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2020年1月前半の全体運
(1/1から1/15まで)

今月の12星座占い
土星冥王星による長期サイクル開始、大波乱と再構築の波
新年あけましておめでとうございます。
昨年は当サイトをご贔屓頂き誠にありがとうございました。
2020年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年、令和元年となった2019年ですが、世間を騒がせるニュースを目にする機会が多かったように思えます。
牡牛座に入った天王星の影響は経済・貨幣・女性や大地に関わる要素を不安定化させていたという傾向が強かったようです。
しかしながら、星回りを見るに2020年が安定と平和に向かうとは思えません。
昨年の現象に拍車を掛けるだけでなく、数十年単位となる大規模なサイクルの終わりと始まりがやって来ようとしています。厳しい時勢が続くため、一人ひとりが自分と家族を守り、周囲と発展を望む姿勢を持たなければならないでしょう。

■2020年1月前半の主な配置
これが今年最初の主な現象です。

1月3日
 水星と木星の合致
1月7日
 太陽と海王星の60度
1月8日
 水星と海王星の60度
1月9日
 土星と冥王星の合致
1月10日
 太陽と水星の合致
1月11日
 山羊座の満月
 天王星の巡行化
1月12日
 水星と土星の合致
 水星と冥王星の合致
1月13日
 太陽と土星の合致
 太陽と冥王星の合致

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

殆どの現象が山羊座に集中します。
また、数十年に渡る大きな影響を発生させる「土星と冥王星の合致」が特徴的です。
この組み合わせは36~37年という大きなサイクルで発生し、社会現象を引き起こし、長期に渡って浸透する仕組みを提供します。

この現象ですが、前回は1982年の11月に発生しました。
発生は年末に近かったためか、すぐ後の1983年には様々な事象が発生しています。
主に娯楽や社会設備の発展が中心となった出来事が多いようです。以下に注目を浴びた動きを列挙します。

1982年末:(天秤座で合致)
 ・中曽根政権発足
 ・テレホンカード発売
1983年:
 ・インターネットの開始
 ・ディズニーランド開園
 ・ファミリーコンピュータの発売

更にその前は1947年の8月です。
戦後すぐであるため、制度変化を中心に今日まで続く大きな動きが記録されています。

1947年:(蠍座で合致)
 ・給食制度の開始
 ・最高裁判所発足
 ・労働省発足
 ・ペンタゴン・CIA発足
 ・パキスタン独立

これ以外にも、重要なプロジェクト、公開された作品、国家事業や制度などが存在します。上記は大きなものですが、ご興味のある方は検索してみては如何でしょうか。
この配置近辺で世に出たものは、大抵その後長く続く基盤となっているはずです。

そして今回もまた長い期間を掛けて社会に大きな影響を与える強力な動きが発生します。
奇しくも木星が入ったばかりの山羊座で発生し、その傾向に拡大と発展という要素を与えます。これによって、以前よりも強烈な動きとなる事は間違いありません。

しかしこの惑星の組み合わせは非常に厳しい動きをも誘発します。
今回は山羊座で合致するため、この星座が関わる「土・社会基盤・秩序・長期事業・会計・資源」等といった要素に関係する企業・人・政府・国等に多大な影響が懸念されます。
大物と呼ばれていた方々が失脚の憂き目にあったり、言論統制や政治プロパガンダ、扇動工作、その他様々な強権発動やその反発による混乱と強烈な人・物の移動が懸念されます。
この占いを発表した頃には既にその動きは始まっており、あなたが属する組織や国家でも無縁とはならないかも知れません。
この配置は強烈な意識変革と衝動を誘発させますが、その決断は数十年に渡る強烈な運命を突きつけてしまいます。焦って行動する前に、あなたが守るべき方々の生活を先に考えることが賢明でしょう。

なお、山羊座が持っているテーマは、社会レベルのように大きなものとは限りません。
皆様の毎日にも関係する要素が多々あります。昨年12月から始まった木星山羊座の運気は以下の特集ページからご確認下さい。
木星山羊座特集
木星山羊座特集はこちら!


