TOP PAGE
ANGEWORKの西洋占星術へようこそ。ホロスコープ、恋愛占い、ボイドカレンダーで運気アップ!
TOPページ → 無料占い → 毎月の運勢






2023年1月後半の全体運
(1/16から1/31まで)

今月の12星座占い
水星・天王星順行化と食の余波
年末年始にかけて発生した金星と冥王星の合致により、嫉妬や愛憎に関した騒動が広がっています。山羊座は社会や政治環境を示すため、この問題は政治や権力者そして公的資金にまで広がることが懸念されます。
火星はその後順行に戻ったものの、双子座の暴風によって火の気の勢いを再度増してしまいました。火星の逆行中に舌禍を反省できていない場合、双子座を運行する春頃まで口論の火種が続く事になります。

また、この占いを発表する頃に発生した金星と天王星の90度は、お金・男女関係を中心に突発的なトラブルを発生させる効果があります。
恐らくはこの記事を読まれている頃にあっても、この影響が継続しているかもしれません。社会生活におけるお金の流れ・女性の権利や立場・最新技術による改革等といった要素を中心に、目標を阻止するように問題が発生している可能性があります。

しかし不幸中の幸いは、金星・天王星の支配星座が交換状態にある点です。金星は水瓶座、天王星は牡牛座を運行しており、互いに星座と守護惑星の関係が逆転しています。
支配星座・守護惑星が交換された位置にあると、最悪の事態を免れたり、その破綻の結果が意外にも良い方向に進むきっかけとなる怪我の功名等が期待できます。
物事を表面的に見てしまうと単なるトラブルにしか感じられないかもしれません。しかしその経過と及ぼした影響による結果は慎重に判断すべきでしょう。
順行に戻る直前の天王星が織りなすインパクトは、この後この惑星が順行に戻った後で少しずつその意義を理解できるようになってくるはずです。

■1月後半の主な配置
これが1月前後半の主な配置です。

1月18日
 水星の順行化
 太陽と冥王星の合致
1月22日
 水瓶座の新月
 天王星の順行化
1月23日
 金星と土星の合致
1月25日
 太陽と木星の60度
1月30日
 太陽と火星の120度
 水星と天王星の120度

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

吉角ばかりに見えますが、実際には吉凶混合の配置が複数存在します。
新月と共に順行に戻る天王星は、月食によって勢いが落ちてしまっていた分野に再生のチャンスを与えてくれるでしょう。IT企業、女性の権利、地球環境、通貨や贅沢品等に関わる方々には、久々に嬉しい情報が入るかもしれません。ただ、ビジネスのように立て直しが大変な分野等では、また再度歩み直す必要があるという点は仕方ありません。
また、この近辺における天王星の位置には、強烈な不運をもたらす効果を持つ恒星が複数連なっています。女性の権利・地球環境問題・嗜好品等に関わっている方々は、ここに天王星がやってきた昨年11月か12月頃から、運気が低下したり面倒な問題に巻き込まれているケースが増えているものと思われます。
この惑星速度の遅さが問題の長期化に一役買っており、順行に戻った後も暫くは解決に向けて努力が必要になるでしょう。この力を利己的な反逆に使うと厳しい結果が待っています。

逆行していた2つの惑星が順行化することによって、今月後半は物事がスムーズに進み始めますが、前述の通りそれなりに騒ぎはありそうです。
月末に向かうに連れて、意思を以て決断・行動する事で幸運が得られる配置が複数存在しています。太陽は木星や火星と吉角を結ぶため、強い意思とチャンスを逃さない迅速な判断を持つことが幸運に近づく秘訣です。
月末には、順行に戻った水星と天王星が吉角を結ぶという事もあり、直感と閃きによってチャンスへの道がひらけたり、刺激的なニュースに心を躍らせる傾向となりそうです。ITやAI等を始めとした最新技術に関わる方々にも、嬉しい出来事が発生しやすいでしょう。
新しい技術の勉強や、新規ハード・ソフトウェアの導入、SNSサービスの開始等々、あなたができることを始めてみて下さい。未来に向けて良い可能性の種を蒔き、良い形に育つことが期待できます。

