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2021年9月後半の全体運
(9/16から9/30まで)

今月の12星座占い
吉凶混合の満月と水星逆行開始
上旬に発生した火星と海王星の凶角は幾つか問題を発生させたようです。
人の意志を弱めたり、真実と虚構を混在させる効果によって、大きな混乱と変動に繋がった可能性があります。
実際にはこの配置だけではなく、土星との135度や幾つかの多角形も加わり、マイナス面が強く感じられたのではないでしょうか。

しかし前回の新月はサプライズ吉角の側面が強かった点は朗報です。
批判的精神をマイナスに誘導してしまいがちな乙女座火星の力が弱まった事も別の側面から見れば状況変化のための布石として動いていたようにも見えました。これらが重なって、停滞していた幾つかの事象が次の段階に動こうとしています。
9月後半から10月に掛けて起きるイベントは木星水瓶座運気における締めくくりと、次のフェーズに繋がる重要な節目として捉えるべきでしょう。

そして、この占いを発表する頃には既に火星が天秤座に入っています。
火星は戦いと競争であり、天秤座は正義と調和そしてバランスの星座です。
下旬には太陽もまた天秤座に移動し、調和を重んじ放置された不正行為を是正するという心理が誘発される傾向となります。人との関係や世の中の様々な問題については、人によって思うところが違うでしょうが、後半以降は動きが期待できます。
但し大きすぎる問題や根幹的な物を変革させる程の力はなく、どちらかというと生活の中で目に入るものや様々な意味での美しさ等といった要素が強くなる傾向です。

■9月後半の主な配置
これが9月後半の主な配置です。

9月17日
 太陽と冥王星の120度
 金星と土星の90度
9月21日
 水星と木星の120度
9月21日
 魚座の満月
9月22日
 水星と冥王星の90度
9月23日
 金星と天王星の180度
9月26日
 火星と土星の120度
9月27日
 水星逆行
9月30日
 太陽と土星の120度
 金星と海王星の120度

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

目につくのは毎度おなじみの水星逆行です。
発生する度に誤解と遅延、手戻りなどを誘発するため、占星術界隈では悪名高く嫌われる事が多い配置です。今回は天秤座で逆行するため、人同士のお付き合いにおける調和や相互理解、という点に焦点が当たるでしょう。
この下旬ごろに発生している水星と他の惑星との配置は、逆行によって再度の発生を予定しています。吉角も凶角の両方が存在しますが、これらの運気が1度で終わらないという事を予測して行動すると、残暑から秋に掛けての運気をプラスに向けられるでしょう。

また、今回の満月は吉凶混合の面があります。
良い側面や嬉しいニュース等が期待できますが、得られたプラス面を利己的に用いてしまうとせっかくの吉運が逆転してしまいかねません。
この魚座満月は12星座の締めくくりの位置でもあり、太陽が春分点に入る3月とはまた別のサイクル切り替えを誘発します。コロナ対策が充実した後の社会と生き方が変わり始める可能性もあり、大きな波に備えて生活することが良いかと思われます。

全ての星座や世相等に影響する配置効果を解説します。

9月17日
■太陽と冥王星の120度
 [太陽:乙女座:]
 [冥王星:山羊座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年9月15日]

強く印象深い経験により人を大きく成長させる配置です。
この近辺では、物事の表面だけではなく、真実や裏側の動きを察しさせるような心理が働きやすくなるでしょう。
隠された事に気づくと、人の精神は大きく変化し運気にも影響を与えます。冥王星は激しい凶意を発生させますが大きな変化変容を助ける惑星でもあり、この力は決して無視できません。そのため、この近辺で理解した情報を活かすと他者や社会に対しても影響を与えることがしやすくなります。

是非とも物事を単純に判断せず、なぜそれが起きているのか、物事の始まりはどこまで遡れるのか、相手の視点に立って見れるかどうか、等を考えて下さい。
また、この影響を受けると様々な要素が根幹から変化するケースがあります。
しかし変化を恐れてしまうとこの配置の凶角要素が顔を出してしまい、せっかくの変容を活かすことができなくなってしまいます。変化に順応し恐れない姿勢が重要です。
冥王星との120度は、問題発生やピンチの際における悪運の強さも誘発するため、余程の事が無い限りは致命的となりにくい点をご記憶下さい。