実質的に1年間の運気テーマとなるこの木星運行星座ですが、土星・冥王星の合致によって、新年早々このテーマが強烈に影響する事になる可能性があります。
そして、これは決して楽な道では有りません。
皆様の周りでこの運気に該当する計画は、茨の道を進んできたはずです。積み重ねと真剣さが無ければ、逆にこの運気に潰されてしまう危険性すらあります。
ですが、この試練を乗り越えられたのなら、先々数十年続く基礎を構築し安定が手に入るという嬉しいご褒美が待っているでしょう。

以下に、世相や全星座に影響する、主な配置の効果を記載します。
今回は山羊座に様々な要素が集中しており、かなりの比率で山羊座の領域で動きがある事が想定されます。また、1つの星座に動きが集中する時期は、歴史的な事件や事故そしてイベント等が発生する傾向でもあります。
これらにより、この2020年は我々の記憶の中でも非常に際立った出来事が重なる年となることが想定されます。

1月3日
■水星と木星の合致
 [水星:山羊座]
 [木星:山羊座]

楽観的な思考や精神状態を誘発させる配置です。
誰かと交渉したり契約を締結という、文字に関する仕事や活動といった点に追い風を与えてくれます。水星が意味する学習やコミュニケーションといった点においても、拡大や発展といったチャンスを与えてくれます。
蠍座が示すようなお金や財産そして権利等の問題であったり、隠されていたり探究が必要な分野においてもその効果が期待できます。

ただし、この配置のマイナス面である「楽観的」という点に注意が必要となります。
この近辺では物事をアウトラインで把握したり考えることには適しているものの、細部の抜けや漏れ等といった部分には気が回りにくくなる傾向があります。
蠍座という、内面や敵に極限まで集中するような要素を持った星座に位置してはいますが、その要素そのものを完全にカバーできるという訳ではありません。
この運気がプラスに働くことは間違い無いのですが、発展や実行を優先しすぎるあまり、後々の穴を埋める可能性があるという点は留意すべきです。

特に今回は山羊座に入った木星の影響により、単なる楽観よりも足元の安定度や社会的な立ち位置や帰属意識等による要素が強くなっています。
未来の希望を望む時、それは可能性やチャンスに満ちたものというよりも、生活の安定度合いが関連することになると思われます。

1月7日
■太陽と海王星の60度
 [太陽:山羊座]
 [海王星:魚座]

感受性と共感能力を高め、精神的な調和が期待できる時期です。
言葉を介さずとも、誰かと心の繋がりを感じる瞬間が発生しやすいでしょう。
以心伝心という表現が最適ではありますが、互いにそれを口に出すことはほぼ無いと思われるため、日常生活の中では忘れてしまうかも知れません。
ボランティアや目の前で困っている人に手を差し伸べる行為、利益よりも人の道としての大切さを重視する事は、運気の助けとなる事が想定されます。

また、この配置下では、惑星自体のエネルギーはやや低くなる傾向があります。
エネルギーは停滞したり水面下に潜るという傾向が想定されます。物事を延期したり、無用な争いを避けるという事は良い傾向となるでしょう。
が、精神的な側面では決してそのような事はなく、助け合いという点ではむしろ強い意思を感じるケースもあるようです。

1月8日
■水星と海王星の60度
 [水星:山羊座]
 [海王星:魚座]

精神や知性に安定や調和を与える配置です。
厳しさよりも精神的な相互理解を重視する力が働くため、厳しい状況を緩和する助けとなる傾向が想定されます。
直感やセンスが鋭くなりやすく、人様とのコミュニケーションの場では人の心を敏感に感じる事が多くなるはずです。互いの思いやりを持って接する姿勢は、この近辺で運気に好影響を与えてくれるでしょう。

また、この配置は芸術創作関係にも良い影響を与えます。
芸術だけでなく映像なども含め、ジャンルを問わず運気の追い風が期待できます。
良い作品を生み出す助けになるのはもちろん、既存の作品を鑑賞し楽しんだり、刺激を受けたり吸収するといった事に適します。
その反面、緻密な計算や研究といった分野には適しません。大きな目的や意義を固めるのなら良いのですが、細部のミスには気づきにくくなるでしょう。