以下に、全ての星座や世相などに共通で影響する配置効果を解説します。
あなたの生まれ星座に関係なく効果を発揮する共通要素があるため、こちらも合わせてご確認頂くことをおすすめします。

1月18日
■水星の順行化
 [水星:山羊座:]

山羊座で逆行していた水星が順行に戻ります。
年末年始、帰省や旅行では遅延や迂回が必要だったり、交通や情報通信に関しては大変な思いをされた方も多かったのではないでしょうか。
水星の巡行化

水星の逆行効果は毎回強く発生しますが、今回は同じ星座で金星と冥王星の合致現象もあった関係から、政治・社会基盤インフラに、お金と男女問題が絡んだ深刻な問題を発生させていた可能性があります。
また、この逆行によるトラブルは、一部の方々に社会的な地位や信用を下げるという効果もありました。問題を解決し対処できないと、周囲からその能力を疑われるという厄介な性質も持っています。
水星が逆行の準備を始めていた12月の中旬頃からこれはじわじわと始まり、順行に戻ったこのタイミングでも直ぐに全てが正常化はしません。元の状態に戻るには来月の上旬を待たなければならないでしょう。
それでも、順行に戻った時点から物事はスムーズに進むようになります。ここで加速を付けて、来月には問題のことを忘れられるように前進して下さい。

1月18日
■太陽と冥王星の合致
 [太陽:山羊座:]
 [冥王星:山羊座:]
 [前回の発生時期:2022年1月16日]

冥王星が関連すると物事が極端から極端に動きやすくなります。
この山羊座の位置が示す領域では物事が大きく激変する可能性があり、大きなレベルでは権力争いやビジネス等においてニュースになるような事件が、小さなレベルでは怨恨やストーカーなども含んだ犯罪や中毒症状といった激しい事象を誘発します。
しかし自制心と調和を目指し、物事の本質を見抜いて正しい方向に向かおうとする方々にとっては、これは改革と無駄を捨て去る素晴らしいチャンスの時期となります。
このエネルギーの扱いは非常に難しく、繊細な舵取りが必要とされますが、このタイミングで事を成す覚悟があれば決して怖くはありません。

この配置近辺における大事な点は「物事の核心に迫る」「本質を見抜く」「変化する事を恐れない」事です。冥王星が関連する配置には本質や根源、という要素が影響するため、表面的に対応しようとすると必ずと言っていいほど大失敗に繋がります。
このように激しい運気となりやすいこの配置ですが、可能であればそのような厄介事には関わりたくないというのが普通の考えかと思われます。
が、否応無しに関係してしまうというケースもあり、かつこの配置効果は簡単に抜け出せるような性質ではありません。もしそのような状況にあった場合、隠された本質が解決の鍵となる事を覚えておくことが良いでしょう。

冥王星の位置は山羊座の境界線に近づいており、今回の合致は緊迫感とドラマを生み出す可能性があります。既得権益にしがみつき、勝ち組、負け組等といった物差しで生きていると、激変に巻き込まれるどころか飲み込まれて運気ダウンの危険性すらあります。
切羽詰まったのなら、道を間違えていないかどうか自問自答しましょう。思い詰めて極端な行動をしたが最後、二度と今の道には戻れないと思って下さい。
1歩も2歩も引いて自分と周囲を良く把握し、ゼロから歩むことを恐れない姿勢を持つと、ピンチをチャンスに変える事すら不可能ではありません。

1月22日
■水瓶座の新月
 [太陽:水瓶座:]
 [月:水瓶座:]
 [前回の発生時期:2022年2月1日]

新年最初の新月は水瓶座です。
水瓶座で発生する新月は、常識に囚われない視点と思考を誘発したり、社会生活における出会いや計画開始等のイベントを発生させる効果があります。古い習慣や成功体験をリセットし、新しい道に進むことが運気の助けとなります。
ホロスコープ2023年1月後半

