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2021年6月前半の全体運
(6/1から6/15まで)

今月の12星座占い
厳しい火の気と土星天王星の凶角再び
木星は既に魚座に移動し、運気の切り替わりの影響が始まっています。
惑星の移動はタイミングぴったりに発現されるとは限らず、遅い惑星になるほどじわじわと変化が浸透していく傾向があります。
今回の木星魚座のようなケースの場合、5月末日のように社会での都合や区切りに合わせた変動という形で発現する可能性が想定されます。皆様の周囲でも5月から6月にかけて大きな変化を体験された方がいらっしゃったのではないでしょうか。
魚座は12種類の全ての星座における最後のサイクルを締める場所です。それ故に今まで続けてきた事が無為になったり清算が必要になるという形で具現化する事があります。西洋占星術を解説するサイトでは木星が守護星座に入り幸運、という記載をする所もありますが、タイミングが合わなったり足掻いてしまうと大きな不運として感じることすらあります。
こういった現象ですが、切り替わりに備え次に向かうべき道へシフトするよう星々が促していることを意味します。不運の中には必ず次へのヒントと幸運の下地が隠れていることを忘れないようにして下さい。

ただ、今回の星座移動はあくまで予行演習です。
今回の変化が永続的になるかどうかというと、そうではありません。7月末には再度木星が水瓶座に戻るため、今回急ぎすぎてしまった判断や決断は、少々早かったということを認識する可能性があります。
本当の魚座木星運気は来年早々から始まります。いきなり急くのではなく、この2ヶ月間で周囲の様子を判断し焦って進まない方が賢明と言えるでしょう。

そして先月発生した食は、ここから約半年間の運気傾向を示しました。
我慢を続けて来た結果、堪忍袋の緒が切れて開放的になったりアフターコロナに向けて進み始めるという方が多くなるものと思われます。
しかし政府等の指示に従って自宅待機をしている方々はその動きに怒りを覚え、批判や意見の衝突などが懸念されるといった状況が懸念されます。
先を見据えて可能性を模索すること自体はむしろ積極的に行うべきですが、法に従い人様に迷惑を掛けない手段にすべき点は言うまでもありません。

■6月前半の主な配置
これが6月前半の主な配置です。

6月4日
 太陽と土星の120度
 金星と木星の120度
6月6日
 水星と海王星の90度
 火星と冥王星の180度
6月10日
 双子座の新月
6月11日
 太陽と水星の合致
6月13日
 金星と天王星の60度
6月14日
 太陽と海王星の90度
6月15日
 土星と天王星の90度

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

非常に強い火の気をもたらす火星と冥王星の配置が特徴的です。
正面から勝負するか、戦いを避けるか、非常に難しい判断を迫られる効果を発生させます。
現代社会ではそれが生死に係るほど深刻ではなくなりましたが、コロナという昨今の厳しい問題は、背に腹は代えられないという現実に立ち向かわせるかも知れません。また、会社で働くという立場にある方々にとって、逃げるという選択肢が皆無となる可能性もあります。

水星の逆行によって再発する現象が2つ存在します。
つい最近発生したこの現象により、混乱と誤解によって物事が進まないと感じていた方は多かったかもしれません。残念ながらこの逆行現象は新月にも影響し、非常に多忙な状況と手戻りや混乱を更に発生させてしまう可能性があります。
本来であれば今回のタイトルには逆行の連発、といった文字を入れるべきであったかもしれません。ただ、他の惑星も含め動きが激しすぎるため逆行よりも火の気のほうが強く感じられる事も多いものと思われます。

そして土星と天王星の90度という凶角は今年二回目です。
2月中旬に最初の発生をした後、オーブ(許容範囲)を保ちつつゆっくりと影響を与えてきました。今回は土星が逆行したことにより再合致となります。
厳しい問題を発生させる配置であり、技術革新や慣習に対して深刻な運気を体験しやすくなるという嫌な効果を持っています。
厳しい現実の壁に負けたり諦めるのはよくある話です。が、壁を突破しようとする強い意思と努力の姿勢があると、人生を左右するほどの大きな幸運に変化するという非常に強い側面も持っています。
ただ、今回は土星が逆行しています。今まで逃げたり避けたりして来た問題に立ち向かうには更に忍耐強い姿勢を持つ必要があるでしょう。他人や組織等がどうこうではなく、あなた自身が責任と義務を持って動かないと事をなすのは難しいと思われます。
この配置は3度目も予定しており、オーブを考えると影響は来年まで続きます。
昨今の状況を鑑みるに、コロナに対してどう生活しどう仕事をしていくか、という点を問われているのは間違いありません。