1月9日
■土星と冥王星の合致
 [土星:山羊座]
 [冥王星:山羊座]

重い責任が伴う仕事、社会基盤に影響する大きな制度の始まりです。
この時期ピッタリに影響が出るわけではなく、既に効果は始まっておりその影響を感じられている可能性が高いものと思われます。
この配置は平均的に約34年で発生し、社会基盤に大きな節目を発生させます。
発生する星座によっても効果は違いますが、今回は土星と山羊座という組み合わせにより、社会の基礎を成すための重要な分野に発展が見込めるでしょう。

古いものを捨て去り、新しい基盤を構築するという事象も誘発されます。
かなり大規模な世代交代、破壊と構築、避けられない重い運命等がこれに関連します。
大きな運気の流れの中では人は逆らえず、無理に抗うと厳しい衰退が待っているだけです。今まで利得がある立場にあった状況が厳しくなるかも知れませんが、そこにしがみつくという言動も同様です。
人を騙したり、浅く甘い考えで利益を得ようとしたり、人を不当に扱うような行為はこの運気に影響する可能性があります。当然ながら法律に反する事も好まれません。

土星や冥王星の効果は、厳しい試練を耐え抜き、柔軟な姿勢を持つ人を優遇します。
が、今まで苦労してきたからといってあなたが必ずそうなるとは限りません。評価や結果は常に人様から頂くものであり、自分自身を過大評価しないよう注意が必要です。
何よりこの大きな流れに逆らわず、常に環境に適応する姿勢を持って下さい。

1月10日
■太陽と水星の合致
 [太陽:山羊座]
 [水星:山羊座]

これは占い師の間では非常に多忙な運気を発生させることで知られています。
人の思考と精神を活性化させ、コミュニケーションの頻度もアップさせるという効果があります。
水星は順行しているため、トラブルはそこまで気にしなくても良く、スピード感を大事にするほうが望ましいでしょう。ビジネス取引や個人的な契約全般(捺印が必要な書類が存在するようなもの等)にも嬉しい後押し運気があります。

日常生活でこの配置の効果を上手に使うのなら、散らかりやすい書類を整理整頓し、メールやメッセージを効率的に送受信できるように体系化してソートし、いつか役に立ちそうなアイデアを書き留めておくという事が良いでしょう。
通勤通学時には効率的なルートや抜け道を探したり、経路の途中にあるお店や位置関係等を記憶しておくといった事も有効です。
事務職であれば多忙になる事が多くなるため、業務をスピーディに行い効率をアップさせる方法を模索したりアイデアを実験するという事も良いかと思われます。

今回は水星が順行しているものの、他の組み合わせの関係から、大きな運気に伴う面倒な書類や手続きといった形での発生が想定されます。
人や物の流れ、状況など様々な変化が想定されます。
事務処理を担当している場合、法律面で必要な書類と格闘する事になるかも知れません。

1月11日
■蟹座の満月
 [太陽:山羊座]
 [月:蟹座]

2020年最初の満月は蟹座です。
ドラゴンヘッドにも近く、緩めの食が今回も発生しますが、前述の土星・冥王星の効果を節目として現実化させるのがこの満月近辺という事になります。
ホロスコープ2020年1月前半

この満月は非常に大きな物事の動きと波乱を引き起こします。
満月とは月の反対側に太陽が配置される事を示します。が、今回は太陽以外に水星・土星・冥王星がステリウムで重なり、強烈な感情と激しい物事の変化を誘発します。
更に射手座を運行する火星もまた、苛立ちと現実的な壁を示す凶角でつながっており、制御できない怒りや悲しみ等が関係する危険性もあります。
当サイトでは表示していませんが、精神的な不安を誘発する恒星、母性的な愛情と保護等を司るセレスという小惑星も太陽の位置にあります。
これにより、今回の土星・冥王星の変革の影響によって心身の不安や怒り等が伴うことが想定されます。

