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2017年12月前半の全体運
(12/1から12/15まで)

今月の12星座占い
前半の火の気と水星の逆行によるリトライ
前半は火の気が強い「火星と冥王星の90度」という凶角が発生しました。
幸いにも日本では大きな事象は発生せずに済んだようです。が、海外ではクーデター等といった権力争いが大きな事件にまで発展してしまいました。
また、比較的安全な日本であっても日常レベルではいざこざが発生していたようです。
実はこれを執筆している私個人も近隣で様々なトラブルを体感しており、その対処に四苦八苦したという状況でした。この件は尾を引くため今後も警戒することをお勧めします。

そしてこの師走ですが、残念ながら月初近辺が荒れ気味であるため喧嘩やトラブルなどを回避する調整や工夫をお勧め致します。
この年末に掛けては水星の逆行と順行、射手座のステリウム、土星の山羊座入り、年始の天王星巡行化等々、次のステップに移行するためのイベントが目白押しです。

また、射手座にはこの12月に惑星が集中する傾向もあります。
水星がこの射手座の中で逆行するため、射手座生まれの方々は自分自身を表現する方法や存在意義等そして発言等を考え直す時間が必要になるかも知れません。
しかしそれは個性や存在価値を更に向上させ、自分自身に自信が持てるようになるために必要なステップです。

師走の前半はこのような現象が発生します。

12月1日
 金星の射手座入り(見知らぬ人や文化への憧れ・飽きやすさ)
 木星と海王星の120度(理想・共感と慈善)
2日
 太陽と天王星の135度
 火星と天王星の180度
 太陽と火星の45度
3日
 太陽と海王星の90度
 水星の逆行開始
 火星と海王星の135度
 金星と冥王星の45度
4日
 双子座の満月
 満月と関連する凶角トライアングル
6日
 水星(逆)と土星の合致
 水星(逆)と火星の60度
 火星と土星の60度
8日
 水星(逆)と木星の45度
9日
 金星と天王星(逆)の135度
 火星の蠍座入り
10日
 金星と海王星の90度
13日
 太陽と水星(逆)の合致
15日
 水星(逆)と金星の合致

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:中角

初旬から凶角が集中しており、11月下旬から続く火の気が継続するという感じです。
そして水星の逆行があるためクリスマスプレゼント等を通販で購入したり事前イベントでお出かけや旅行を計画している場合は事前対策や用心が必要となる可能性があります。冬の季節にトラブルで困らないよう、ご用心下さい。
主な現象について以下に解説します。

■金星の射手座入り(12/1)
金星 いて座
金星が射手座に入ると、全体的に恋愛や金運等に関する分野について楽観的な気分になったり探求する心理が働くといった効果が発生する傾向があります。
その力は収縮ではなく発展・拡大という傾向があるため、探求とは言っても内に篭もるのではなくまだ見知らぬ土地や人そして学問等に向かう事になります。
元々束縛を嫌うタイプであれば、この配置の影響下では自由を求める心理が強く働く事になるでしょう。そしてこの冒険心は飽きやすさという性質も同居する傾向があるため、本当に満足する何かを見つけないとすぐに次の冒険に旅立つ事になるかも知れません。
堅実さを求めている場合は、映画やドラマそして漫画などといった頭の中の世界で冒険を済ませるという事をお勧めします。

■火星と天王星(逆)の180度(12/2)
火星 オポジション 天王星
これは突発的に火の気が強くなるという凶角であり、オーブ(許容度)の関係によって11月下旬から末頃には既に効果がでていた可能性があります。
天王星が関わると大抵の場合は発生が突然であったり、予測できなかった部分からイベントが起きるという傾向があります。そして、原因としては誰かの自由や意思の尊重そして権利の主張が関連するという可能性が考えられます。

また、これはしばしば過去にくすぶった問題が、この配置によって再着火するという現象を引き起こします。もし以前これらの要素に関係するトラブルがあったものの、おおごとに発展しなかった場合は要注意です。
この配置近辺においてもしあなたが誰かから怒りを向けられた場合、そのまま感情で返してしまうことはお勧めできません。それは更に険悪化し解決の糸口を狭めてしまいます。
可能であれば、その兆候が見えてくる今のうちからその対象が「誰なのか」「過去に何が合ったのか」を再度把握し、協力者や証拠揃え等の対策を立てておくことです。怒るべき相手を間違わないように注意も必要でしょう。