9月17日
■金星と土星の90度
 [金星:蠍座:]
 [土星:水瓶座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年11月19日]

恋愛運及び金運を中心に、制限や問題そしてストレスを発生させる配置です。
対人関係でもこの影響は発生し、人付き合いが嫌になるような気分を誘発させやすいため、他の効果で吉運があったとしても、どこか窮屈さを感じさせるものとなるでしょう。

愛情面では誰かへ対する気持ちは伝わりにくく、何かの壁が存在しているように感じるかも知れません。これはしばしば誰かに対する失望感を発生させ、既存の関係に波風を立てるといった状況になるケースがあります。
この近辺で何かを頑張って改善しようとしても、なかなかそれは報われないでしょう。恐らくそれは徒労に終わる可能性があります。
この近辺で一番良いのは、距離を置いて頭を冷やして考え直すことです。

金運面では予算が枯渇したり、債務の返済責任能力が低下するといった状況が発生しやすくなります。
仕事やビジネスの動きは土星のちからによって問題に阻まれていたり予定が遅延するといった状況となりやすいでしょう。その結果、これらの件では悲観的な思考をしやすくなる傾向があります。しかし幸いにも、効果期間が短めとなっている点が救いです。

9月21日
■水星と木星の120度
 [水星:天秤座:]
 [木星:水瓶座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年8月30日]
 [次回の発生時期:2021年10月4日]

精神面に楽観的な心理を誘発させたり、研究や知識の蓄積に追い風を与える配置です。
また、法律やビジネス上の契約という点でも有利に働くケースを増加させる傾向があります。木星効果によってポジティブな考えや計画を発生させやすいため、概ね幸運を感じる時期となるでしょう。

問題に対する前向きな解決アイデアを出せたり、見通しが良くなる事によって心理面へのストレス緩和といった影響が想定されます。
もしあなたが法律や学習そして出版等に関係している場合は、その追い風を実感しやすいかも知れません。話し合いや説得といった行動に関しても同様の傾向があります。
木星は逆行しているため幾つかの手戻りや成長のために学ぶべき課題は多いでしょうが、これらがコミュニケーションに関する場所にある場合は嬉しいニュースを受け取るというケースがあります。

今回は木星が逆行しているため、多少ながら行き過ぎとなりやすい点はあります。
が、昨今の自粛ムードによる経済への悪影響を考えると、やりすぎてしまわない限り、たまにはこういった姿勢も悪くはないものと考えます。
逆行によって戻った水瓶座の位置が示す、人道的な見地に立った支援、社会生活の環境適応、IT機器の発展等といった分野にプラス面が期待できるでしょう。

9月21日
■魚座の満月
 [太陽:乙女座:]
 [月:魚座:]

今回の満月は感受性や精神性を触発する魚座で発生します。
ホロスコープ2021年9月後半

新月には直接的に関与していませんが、同時に発生する水星・冥王星の90度、金星・天王星の180度と凶角群は、面倒ではあります。
強い思い込み、主義主張の違いは一部で対立をもたらすかも知れません。口で言うのは簡単ではありますが、深く鋭い知識は相手を批判するために使うのではなく、人や社会を助けるために使うべきです。
金星と天王星の凶角は、安定した関係には刺激を、不安定な関係には次の道を示す効果を誘発します。金融関連、女性の地位と権利、地球環境問題等にも波乱を起こすため、どうしても運気が荒れる傾向が懸念されます。

が、同時に発生している水星と木星の120度という吉角が、それをフォローしてくれるでしょう。物事が楽観的に感じられ、嬉しいニュースが舞い込んだり状況が好転する等、発展を感じさせてくれる可能性があります。
また、やや緩めではありますが、満月の逆にある太陽は冥王星と吉角を結んでいます。
冥王星が吉角で繋がっている状況では、問題が発生してもどうにかそれを乗り越えさせてくれるという、悪運の強さが加味されます。前述の問題のある配置を、希望や楽観的な視点で先に進もうとする心理が強くなるはずです。