新月の位置
新月の位置は1度程度と星座の始まりに近い場所です。
位置が若いと、物事の始まりや計画などに適しているか、早すぎることを意味します。星座の効果が強くでる、という事もありますので、水瓶座の性質である社会共存、古く制度の撤廃と新しいルール等が絡む要素に、社会的な動きが発生することを示します。
短期的な物事のサイクルを開始させる効果がある新月とは相性が良く、新規事業・プロジェクトを始めるには良い時期と言えるでしょう。

冥王星との合致
また、新月は既に追い越した冥王星と位置が近くなっています。
占星術においては、星座の境界線を超えた惑星同士のエネルギーは、違う形で影響するという考え方をします。この場合、水瓶座で起きた新月の特性が、山羊座という社会・政治・国家・権力体制等における古い要素を排除し改革するという形として見る事になります。
冥王星は今年の3月に山羊座を移動する予定であり、その際に伴う激変は社会の経済と権力構造を激変させる可能性があります。その予兆は何度か当サイトでも紹介させて頂いておりますが、今回の新月でもまた一つその動きが見れるでしょう。

木星との吉角
更に新月は、牡羊座に再度移動して間もない木星と吉角を結んでいます。
強い意思と勇気を持って前に進む姿勢、尻込みする周囲をまとめて引っ張るリーダーとしての姿勢、必要ならビジネスを興すほどの気構え等々が、ここから始まる運気を助け未来をつくるチャンスを増やしてくれます。
新月は水瓶座にあるため、最新技術の発明・開発、平等で人道に則した社会生活の構築、時代遅れの概念を終わらせ新時代の概念を作ることが推奨されます。

ドラゴンヘッドとの凶角と火星との吉角
新月とドラゴンヘッドとの90度はこの配置における欠点です。
オーブ(許容範囲)がやや緩めであるため、新月ではなくその後に影響がじわじわと出やすくなることが想定されます。
これは法律や和を乱す個性や反逆を容認したり、環境問題や女性の権利を優遇しすぎるあまり、失敗に繋がりやすくなることを示しています。過去からの因縁が影響しやすく、運命的な厳しいドラマの主役になる方が増えるかも知れません。
火星とは吉角を結んでいますが、こちらもまたオーブが広めのため、月と太陽が移動した後に効果を感じるでしょう。この近辺で始まる物事は、素早い行動・判断とアイデア、スピードを重視することで成功の可能性を大きく向上させることができます。

新月に合致する恒星もプラス効果が強く、この新月効果を後押ししてくれるでしょう。効果は新月に重なる惑星と良く似ていますが、一部リベラルな精神を増長させる面もあるようです。

1月22日
■天王星の順行化
 [天王星:牡牛座:]
 [前回の発生時期:2022年1月14日]

突発的な変化をもたらす天王星が順行に戻ります。
天王星の巡行化

遅い惑星は1年に1回のペースで逆行・順行を繰り返します。
この惑星が生み出す効果は予測が極めて困難です。予測できることは「良くも悪くも安定しない」という点のみで、吉凶混合で結果がなかなか定まりません。
天王星が逆行すると、人の精神や進行する星座のシンボルに影響を与えます。牡牛座を運行する天王星は、地球環境や弱い立場(最近では女性・貧困・難民)の権利、経済面といった分野が対象となりました。逆行の影響は内面と精神的な点に影響を与えますが、古い概念に縛られた世界に対し、新しい道のために戦う方々が増加しています。

しかし昨年、月食の後ろに隠れる天王星、という天文ショーが発生しました。
簡単に言うと、この現象は惑星そのものの力や効果を低下させる効果があります。
この惑星に関連した、最先端技術、社会奉仕活動、反骨精神、強烈な個性や生き方は、このタイミング近辺で勢力を大きく低下させていたようです。
天王星が運行しているのは牡牛座であるため、女性の権利回復、地球環境保護活動、贅沢品の消費等も同時に影響を受けていた可能性があります。これらの活動をしている方々、天王星が持つ要素に強いご縁がある方ほど、この影響を受けたはずです。