運転やスポーツ等でも事故が発生しやすく、普段しないような事をしたり道を進んだりする事は特にお勧めできません。火星(火の元、刃物)が天王星(突発的)という解釈があるため、爆発の可能性があるもの(カセットボンベ)や刃物にも用心する事がお勧めです。
なお、運転や通信に関係する機器も整備を怠らないようにしましょう。突発的に発生する現象であるため、メンテナンスよりも現場での臨機応変さの方が重要になるかも知れません。

逆にこの配置における良い面は、停滞した問題の突破口が見える事です。長い間止まっていた件程この配置による効果が期待できます。
通常、それには努力や繰り返しといった現実的な詰めが必要ですが、この組み合わせ単体では本来その効果は持っていません。
しかし、今回はこの配置に土星が吉角を結んでいます。
ホロスコープ2017年12月前半
火星 トライン 土星 (火星と土星の120度)
土星 セキスタイル 天王星 (木星と天王星の60度)

土星が示す位置はその件に関する着地点や現実化する方法や手段等を見つけるためのヒントや助けとなるはずです。
11月に発生した「水星と土星の合致」もまた、この状況を分析し良い方向に持っていくための要素が多々存在している可能性があります。
但し水星と土星の合致は今月逆行して再度構成し直すため、この凶角に絡んで何かをやり直す必要が出るかも知れません。
この土星が何を示すのかは星座によって相違しますので、各星座個別運勢を御覧ください。

■木星と海王星の120度(12/1)
木星 トライン 海王星
同情心を誘発し、相手に対する援助や精神的な繋がりを発生させる効果を持つ配置です。これもまた11月下旬から効果が発生していた可能性があります。
自分一人で成功したり利益を受け取るよりも、困っている立場の人を助けるという行為を賞賛されるという状況を造り出します。
また、理想を語ったたりそこに向かう信念を誰かに伝えその思想を理解して貰うという言動にも運気の後押しが期待できます。多少の困難があったとしても日和見的になるのではなく正しいと信じる道を進むという姿勢が後々の幸運につなげてくれるでしょう。
そして芸術や創作活動そして精神性や道徳といった分野に関係する方々は、この配置から嬉しい効果や意欲を貰えることになる可能性が高くなります。

しかし、「理想」とはそこに向かって努力を続け、現実的な問題をクリアした上で着地点を見つけて達成できるものです。曖昧模糊とした理想論だけでは近付くことは難しく、表面だけで終わってしまうというケースもあるでしょう。
綺麗事だけを語って利用するという人が活発に動く可能性もあるため、現実性を厳しく考えるという事が必要になるかも知れません。

■太陽と海王星の90度(12/3)
太陽 スクエア 海王星
状況の混乱と共に、がっかりするような気分の低下を誘発する配置です。
もし何かに失望してしまったのであれば、それはあなたが現実に対する認識が甘かったか、コントロール出来ていなかったことを意味します。そのため、この位置は夢や希望を意味する海王星が関わっていながら、学んで現実に対応する必要性を見せるかも知れません。
また、今まで消極的な行動の結果がこの時期に問題となったり、嫌な思い出として蘇ってくる可能性もあります。

■水星の逆行開始(12/3)
水星 レトログレード
この師走に恒例の水星逆行現象が発生します。
混乱と遅延を誘発する水星逆行が師走に来るため、対応が必要になるかも知れません。
一般的にこの逆行が引き起こす事象はこのようなものです。

・情報やり取りの混乱、遅延、行き違い
・IT関係や精密機器、厳密さが必要となる分野での細かいミス
・交通関係のトラブル(事故時の復旧遅延等が顕著となる)
・荷物の搬送トラブル(配送ミス、遅延等)

問題が常に発生するという意味ではなく、発生の可能性を上昇させると捉えて下さい。星々の影響があったとしても、人の意思や注意力は問題を最小限にする事が可能です。
そして今回の逆行は以下のスケジュールで動きます。

水星逆行2017年12月

ぎりぎりクリスマスまでには順行に戻りますが、事前にプレゼントの注文をする場合は遅延等が発生する可能性を計算に入れておくと良いでしょう。
当日休めない代わりに事前に休んで旅行等、、、という場合もせっかくの時間が台無しになってしまうかも知れません。
この逆行の対処方法は一応存在しており、以下を心がける事です。

 ・第2第3のバックアッププランを準備する
 ・迂回路を常に考えておく
 ・焦らずに、それでも早め早めの対応をする
 ・荷物等は安全策を取る(保険・配達番号チェック)
 ・解った「つもり」と知っている「はず」、という油断をしない
 ・手戻り、後戻りすることを嫌がらない