蟹座は感情や情緒が強くなるため、この位置の満月は運気に激しさを増すケースが多くなります。また、この食は長期に渡って影響する重要な運気の節目を発生させます。
厳しい運気や、強い権力を持つ誰かから、あなた自身や大事な人を守る必要が出るかも知れません。厳密な判断を間違わせる「感情」は抑える必要がありそうです。
ただ、救いとなっているのは、海王星が吉角を結んでいる点です。オーブ(許容範囲)がやや広めのためしっかりした助けとなるかは微妙ですが、思いやりや深層意識・直感から得られる要素が感情の安定に重要となるでしょう。

1月11日
■天王星の巡行化
 [天王星:牡牛座]

長い間逆行を続けてきた天王星が順行に戻ります。
満月と共に順行化する現象は、この影響が別の形で満月に影響する等、間接的に運気が絡むことを意味します。
天王星の巡行化

天王星の逆行現象はその星座のテーマを不安定にさせ、人の心理にも不安と焦りを誘発させる効果があります。
それが元に戻るため、再度自信を持って前に進めるという効果があります。
牡牛座を運行する天王星の効果は以下のバナーからご確認下さい。
天王星牡牛座特集
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1月12日
■水星と土星の合致
 [水星:山羊座]
 [土星:山羊座]

深刻で真剣な話し合いをしたり、問題対策会議を誘発させます。
憶測や希望はこの近辺で入り込む余地がありません。現実的で論理的に考え、黙々と対処をしなければならない傾向があるでしょう。
射手座の位置は本来楽観的で冒険を望む気分を誘発しますが、法律や何かを学び直す事を通すことで発現できる可能性が考えられます。

そして土星は年長者や経験等も意味するため、目上の方からの身になるアドバイスや指示、契約や決め事そして伝統や慣例の遵守などが絡む可能性もあります。
悲観的な心理を誘発し易い傾向がありますが、ここでのポイントは「困難を糧とする」事や「長期的に物を見る」ことです。他の配置よりも比較的吉に転化させやすい傾向があるため、頑張る価値はあるでしょう。

1月12日
■水星と冥王星の合致
 [水星:山羊座]
 [冥王星:山羊座]

物事の真実を発見し明るみに出そうとする効果がある強烈な配置です。
コミュニケーション面では、曖昧で無難な社交辞令よりも、即本題に入るような方向が好まれる時期となるでしょう。
これは主に研究職に就いている方々に追い風を与える配置でもあります。
深く調査し真実に到達させたり、表面的ではなく細部や原理までも理解するような勉強にはこの近辺が最も向いています。このサイトで扱っている占星術を含め、オカルト分野のように「隠されたもの」を学んでいる場合もまた同様の効果が期待できるでしょう。
コミュニケーションに冥王星の力が加わると、誰かを説得し納得させるための力が備わるというケースもあり、配置によってはビジネスや業務等で有利になるかも知れません。

しかし物事の真実に到達するという事が常に幸福を与えるとは限りません。
見たくなかった何かの本当の姿や事実を見てしまったり、誰かから機密情報を秘匿して管理するといった事も必要になるでしょう。場合によってはセキュリティ上問題となるような漏洩や盗難といったケースを誘発する事も有りえます。
同じ日に天王星の凶角が発生しているという関係から、その扱いを間違えてしまうとその秘密は一気に大問題化してしまうかも知れません。

1月13日
■太陽と土星の合致
 [太陽:山羊座]
 [土星:山羊座]

責任と義務が重要視される状況を誘発し、勤勉な努力と状況を冷静に判断する必要がある、吉凶混合の配置です。
頑張って責務を果たしてきた場合、この配置はそれに見合った立場や業績といった成果を返してくれるでしょう。そうでない場合、今までの責任を取る必要に迫られたり、不安と圧迫を感じるという傾向が想定されます。