この逆行は、誤った手段や利己的な意識をもって改革しようとする行為を諌め、共存共栄を目指しやり直すことを教えてくれたものと思われます。
天王星はナンバーワンではなくオンリーワンを司る惑星であり、反逆と改革を促す効果があります。世のため人のためにその力を使えば、社会が激的に発展し、意識が進化し、古臭い体制が改革によって置き換わるでしょう。
しかし、現実はそう甘くはありません。美しく正しい改革など、歴史を調べてもただの1回すら成功していないと言えるでしょう。必ずその過程で苦しく泥臭いせめぎ合いと争いの果てに、ようやく安定と常識が落ち着く、というのが現実です。

周囲の迷惑は我関せず、私だけが正しい、他者を見捨ててでも我流を進む、という行動は自分と周囲の運気を低下させることすらあります。本来はマレフィックな効果を持つ凶星でもあるため、この力は慎重に使わなければなりません。
3月には天王星の支配星座である水瓶座に冥王星が入り、天王星の力は荒ぶることが想定されます。怒りや批判そして圧力で世界を変革させる事は難しいため、旧体制を弾圧するのではなく是正を目指すことが必要です。

1月23日
■金星と土星の合致
 [金星:水瓶座:]
 [土星:水瓶座:]
 [前回の発生時期:2022年3月29日]

恋愛運や対人運等では孤独感を、金運面では欠乏感を発生させる配置です。
土星は責任と義務そして時間がキーワードとなるため、今までこれらを軽視してきた場合、重く感じられるケースがあります。逆にその責務を遂行してきたのなら、面白みこそ無いものの安定感や堅実さを感じられる時期となるでしょう。
元々仲がよい状態にあったとしても、この配置の影響を受けるような場合は、愛情や友情よりも実利(利益や都合)といった点を優先する傾向となるケースが多くなります。

吉凶のエネルギーが制御しづらくなる合致ですが、この配置単体の効果のみでは、運気が酷い状態になるケースは少ないようです。
ただ。政治が、親が、会社が守ってくれるべき、と簡単に考えない方が良いかも知れません。古い概念を捨てて先に進む方に運が与えられる事をご記憶ください。
馴れ合いではなく実務的に、互いに利益と発展があることを目指してお付き合いをすると、より良い関係を築くことができます。
この近辺で発生するイベントは重要なヒントを反面教師の形で教えてくれる事もあるため、冷静に分析する事が賢明です。

1月25日
■太陽と木星の60度
 [太陽:水瓶座:]
 [木星:牡羊座:]
 [前回の発生時期:2021年12月20日]

物事を発展させ、楽観的な心理を誘発させる配置です。
数ある惑星同士の配置組み合わせの中でも、幸運度が高い部類に位置するものです。
木星は成長と発展の効果があり、高く大きな目標を定めて向かう際の後押しが期待できます。新規プロジェクトの立ち上げとしても最適です。多少のリスクはあったとしても、長期的な視点で物事を決定するだけで良いでしょう。
精神面の成長や哲学的な分野が関連するケースもあり、高邁(こうまい)な理想を話し合ったり、物事に対する見方・考え方を突き詰めると新しい境地に繋がります。

また、この配置はビジネス面でも強い効果を発揮します。
今まで研鑽(けんさん)を積み、成果を上げるべく頑張ってきたのなら、この配置は高い評価を得られる可能性が高くなります。木星は権威者を示しており、あなたを助けてくれる立場の方々からの援助や後押しが期待できます。
一点注意すべき所は、発展や拡大がこのまま簡単に続くと勘違いしてしまいやすい部分です。それによっておごり昂ぶってしまえば、周囲はマイナス感情を抱き運気低下に繋がる可能性も無くはありません。

1月30日
■太陽と火星の120度
 [太陽:水瓶座:]
 [火星:双子座:]
 [前回の発生時期:2020年12月11日]