対処方法というには多少諦めのような部分もありますが、これらができれば水星の逆行はそれほど怖い現象とはなりません。 そして水星は今回の逆行によって幾つかの惑星と合致し直したり角度を結び直します。

6日
 水星(逆)と土星の合致
 水星(逆)と火星の60度
13日
 太陽と水星(逆)の合致
15日
 水星(逆)と金星の合致

逆行して他の惑星と角度を配置し直すという動きは、一度行ったものを「再度考え直し」させたり、「別の方法で調整したり対処する」という事象を発生させます。
が、幸いにも今回は同じ「射手座」の中で逆行して同じ射手座で順行に戻り、そしてその間は凶角が殆ど発生しません。
これは手戻りややり直しで合ったとしてもそれが良い経験則となってくれたり、後戻りが助けになり希望や楽観的な姿勢が崩れにくい事を意味しています。
更に、深いレベルでの研究や調査、そして以前は止められてしまった何かの問題について再度考え直したり努力によって真実を見つけ出すという事への後押しが期待できます。

◇手戻りの時期について

また、この逆行を終了する位置である射手座の13度を通過した際、水星は海王星と90度という凶角を結んでいました。これが発生したのは11月の14日頃です。

水星 スクエア 海王星 11/15
ホロスコープ2017年12月前半

これは情報の混乱と行き違い等を発生させるという効果を持っており、創作活動には良い効果を持っているものの、仕事では大抵問題を引き起こします。
そして、水星がこの位置まで戻るという事は、11月中旬頃に発生した曖昧な事や行き違いがこの逆行に絡む事、そして12月22日頃までにその状況が方向転換したり進むべき道が見つかり、来年には解決に至るという事を意味します。
もしこのタイミングに心当たりがある場合は、焦って進めるよりもこの流れに任せて進める事を考えてみて下さい。(日付は多少前後する場合があります)無理するよりも良い結果に繋がるはずです。

■双子座の満月と凶角のトライアングル(12/4)
太陽 オポジション 月 双子座
太陽 スクエア 海王星
月 スクエア 海王星
今回の満月は双子座で発生します。
満月という現象は理科で習った通り太陽と月が180度を構成する事であり、双子座で発生するという意味は、月が双子座に位置することを表しています。
これが今回の満月ホロスコープです。

ホロスコープ2017年12月前半

この画像から赤色系の太い線が多い事がお分かり頂けるかと思われます。
これは角度がぴったりの凶角が多い事を意味しており、満月近辺でネガティブな結果を発生させる可能性があることを示唆しています。
太陽と月は海王星と90度を結んでおり、混乱と誤解そして嘘やデマといった問題が深刻に関わってくる可能性が考えられます。誰かに対して隠している事や事実ではない証言は、満月の鏡面効果によって暴かれたり矛盾を糾弾される可能性があります。

双子座の満月は二面性や迷い等も誘発するため、生まれ星座によってはこの完成や完了そして隠している原因等が1つではなく複数存在するかも知れません。
転職先の候補や収入のあてが複数なら良いのですが、対象が曖昧であることは大きな成功に繋がることも難しいようです。

更に火星が苛立ちの角度を構成しており、その件が明るみになると争いや諍い等に発展してしまう可能性もあります。水星が逆行していることから、この件によって後戻りを余儀なくされてしまうかも知れません。

ホロスコープ画像の補足:
惑星同士を繋ぐ線が太くなっているものは、先月バージョンアップした当サイトホロスコープの新機能です。
当サイトで「角度」と呼んでいる現象には「許容度(オーブ)」という遊びの範囲が存在するのですが、ピッタリの角度になるとその効果は顕著となり、遊びの幅が増える程効果が薄まるという特性が存在します。
しかし画像ではいつどこがジャストの角度なのかを直感的に判別しづらいという欠点があります。そこで、オーブが1度未満の場合は線を太くし視認性をアップしました。
当サイトのホロスコープをご利用される際にはこの点をご記憶しご活用下さい。

■水星(逆)と土星の合致(12/6)
水星 レトログレード コンジャクション 土星
これは先月下旬に続いて2度目の現象です。
一度水星は土星と合致して抜けたのですが、山羊座に入る直前で向きを変え逆行してしまいました。その結果、この現象が短期間で再度発生することになりました。