全ての星座や世相等に影響を与える配置効果を解説します。

6月4日
■太陽と土星の120度
 [太陽:双子座:]
 [土星:水瓶座:逆行中:]

今までの努力に対する恩恵を受け取るという効果を発生させる配置です。
この近辺で仕事や計画などといった要素が関連する星座や、生まれた時の星の配置などでこの配置が重要な位置に来る場合、その恩恵を体感できたり良い形で責任と立場を引き受けることができるでしょう。
また、技術や経験などといった点を誰かに広めたり受け継いだりする、という効果となって発生するケースもあります。

土星が関連すると、目上の立場や経験者そして年長者などからの貴重なアドバイスを貰えたり、彼らとの関係が密となる運気傾向が発生します。吉角であるがゆえにその関係はプラスに働くことが多く、その情報もまた有益なものとなるはずです。
そして土星の効果のもう一つは、その運気を長期的に発動させたり、そこから得られる関係や利益などを実利的にするという点です。人間関係が絡むものの、上手に使いこなすとあなたの運気を安定させることに役立つでしょう。

今回土星は逆行しているため、今まで自分の責任と義務を果たしたか、という点がこの幸運を受け取れるかどうかの分かれ目です。
この期間中に責任や義務を問われる事に対し、嫌がらないことが重要です。

6月4日
■金星と木星の120度
 [金星:蟹座:]
 [木星:魚座:]

幾つかの組み合わせの中でも幸運な部類に入る配置です。
主に恋愛・愛情運と金運に嬉しい効果を発生させてくれる事が期待できます。
また、勝負運や競争力を後押しし、木星の持っている楽観的な心理や冒険心を強化する効果を持っています。スポーツなどの競技や会社などの競争原理を働かせるため、様々な分野で活気が期待できる時期です。
特に木星が位置する要素が競技や冒険に関連しているのなら、これは非常に楽しい時期となる事が想定されます。

また、非常に楽観的な心理を誘発させるため、交渉や関係の修復にも適します。
金星があなたの星座やパートナー等の位置を運行している場合は特に、約束や契約を取り付けたり仲直りのチャンスとなるでしょう。
ただ、これはチャンスが発生するかに見えて、リスクが非常に高い側面もあります。
物事の加減を見極めずにやりすぎてしまう傾向が高くなり、最悪の場合は喧嘩や騒動が発生するというケースも想定されます。節度を持った判断や行動を心がけると、この配置の吉の効果を享受することができます。

6月6日
■水星と海王星の90度
 [水星:双子座:逆行中:]
 [海王星:魚座:]

議論や相談に、混乱と誤解を発生させるという問題のある配置です。
当然ながらビジネスや法的な解決そして財務管理等には適しておらず、この近辺では専門家のアドバイスが無いと自分の首を締めかねません。詳細な解析や厳密な判断が必要な仕事や作業そして取引は、その原因究明と解決策の提示までに時間がかかったり、間違った結果が発生しやすくなります。

場合によっては誰かが嘘をついていたり、または嘘を信じ込んでしまっている事が、この近辺における問題に拍車をかける原因となります。いい加減な言葉を発してしまった場合、この後でその言葉の責任を取る必要が出るというケースもあるため、この近辺では不確定な情報をそのまま使わない方がよいでしょう。
反面、芸術的なセンスが必要なもの、情緒に関係する分野等であればこれはおおきな成果を発揮しやすいという効果があります。水星が関連するため、文字で情景を表現する文学や文芸(現代であればソーシャル等のネット上発言や日記、ブログ等々)で注目を浴びる方々がいるかも知れません。

