに結びつくため、複数決済手段を持ったりセキュリティを意識する等の対策が有効です。

来月もANGEWORKの西洋占星術をよろしくお願い致します。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2022年1月後半の星座別運勢
(1/16から1/31まで)