ホロスコープの動き
今月後半以降、水星は再度順行に戻り土星と3度目の合致をします。
これら一連の動きを占星術的に解釈すると、、、

「白紙撤回・やり直し・再チェック」

という事象を誘発するという読み解きができます。
実際に日々の生活の中でこのような事を何度も体験されているかと思われますが、11月に何かの仮決定をしたのであれば、再度考え直す必要があるかも知れません。
水星と土星の組み合わせは精神的に重荷を背負わせたり、深刻な問題とそれに関する議論、又は責任が伴う契約や年長者からの厳しい指示等を発生させます。革新やアイデアはこれらに関して余り有効ではなく、常識的な判断と姿勢が必要となります。
それらの件がやり直しとなると気は重いかも知れません。来年1月に再度この合致を果たすため長丁場という事は困ったように感じるでしょうが、次の合致は山羊座で発生します。
最後の合致が違う星座で起きるという事象は、このやり直しがそのままリカバリーするのではなく、別のアイデアや別の対応方法で良い方向に向かうことを意味します。
それは現状からは思いがけないような新しい形や決め事で完結し、決して単純に悪い方向には行かないでしょう。

■水星(逆)と火星の60度(12/6)
水星 レトログレード セキスタイル 火星
情報伝達速度を早め、心の動きを忙しくしたり活発化するという効果を持っています。
端的に表現するなら「カリカリしている」という事になるでしょうか。スピーディに対応できたり物事が進められれば満足できるでしょうが、そうでなければ早とちりをしたり脊髄反射で反応して発言してしまうというリスクもあります。
これは主にハードワークを意味しており、書類整理や交渉そして細々とした雑務への対応が必要となるケースがあります。アイデアを出し、イベント企画を立案し、その実現に向けた作業は良い結果に繋がりますが、多忙なためミスも誘発しやすくなります。

そして、今回は水星が逆行しています。
逆行によって発生した何かの問題を解決するために別のアイデアが活きる、という状況となる可能性が考えられます。後述する火星と土星の60度も一緒に発生するため、それには何かの責任が伴うことになるでしょう。
しかし間違いを直すために焦ってしまうと、それが更なる間違いを呼んでしまう危険性をも示唆しています。問題なく進めるためにはあなたと協力する仲間達との連携や状況チェックを常に忘れないことが重要です。

■火星と土星の60度(12/6)
火星 セキスタイル 土星
これは仕事やビジネスそして注意力が必要だったり責任が伴うような面倒な作業等を遂行し頑張る方々を後押しするという吉運の配置です。
土星が入るとその特性は現実的且つ長期的になるため、今まで長期間プロジェクトに参加してきた方は成果を見せることができるチャンスです。また、これから始まる件は短期で終わる可能性が下がるという嬉しい傾向もあります。その分、普段よりもハードワークになりやすいという点が難儀ですが、着実が故に簡単に崩れない何かを構築できるでしょう。
また、前述した「火星と天王星」によるブレークスルーやトラブルを現実化・沈静化・緩和する効果が期待できます。現実的に見直すのか、ハードワークによって補填するのかは状況によって違いますが、積極的に動けばおおごとには至らずに済むでしょう。

なお、もしスポーツや競争そして身体を動かす事に関係している場合もまた、この配置による運気の後押しが期待できます。土星が絡むとすぐに目に見える結果とはならない傾向がありますが、将来に繋げられる基盤をつくるには最適です。

■火星の蠍座入り(12/9)
火星 蠍座
火星は蠍座の守護星でもあり、ここに入るとその効果は活性し強く働くようになります。
本来の特性である積極性や情熱そして行動力が良い形で発揮されるため、火星が絡んだ事象は何時もより強力な効果が期待できます。
蠍座が示している「欲しいもの」に向かって突き進む積極性は、良くも悪くも様々な物事の本質を貫くような現象を発生させます。それは欲や野望といったものが関係する可能性があるため、しばしばトラブルを伴う事になります。
それでも今回蠍座を運行する火星は吉角を多々構成するため、どちらかと言えば前向きな行動や判断が幸運を引き寄せるという傾向となるものと思われます。
特に火星が守護星となっている牡羊座と蠍座は特にこの影響を受けやすく、意思が強くなったり人が避けるような分野に積極的に介入し目標を達成しようとする傾向が出るでしょう。

■金星と海王星の90度(12/10)
金星 スクエア 海王星
これは愛情と金銭面において混乱や誤解そして行き違いを発生させたり、それらの結果によってがっかりする心理を誘発する配置です。
失望してしまうのは何かに対して無闇に期待してしまっていた点、そしてあなた自身の認識が甘かった点が関係するため、現実の認識を改める必要性をも示唆しています。しかし結論を急ぐべきではなく、下旬頃まで時間を置いて再判断が賢明です。