ただ、満月に近い恒星はマイナス面が強く、思いつめた空気を作り出す傾向です。
物事を知り理解する、という点について間違いが発生しやすくなるでしょう。その関係から、魚座の性質である内なる精神世界は誤った結果として具現するかも知れません。
状況によっては事故や災害といったものに結びつく効果があるため、事実やデータを積み上げて対処すべきと思われます。魚座は12星座最後に位置しており、しかもその星座ギリギリの位置で発生する満月は、何かの物事を大きく区切る事になると思われます。
その際、誤った認識や誤解で状況を悪化させないよう、事実のみを元にして判断したり情報や思い込みに踊らされない姿勢が賢明です。

全体的に見れば、吉凶が混在しているように見えます。
星座ギリギリで発生する満月は区切りや節目などを顕著に誘発し、その際に波風を立てるかも知れません。しかしフォローされる配置が多いため、問題は小さく感じるでしょう。
しかし、この配置で得られた成果や立場を利己的に使うと、途端にマイナス面が顔を出す可能性があるでしょう。何事においても力を使う時は謙虚に行きたいものです。

9月22日
■水星と冥王星の90度
 [水星:天秤座:]
 [冥王星:山羊座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年9月21日]
 [次回の発生時期:2021年10月1日]

知識や精神力という、一見穏やかに見える分野での争いを誘発させる配置です。
研究や解析、問題、隠し事、思想の強要、裏で進められる計画等々、デスクワークに関する事象を活性化させるという効果が想定されます。そして冥王星は逆行しており、先に進むための学びや研究というよりは、過去の件を扱う傾向が多くなる可能性があります。
これらの件はどうしても議論や激しい口論を呼ぶ事が多く、ネット等での意見の応酬は激しいものとなる危険性があります。それらは尾を引く傾向があるため、やりすぎは自分自身に返ってくるかも知れません。

冥王星が絡むことで、考え方や判断を押し付けたり強要する、というハラスメント言動を誘発しやすくなる効果もあります。極端な言葉を使うなら「洗脳」という事になるのでしょう。誰かの好き勝手な意見に振り回されず、自分の視点と客観的なデータで考える姿勢が問われます。

しかしこの配置を上手に使うと、大半の人が知らない物事の真実や、隠された秘密にたどり着ける可能性があります。
調査研究といった頭脳労働系の職業に関係しているのなら、この配置では壁に当たったらチャンスと考えるのも良いかも知れません。会話ではなく情報と分析がこの配置近辺での要素となるはずです。

9月23日
■金星と天王星の180度
 [金星:蠍座:]
 [天王星:牡牛座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年11月28日]

金運全般や投資等に突発的なトラブルを誘発する配置です。
金星は深い肉体関係と愛憎の嫉妬心を強化する蠍座を運行しているため、突然の変化があった場合、それを簡単に諦めるような気分にはならないかもしれません。
一方で天王星は牡牛座で逆行しているため、価値観とお金の使い方という点では対人運・恋愛運共に釣り合わない状況を発生させやすくなります。
突然トラブルが発生する、、という意味は、あまり良い状況にない場合に限り、現在関係している「誰か」が今までの関係を「終わりにしたい」という心理を発生させる可能性を示しています。しかし幸いにもこの効果は短く、頭を冷やせば考えは元に戻るでしょう。
この時期の衝動を上手にいなしたいのなら、シミュレーションやゲーム等を使って仮想的に楽しむ事です。遊園地や繁華街そしてレストランといった非日常的な場所でのデート、そしてゲーム等を楽しむにはよい時期です。