配置の組み合わせによっては、誰かとの関係が難しくなったり、悲観的な思想の発生、様々な状況が冷え込むといった形で具現化する事もあり、殆どのケースでは凶角として扱われてしまうかも知れません。
この配置の効果は一朝一夕でコントロールできるものではなく、長期に渡って積み上げることによって始めて発揮される性質があります。今回は新月と土星がほぼ重なるという状況にあるため、年単位の計画を立て、計画に沿って実行するという事が効果的です。

なお、この位置で太陽が土星と合致するのは今回が最後です。
30年ほど先までこの状況は戻ってきません。数年続いたこの責任に関する状況は、来年からは違った形となることが想定されます。

1月13日
■太陽と冥王星の合致
 [太陽:山羊座]
 [冥王星:山羊座]

冥王星が関連すると物事が極端から極端に動きやすくなります。
この山羊座の位置が示す領域では物事が大きく激変する可能性があり、大きなレベルでは権力争いやビジネス等においてニュースになるような事件が、小さなレベルでは怨恨やストーカーなども含んだ犯罪や中毒症状といった激しい事象を誘発します。
冥王星の力は全てを捨て去って生まれ変わるような激しさがあるため、直接的に関わってしまうと運命傾向自体が激変する事になってしまうでしょう。

しかし自制心と調和を目指し、物事の本質を見抜いて正しい方向に向かおうとする方々にとっては、これは改革と無駄を捨て去る素晴らしいチャンスの時期となります。
このエネルギーの扱いは非常に難しく、繊細な舵取りが必要とされますが、このタイミングで事を成す覚悟があれば決して怖くはありません。

この配置近辺における大事な点は「物事の核心に迫る」「本質を見抜く」「変化する事を恐れない」事です。
否応無しに関係してしまうというケースもあると思われるため、もしそのような状況にあった場合はこの点を覚えておくことが、最終的な変化をあなたの幸運とするための秘訣となるでしょう。

■2020年1月後半の主な予測
以下が1月後半の主な予測です。

1月後半も、今回発生した土星・冥王星の合致の影響は消えていません。
この影響は暫く続き、今年の世界経済や社会状況を象徴するニュースによってそれを知る事になると思われます。

1月16日
 金星と天王星の60度
1月17日
 水星の水瓶座入り
1月18日
 水星と天王星の90度
1月21日
 太陽の水瓶座入り
1月23日
 太陽と天王星の90度
 金星と木星の60度
1月25日
 水瓶座の新月
 水星と火星の60度
1月27日
 金星と火星の90度
1月28日
 金星と海王星の合致
 火星と海王星の90度

まず、天王星に関する幾つかのトラブルが予想されます。
セキュリティやアップデートに伴う不具合、OSサポート廃止などによる動作問題、技術の変化についていけないといった状況が想定されます。
そして1月末もまた荒れ模様です。
スキャンダルや失望感を伴う状況が増加しやすく、物事がなかなか進まないかも知れません。サポートする幸運の配置もありますが、なかなかに厳しい可能性もあります。

[最近の天文現象について]
オリオン座のベテルギウスという恒星が爆発の兆候を示しているというニュースが天文学で話題を集めています。天文学や科学的な面による地球への影響は、科学者の方々が予測しておりますのでここでは割愛します。
占星術としての側面から見た場合、この恒星は古くから戦争や虐殺などに関連している事が指摘されています。今までは他の遅い惑星が重なった時期に紛争や深刻な社会現象という形で影響を及ぼしてきました。
この爆発が地球から見えるようになるのは、そう経験できるものではありません。
歴史的な事件や大規模な変化が地球のあちこちで発生するかも知れません。古い予言が成就したかのように見えたり、国家レベルの変動が発生する可能性もあります。
怖がらせるつもりでは有りませんが、このような時代では誰かに頼るよりも一人一人が強くなることが重要ではないかと憶測します。

当サイトでは、星回りに大きな動きがあった場合、随時記載させて頂く予定です。
1月後半もANGEWORKの西洋占星術を宜しくお願い致します。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2020年1月前半の星座別運勢
(1/1から1/15まで)