様々な事象に活気を与えてくれる好配置です。
太陽が入ると全体運に関連するケースが多くなります。そして火星は競争が必要な分野であったり、医療等という刃物を扱う分野等に関係します。
この近辺は、多少強引であったとしても、強気な方が成功に近づける可能性が高くなるでしょう。逆に引っ込み思案な姿勢や態度は余り歓迎されないかも知れません。
また、星座の配置によってはスポーツや健康増進に関したことが効果を促進させてくれるという効果が期待できます。火星の燃焼に関する効果は鍛えたりダイエットといった分野にも好影響を与えてくれるでしょう。

120度という角度は、自分で行動を起こさなくても向こうからやってくるというケースが多い傾向があります。しかし火星の積極性がある関係から、これに限ってはそのパターンが当てはまりません。何かのチャンスが来たと思える場合は、自分から積極的に行動する方が良い結果となるでしょう。
そして、これは単独行動をするよりも共同体制を重視すべき時期を意味します。個人プレーには向かないため、強気で目立つ行動をする場合であっても「人様の指針」となるような模範的な行動が望ましいと思われます。

太陽は情報の洪水と革新を示す水瓶座にあり、惑星の力としては一部制限を掛けられています。火星は力がでる惑星ではないものの、逆行から戻り勢いは取り戻した状態です。
双子座で逆行し、速度超過と口論の嵐を巻き起こした火星ですが、ようやくその力を正しい形で使えるようになってきたと言えるでしょう。
ここ最近、間違った道を歩んでいたように感じていたり調子が出なかった方々には、自分が進みたい方向にようやく進めるようになったと感じられるはずです。

1月30日
■水星と天王星の120度
 [水星:山羊座:]
 [天王星:牡牛座:]
 [次回の発生時期:2023年1月09日]

精神に刺激を与えたり、嬉しい驚きを持つニュースを誘発する配置です。
日常生活が退屈に感じやすかったり、新鮮な情報を渇望させるという効果があります。
研究職にある方々等は、精神や知性が鋭くなり新しい発見や成果を成し遂げるかも知れません。すぐさま社会に影響を与える訳ではないでしょうが、先々のために重要な一瞬となる可能性は十分にあります。

また、ITや最新技術分野にも後押し運気を発生させます。
興味をそそる新商品の発表や発売等、文明の利器を感じさせるような体験をしやすくなるでしょう。予算に余裕があるのなら家電量販店等に足を運ぶのもおすすめです。
天王星は技術や革新の惑星ですが、現代社会では仮想通貨やオンライン決済を始めとした通貨にも色濃く影響しています。そのため、この惑星が吉角を結ぶ時期は好材料が発生する事が想定されます。
しかし水星の速度の関係から効果期間は短いという特徴もあります。
チャンスや気分は一瞬で過ぎ去るため、先々まで後悔しない判断を心がけて下さい。

■2023年2月前半の主な空模様
2月前半は以下のような配置が待っています。

2月4日
 太陽と天王星の90度
2月5日
 金星と火星の90度
2月6日
 獅子座の満月
2月7日
 水星と海王星の60度
2月8日
 金星と天王星の60度
2月11日
 水星と冥王星の合致
2月15日
 金星と海王星の合致

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

2月初旬は突発的な運気を発生させる天王星の凶角や、異性関係や金運に面倒事と刺激を引き起こす金星と火星の凶角があり、やや面倒さがあります。
が、その後は中旬に向けて安定した運気が継続していくでしょう。
しかし中旬に起きる金星と海王星の合致のみ、やや警戒が必要です。互いの思いやりを通じ合わせる素晴らしい効果があるものの、現実性の問題に立ち向かおうとすると途端に凶角としての側面が顔を出します。
そこまで強い凶意がある配置ではありませんが、当サイトではこの2つの惑星が織りなす効果を、甘い軽毒と表現しています。毒も薬になることを理解できれば、耐性から学び、より良い未来に変えることも可能でしょう。

来月もANGEWORKの西洋占星術を宜しくお願い致します。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2023年1月後半の星座別運勢
(1/16から1/31まで)