愛情面では突然の出会いとロマンスを感じさせてくれるかも知れませんが、天王星の効果は短く、長期間続くものと勘違いしないほうが良いでしょう。特殊な趣味や性癖等が一致する場合に限り、それなりに長く続く可能性も考えられますが、あなたが先天的にそのような傾向がなければ一時的な関係となるはずです。
もし既に相手が存在していて、刺激よりも安心が欲しいと願って真面目に交際を続けているのであれば、この配置は影響を及ぼしませんのでご安心下さい。
なお、何かの交渉をしたり妥協点を探して折り合いを付ける必要がある場合、このタイミングでは行わないことをお勧めします。可能ならできるだけ遅延させるという事も良い手段となるでしょう。

9月26日
■火星と土星の120度
 [火星:天秤座:]
 [土星:水瓶座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2019年9月9日]

物事を達成するために必要なエネルギーを与えてくれる効果を持つ配置です。
火星の勇気・情熱といった力を、土星の安定・経験等といった要素が適度に制御することで、実現性と継続性を備えた状況を生み出します。
予算やスケジュールが限られた困難なプロジェクトや目標等がある場合、この配置効果は追い風を発生させてくれるでしょう。最も効率的で無理なく継続が可能な手法を見つけ出したり、簡単に投げ出さない忍耐の精神をサポートしてくれます。
継続は力なりという諺を思い出させるこの配置効果は、勤勉と言われてきた日本の方々にこそ最も似合い、役立てることができると言えるといっても過言ではありません。
エネルギーが向かう方向は火星が位置する星座であるため、あなたの星座にとって火星の位置がどの領域に合致するかを考え、その分野で頑張ると着実な発展が見込めます。

なお、今回は火星はバランス重視の天秤座に位置しています。
この星座を運行する際はあまりエネルギーが活性化しない傾向ではありますが、安定した効果を期待する分には問題ありません。
むしろ、考えてから行動するという際に良い効果となるはずです。
土星は支配星座の一つである水瓶座に位置し、人道的で公平でありながらも夢を持つという事を現実的に進めようとします。長く物事を続けたいのなら、この近辺でアクションを起こし、出会いを大切にすると良いでしょう。

9月27日
■水星逆行
 [水星:天秤座:逆行開始:]

毎回情報や運輸の遅延を引き起こす水星逆行ですが、今回は天秤座です。
天秤座は対人関係とバランスを重視する星座で、ここで水星が逆行すると誰かとの関係を安定し良いものにすべく、我々に影響を与えてきます。
天秤座の守護星である金星も意味を持ち、お金や女性に関する要素も普段より強く影響します。

これが今回の水星スケジュールです。
水星逆行

9月上旬以降に発生したイベントは、誤解や遅延等によって10月中旬ごろまで何度もやり直し等が必要となるでしょう。この近辺のタイミングにご注意下さい。
来月には太陽と水星の合致も予定しており、手戻りで多忙となる状況も想定されます。
物事のバランス、人様との調和、鏡となって跳ね返る対等な関係といった点は、今回の逆行における焦点となるでしょう。これは生まれ星座に関係なく共通するテーマです。

今回の逆行位置には恒星が合致しています。
プラス面とマイナス面の両方を持つものが2つ合致しており、吉凶両方の側面があります。
得られた名声や利益を正しく使う事ができれば、過去の行動が再度評価され、逆行という中にあっても良い発展が見込めるでしょう。
しかしマイナス側の恒星は体制への反骨精神や、力で正義を知らしめるという性質があります。正しい手段を踏まずに何かを成し遂げた場合、逆行期間中に揺り戻しが発生するかも知れません。今までの行いを顧みて、互いのためになる関係を目指して下さい。

また、水星逆行により、今月後半における幾つかの配置は再発を予定しています。
2回目以降に再発する配置は、手戻りや見直しにより初回とはやや違う効果を発生させることがあります。配置効果を感じた場合、今回でそれが終わるものと考えない方が良いでしょう。

9月30日
■太陽と土星の120度
 [太陽:天秤座:]
 [土星:水瓶座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年9月18日]