もしあなたの生まれ星座において、これらの惑星の位置が仕事や収支に関連する領域となっているのなら、この近辺では曖昧さや誤解がマイナスとなる可能性があるため注意すべきでしょう。
文学や芸術そしてイメージ戦略に関係している場合、欺瞞や誤解にさえ注意すれば良い成果をあげる追い風が期待できます。

水星が逆行しているため、この現象は再発を予定しています。
水星スケジュール 2021年6月前半

7月上旬がこの効果が切れる時期です。
GW開けから少し経った頃に始まった物事があったのなら、月末から暫くの間はこの影響が影響するものと思われます。

6月6日
■火星と冥王星の180度
 [火星:蟹座:]
 [冥王星:山羊座:逆行中:]

これは前回2019年の6月から7月に掛けて効果を発生させました。
野望・成功欲・権力欲等々の闘争本能を煽り争いを誘発させる配置です。
冥王星の逆行があるため「地位」「利権」「立場」等を「失うかも知れない」という「恐怖心」が心の奥底で影響している可能性があります。
この運気に当てられて、自分に反するものは全て敵と見なしたり、道理が通らない誹謗中傷や名誉毀損等のような「攻撃」をした場合、簡単に敗者の境遇に追い込まれる可能性があります。逆に相手の攻撃に対しては正しく反撃し、防衛しなければなりません。
この力を正しく使うことができれば、困難を乗り越えライバルを退け勝者になれるチャンスを与えてくれます。しかしその手段は法律や手続きに準拠した正しいものである必要があり、どのような挑発・威嚇・工作も全て敗因の一つになってしまいます。
冥王星の力は状況を一変させてしまう力があり、細心の注意と感情制御、そして心の余裕が求められる難しい配置です。

これらの争いに関係しない立場にあったとしても、この角度は突発的な事故・火災・爆発や犯罪を発生させる事があります。火星の影響は「火の元」「刃物」「武器」「兵器」の扱いにも及ぶため、それらにも注意が必要です。我々日本人にとっては「包丁・カッター・ハサミ」が一番身近で且つその対象となりやすいはずです。
今回のような「火の気が強い」運気に「冥王星」が関わる場合、火のエネルギーが「圧縮」され、様々な意味での「爆発」が現実的に発生しやすくなる傾向でもあります。

しかし悪いことばかりに見えるこの配置ですが、今まで厳しい問題に敢えて立ち向かって努力してきた方は、この近辺で驚くほどの成果を上げられるでしょう。
火星と冥王星の180度は、気力体力を削って頑張っている人に成功を与えてくれるという運気も併せ持っています。この火力を使いこなし、清濁併せ呑んで困難を突破しようとする方は、大きな成功を収めることも不可能ではありません。

6月10日
■双子座の新月
 [太陽:双子座]
 [月:双子座]

今回の新月は双子座です。
ホロスコープ2021年6月前半

逆行する水星が合致しており、多忙な時期となることが想定されます。
多忙なだけではなく逆行という点も重要であり、今まで行ってきたことの見直し、手戻り、改善等のために大量の時間を要求する傾向が想定されます。
この惑星はつい最近、海王星と凶角を結び混乱を誘発させただけでなく、新月のタイミングでは逆行しており、その状況が収まっていない事を意味します。少なくともここから2週間は混乱を収集すべく、情報のフィルタリングを行うことが重要となるでしょう。
水瓶座を逆行する土星と吉角を結んでいるため、過去に責任と義務を重んじ忍耐してきた場合は大きく報われる事になります。また、緻密に考え計算を行うような仕事、責務を持っている場合は大変な仕事になりますが、大きな幸運に繋がる傾向です。

また、火星は冥王星と凶角を結んだばかりであり、この時点では未だオーブ(許容範囲)の最中である以上、火の気が強く感情の制御が必要な点は要注意です。
情報量と制御すべき要素の多さに迷わされず、忍耐力を持って物事をこなすことで、この新月における幸運を受け取られるものと思われます。

6月11日
■太陽と水星の合致
 [太陽:双子座:]
 [水星:双子座:逆行中:]