もし今まで相手を正しく認識する努力をしていたのなら、この配置では本音で話したり再度の認識摺り合わせ程度で収まるでしょう。しかしそうでない場合は愛憎が絡んだ更なる誤解や間違いを発生させてしまうかも知れません。
恋愛面でもそれは微妙な状況として働く傾向があります。誤解や同情心から恋愛に発展するといった事象はこの配置が影響するケースがあり、それは後々あなたの想像していた事と現実との違いが問題になる可能性が高いでしょう。
お金の面では、認識やリスクが曖昧なまま何かの決定をしたり投資や買い物をしてしまう事が問題に繋がります。コントロールできていなかった件は損失という形で結果を受け取る可能性もあるため、専門家等のアドバイスを受けるのが賢明です。

また、海王星が絡むとお酒と薬そして精神の耽溺という問題が発生しやすくなります。
それは依存症や中毒症状といった形で具現してしまう可能性があるため、もし薬物への依存が大きいのであれば、この近辺ではそれらの量に注意しなければなりません。
薬のように大げさなもので無い場合であっても、ドリンク剤や趣味等といった心への依存もまた同様の影響があるため、こちらもほどほどが良いでしょう。

■太陽と水星(逆)の合致(12/13)
太陽 コンジャクション 水星 レトログレード
今回、太陽と水星は射手座で合致します。
太陽と水星の合致は多忙な時間を造り出し、精神にストレスを掛けます。書類整理や話し合いそして移動等の面倒な雑務が多くなり、ビジネス取引も多くなる傾向にあります。
当然ながら過剰な情報処理は脳を疲れさせ、ミスを誘発しやすくなります。同僚たちとの連携で上手に対応することが賢明でしょう。
また、今回は水星が逆行しているという点から、何かの変更ややり直しに関する手続きである可能性が考えられます。この現象が発生したのは10月ですが、その際は天秤座であったため、星座が違う以上同じ事の繰り返しにはならないでしょう。
全く違う方法でリカバリーをしたり対応をして問題の解決に努めるという傾向となるものと思われます。

■水星(逆)と金星の合致(12/15)
水星 レトログレード コンジャクション 金星
逆行した水星は射手座で更に金星と合致します。
コミュニケーションによって、人間関係と恋愛運が安定したり活性化する配置です。大きな幸運ではありませんが、小春日和のようなほのぼのとした運気を与えてくれるでしょう。
今まで言えなかった異性に正直な気持ちを伝えるという事にも適しています。その表現方法は声で直接が一番ですが、射手座と金星の組み合わせは学業に関した場所、旅行先、異国情緒を感じさせる場所等がその効果を高めてくれます。
水星は逆行しているため、未来や理想を話すというよりは現状の事であったり以前の楽しい体験や思い出に関する事を話題にする方が良いでしょう。
この近辺では、取引や交渉といった話術が重要な場面でも、人間としての魅力や真摯な姿勢を上手に使うことで緩和したり着地点を見つけるといった効果が期待できます。
金運面では、お金の使い方を上手に管理したり投資やスモールビジネスといった収入の元となる計画を立てたり行動する事に適した時期です。

■12月後半の予測
2017年の年末から年始に掛けてはこのような現象が待っています。

12月16日
 水星(逆)と金星の合致
 太陽と天王星の120度
18日
 射手座の新月と天王星(逆)の120度
19日
 土星の山羊座入り
21日
 金星と天王星(逆)の120度
22日
 太陽と土星の合致
23日
 水星の巡行化
 木星と土星の45度
25日
 金星の山羊座入り
26日
 金星と土星の合致
28日
 火星と海王星の120度
1月2日
 天王星の巡行化

12月後半はクリスマス直前に水星が順行に戻り、年末の慌ただしさの中で物や人そして情報等の流れを正常な動きに戻すための調整が必要となるでしょう。
また、大きなイベントとして「土星の山羊座入り」が待っています。30年振りに支配星座に戻ってきた土星の力は、山羊座生まれだけでなく土に関係した職種の方や堅実な生き方を求めている方々には朗報となる可能性があります。
この惑星の影響は地味ながら非常に顕著に働き、決して無視できるものではありません。年間運気を扱う木星とは又違った重要性があります。
土星は古典的な占星術において「悪いもの」「古いもの」等といった不当な扱いを受けてきましたが、現代占星術においてはそれが示す分野に時間を掛けて努力することによって「堅実化」「結晶化」する効果があることが判明しています。
「災い転じて福となす」「石の上にも三年」等という、人生を生き抜く上での良くあるパターン事象を扱っている「土星」の効果は要注目です。
なお、土星の影響は別途専用コーナーを予定しておりますので毎月の運勢には簡単な記載のみとさせていただく予定です。

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占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
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経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

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