努力に対する成果とリターンを与える配置です。
短期的な観点ではなく、地道で長期的な視点や戦略が物を言う傾向であり、短絡的で一発逆転という発想はこの近辺では通じません。
日頃から真面目に積み上げてきた方は、この近辺で良い評価をもらうことは簡単です。しかし普段から逃げてしまっていると、他者の成功や安定を横目で見る事になりかねません。
また、年長者や経験者の意見やアドバイス運気に重要な影響があります。先達達の知恵を借りたり師事する事によって、成果を更に良い方向に進ませることができるでしょう。
しかし同時に責任や義務が追加されたり、面倒な立場を持つ事になるというケースもあります。人によってはその重さが苦になるため、必ずしも全てがプラスとは限りません。
状況を受け入れ、責任を守り、自分よりも目下の方々にノウハウを伝えて管理する覚悟がある場合に限り、この配置は最大限の効果を発揮します。

なお、この時点ではまだ土星が逆行しています。
そのため、間違った努力をしたり不正によって得られた成功は、簡単に過去が暴かれたり責任と義務を追求される可能性もあります、日頃の素行を大事にしてきた方が、この運気の恩恵を受け取る資格を得られるものと思われます。

9月30日
■金星と海王星の120度
 [金星:蠍座:]
 [海王星:魚座:逆行中:]
 [前回の発生時期:2020年12月6日]

これは主に恋愛運と愛情運にイメージ効果を発生させます。
理想に近い誰かと近づくことができたり、そのような状況を夢想するという心理を発生させる傾向が想定されます。
互いに思いやりがある男女関係や夫婦なら、この配置近辺では良好で幸運な日々を送ることができるでしょう。隣の芝生の青さを羨むというケースもあるかも知れませんが、この配置近辺ではそれがマイナス面に働くことは少なく、トラブルに繋がる可能性は低いでしょう。

また、芸術創作や映像等に関係した業界・活動に関わる方々には追い風が期待できます。
絵画や映画そして文学等を楽しんだり、漫画やゲーム等といった分野であっても普段より楽しめるチャンスが発生しやすくなります。
しかし金運面では完全なプラスとはならず、財布の紐をゆるくしてしまう効果があります。
財政に余裕があるのであれば楽しい買い物やイベントを楽しむことができるでしょうが、計画的に行う必要はあります。
ボランティアや寄付といった形で出費するというケースもあるでしょうが、その場合であってもそこが正しく運営管理しているかどうかを確認することが賢明です。
また、この近辺での美味い話は蓋を開けると話が全く違ってくるという傾向があるため、下手に皮算用をせず話半分で聞いておくことが肝心です。

■10月前半の主な配置予定
10月前半はこのような配置が待っています。

10月1日
 金星と木星の90度
 水星と冥王星の90度
10月2日
 金星と冥王星の60度
10月4日
 水星と木星の120度
10月6日
 冥王星の順行化
 天秤座の新月
10月8日
 太陽と火星の合致
10月10日
 太陽と水星の合致
 火星と水星の合致
10月11日
 土星の順行化
10月14日
 金星と土星の60度
10月15日
 太陽と土星の120度

次々と遅い惑星が順行化します。
遅く遠い惑星は1年に1度逆行することもあり、それ自体は珍しくないものの、集中して逆行すると停滞効果は何気に大きかったかと思われます。
10月後半には木星も順行を予定しており、様々に停滞していた物事が動き始める事が想定されます。しかし水星は未だ逆行を継続しており、中旬を過ぎるまでは様々な混乱と遅延が継続する点に注意して下さい。

そして時を同じくして合致現象が発生します。
今回は太陽・水星・火星が集まり、専門用語でステリウムという名称の配置となります。これは非常に激しく、多忙となる運気を秘めており、逆行が順行に戻る事によって物事の停滞が一気に加速する事を暗示しています。
政治・社会生活と人様との調和という点で、コロナによって堰き止められていた人・物・お金の流れが回復するでしょう。そういった意味でも、今回の魚座ギリギリで発生する満月は状況の区切りを示しているものと思われます。
最近長い間、コロナによって様々な活動が止まり、多忙さを忘れていた方も多いかと思われます。しかし来月の配置は元の生活を少しだけ思い出させてくれるはずです。

来月もANGEWORKの西洋占星術を宜しくお願い致します。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2021年9月後半の星座別運勢
(9/16から9/30まで)