様々な分野で多忙さを誘発させる配置です。
人の思考と精神を活性化させ、コミュニケーションの頻度もアップさせるという効果があります。
水星は順行しているため、トラブルはそこまで気にしなくても良く、スピード感を大事にするほうが望ましいでしょう。ビジネス取引や個人的な契約全般(捺印が必要な書類が存在するようなもの等)にも嬉しい後押し運気があります。

日常生活でこの配置の効果を上手に使うのなら、散らかりやすい書類を整理整頓し、メールやメッセージを効率的に送受信できるように体系化してソートし、いつか役に立ちそうなアイデアを書き留めておくという事が良いでしょう。
通勤通学時には効率的なルートや抜け道を探したり、経路の途中にあるお店や位置関係等を記憶しておくといった事も有効です。
事務職であれば多忙になる事が多くなるため、業務をスピーディに行い効率をアップさせる方法を模索したりアイデアを実験するという事も良いかと思われます。

この配置はつい最近、4月19日に牡羊座で発生しました。
その頃とは状況が相違しますが、今回は逆行により手戻りややり直しによって多忙となる可能性が想定されます。

6月13日
■金星と天王星の60度
 [金星:蟹座:]
 [天王星:牡牛座:]

金運や恋愛運に思いがけないチャンスを発生させる吉角です。
性別や関係を問わず、人付き合いに驚きや刺激を誘発させる効果があります。
出会いを求めている場合は理想の人物と接する機会があったり、そうでない方は友人や知り合い等が増えるという効果が期待できます。
この領域が金運に関連している場合は思い切った行動が利益に繋がるという可能性もあります。しかしどのケースであってもこの効果期間は短いため、同じ戦法は1回しか続かないものと考える方が賢明でしょう。

反面、この配置は吉角でありながら、天王星が持つ突発的な要素によって不安定さも誘発するケースがあります。
元々自由奔放を好む方は、この時期にその力が顕著に働いてしまうことがあります。故に長続きのしない火遊びとなる傾向も想定されます。
逆に慎重な性格である場合、千載一遇のチャンスだと思えるのなら短期決戦で挑んでください。その関係が良い形で実るかも知れません。
もし、すでに安定した関係を構築できているのなら、小さなサプライズがより良好な関係を構築するために役立ちます。

6月14日
■太陽と海王星の90度
 [太陽:双子座:]
 [海王星:魚座:]

海王星の暗黒面である混乱と曖昧さがマイナスとなりやすい配置です。
全体運を不安定化させたり、失望感を感じさせるという効果が想定されます。
人によっては気力や判断力が下がりやすいため、仕事等ではモチベーションを維持するのが大変になるかも知れません。太陽は双子座にあるため、二者択一で迷ったり比較しても混乱したりという状況になりやすく、意思や判断を低下させやすくなります。
これら「意思力の低下」「判断力の低下」という点は、仕事だけでなく日常生活においても宜しくない状況を発生させる可能性が高いでしょう。
状況を混乱させたり煙に巻くような現象を誘発する事もあり、嘘や根拠のない噂等といった情報に惑わされないよう、事実かどうかの確認が必要となります。

また、薬とお酒の効果も悪い方向に向きやすく、依存や過剰摂取に注意が必要です。
これらの惑星位置がお付き合いやビジネス等に関係している星座の方々は、お酒や遊びのお付き合いは程々を心がけるべきでしょう。
しかし芸術や創作そして映像分野においては、利害や都合といった問題を描くテーマが良い作品や成果の元になるため、プラスとして働く事が期待されます。
心の疲れを感じたのなら、美しい芸術作品に触れて癒やしの時間を作ることで精神と運気に余裕を作ることができます。

6月15日
■土星と天王星の90度
 [土星:水瓶座:逆行中:]
 [天王星:牡牛座:]

突然の変化がマイナスに働く、という厳しい効果をもたらす配置です。
また、問題解決のために変更しようとする動きを防ぎ、物事を緊張・停滞させるというもう一方の側面も持っています。どちらにせよ、この近辺では多方面に苛々する方が増える可能性が想定されます。牡牛座天王星が絡む以上、IT変革とお金に絡む事は必須です。
この運気に遭遇した場合、反発しても良い結果になる事は多くありません。
現状を鑑み、環境に適合して生き残ることを考えるのが得策です。誰かに変化するよう強く求めることも、変化を拒んで籠もることも、どちらもNGとなるでしょう。

また、様々に変化やチャレンジを試しても、土星という惑星の効果によりすぐに影響を感じられず上手く行かないという事も想定されます。これは長い時間を掛けて変化に対応するという効果があるため、飽きてすぐに投げ出してしまっては、運気に翻弄されるだけです。
風に揺れる柳のように、しぶとく根気強く運気の変化がどう影響するかを見通し、それに併せて行動して下さい。
但し、逆に今まで持っていた責任と義務があまりにも重くなる事が判明している場合は条件が逆となります。ただ我慢を続けて重荷を受け入れていくと、運命がそれを固まったルーチンとみなし、重みをあなたに押し付けてしまいます。
客観的に判断して貰っても明らかにおかしいと思える負担があるのなら、ここで抜本的に負担を軽くすることで運気が劇的に変化する事もあります。
どのケースであっても、痛みを伴わない成長は良い成果を生み出しません。そして、今までの古いやり方は通用しない時期が来たと考えてください。
形を変えてでも先に進む姿勢だけはお忘れなく。

今回は土星が逆行し2度目の合致となります。
土星の逆行は、今まで行ってきた決断・行動・姿勢等に対し、責任と義務を追求させます。
正しく自分の権利を使い、他者を気遣って来たのならこの時期は評価されるでしょう。しかし逃げてきたり不正な手段をしてきた場合、遡って検証が行われるかも知れません。
更に今回は太陽と海王星の90度が同時に発生しています。
免疫力や意思を弱めるこの効果によって、現実の壁に負けてしまう方が多くなる可能性が懸念されます。疑わしい情報・プロパガンダやこの世の嫌な現実から目を背けると運気は簡単に下降してしまうでしょう。常に忍耐強く、座して待たず、慎重に判断し、未来の自分と大事な方々のために今できる行動をしておく事をおすすめします。

[2021年2月後半:土星と天王星の90度より再掲]

そして2021年ですが、土星が逆行する事により同じ配置が計3回発生します。
まずは、この近辺で発生した現象や運気を良くご記憶して頂くことが宜しいかと思われます。再度発生した際には、その経験や教訓が大きく生かされるでしょう。
また、土星は革新と一強の惑星である天王星の支配星座、「水瓶座」に位置します。反面、その天王星は、安定と伝統を重んじる「牡牛座」という組み合わせです。
非常に興味深いこの組み合わせは、前述した厳しい運気を伴うだけでなく、大きな変化を受け入れ、次世代のために行動する勇気ある方に大きなチャンスをもたらします。
古臭く役に立たない何かを捨てて、新しい時代には貪欲に適応する姿勢を持ってみて下さい。恐れが光に変わる瞬間が見えたら、この運気が活用できはじめた証拠と思って頂いて良いでしょう。

■6月後半の主な空模様
6月後半はこのような配置が待っています。

6月21日
 木星逆行
 金星と海王星の120度
6月23日
 太陽と木星の120度
 水星の順行化
6月24日
 金星と冥王星の180度
6月25日
 山羊座の満月
6月27日
 海王星逆行

魚座に入ったばかりの木星が早々に逆行を開始します。
7月末まで時間を掛けて水瓶座に戻るのですが、この時期に行き過ぎたと思ったのなら今一度気を引き締めて下さい。
もし何かが止まっているように見えても、5月中旬までのような状況が再度発生します。木星水瓶座の時代は再度やってくるため、油断せずに行きましょう。
海王星もまた年に一度の逆行を予定しています。

しかし水星が順行に戻るという点は幸いです。
支配星座で発生する逆行は影響が強くなっている事もあり、今回は様々な情報の錯綜があったかと思われます。が、この順行によって問題が片付き、再度前に向かって進むことができるようになるでしょう。
但し、最近発生した水星と海王星の凶角が再度やってきます。順行に戻っても多少の間は混乱が存在するという点に注意が必要です。

来月もANGEWORKの西洋占星術をよろしくお願いいたします。


占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

2021年6月前半の星座別運勢
(6/1から6/15まで)