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双子座 2017年12月前半の運勢

双子座

12月前半の双子座

月初から2日頃に掛けては幾つかの現象がほぼ同時に発生しています。

・金星の射手座入り
・火星と天王星の180度
・木星と海王星の120度

金星の位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域であり、金星が入ると対人運や1対1のパートナー運がアップします。このサイクル期間中は、既にグループができている場所に溶け込んだり、新しく知り合う方とはすぐに馴染む事がしやすくなるでしょう。
そして人付き合いに積極的になったり、相手に合わせる余裕が出るという姿勢を誘発するという効果もあるため、上手に活用すると良いでしょう。

火星と天王星の180度は火の気が強く、鬱憤が突然爆発する可能性があります。
火星は「恋愛・子供・趣味・投資」等を司る天秤座にあり、天王星は「友人・同僚・属するグループ」等を示す牡羊座で逆行をしています。これは残念ながら愛情運と子供運、そして趣味や創作活動に関する運気の突発的な低下を意味します。
お付き合いしている異性がいる場合、その人に対して怒りを憶えたり相手が怒る可能性があるかも知れません。それは会社や友人等とのお付き合いが原因である可能性があります。
売り言葉に買い言葉はあなたに厳しい運気を経験させたり、後々で後悔する時間を作ってしまうかも知れません。怒る前にまずは一呼吸置きましょう。
この配置は土星と吉角を結んでいるため、後述の火星と土星の60度に解決のヒントが存在する可能性があります。併せて御覧ください。

木星と海王星の120度は理想を追い求め、協力し合う大切さを教えてくれます。あなたの夢や目標を進めるために良い時期です。
木星の位置は「仕事・職場・健康習慣・病気」等を司る蠍座にあり、海王星の位置は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る魚座です。これはあなたの担当作業・ビジネス・転職活動等において良い運気を発生させます。
これは職場でのプレゼンや交渉等といった、信念と理想の強さが成功へ導くという効果があります。もし仕事の内容が社会や弱者のために役立つといった分野であれば、これは更に運気の後押しが貰えるでしょう。

3日は太陽と海王星が90度という凶角を結びます。これは混乱と失望そして活力の低下等をしばしば引き起こす怠惰な配置です。
太陽の位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る射手座にあり、海王星の位置は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る魚座です。
これはパートナーとの関係や相手と決めた約束事等に関して戸惑ったり失敗したと感じてしまうかも知れません。それはあなたの世間体や今後のビジネス展開そして転職又は周囲からの評判にも大きく影響するでしょう。
しかしここで性急に判断してしまうと先々の可能性が全て閉じられてしまいます。少し待った上で、あなたの頭の中で経緯と現状をまとめることをお勧めします。

3日はまた、水星の逆行という情報と流通に関する遅延やトラブルを引き起こす現象が発生します。この位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る射手座の領域です。
この配置はパートナーと取り決めた約束や条件に不備があったり、決めたはずの事が拡大解釈されてしまったり、古い約束を忘れてしまっている等の現象が発生しやすくなります。
異性ビジネスを問わず既に相手がいる場合はこの問題が深刻になりやすい傾向があるため、恋愛運としてみても全体的に低下気味ですが、相手を探している場合は焦らず地道に進んでいくことが重要です。
この水星逆行はクリスマスの直前まで続きます。無理に焦って状況を戻そうとするよりも、手戻りによる時間の余裕を上手に使う方が上手く行くかも知れません。
また、この後水星は逆行しながら幾つかの惑星と角度を結びます。これらの影響は後述してありますのでそちらもご確認下さい。

4日は双子座で満月が発生します。
この位置は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る領域であり、この位置で満月が発生すると、あなたが本当に進みたい道を優先させる事ができるでしょう。
今までの無駄な繰り返しを終わらせ、自分より他の誰かを優先しすぎず、あなた自身を大事にすることができるようになっていくはずです。
それでも今回の満月には多々凶角が関連しており、幾つかの苛つくような問題がそれに付いて回るかも知れません。周囲からの評価は気になるかもしれませんし、今後の転職活動も心配でしょうが、どんなに小さくても嘘やごまかしは一切厳禁です。
6日は先月発生した水星と土星の合致という現象が射手座で再度発生します。
これは水星が「逆行」と呼ばれる見かけ上の動きをすることによって発生するのですが、この配置によって、先月末行った決定事項や状況に大きな影響を与えます。
この2つの惑星の位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る射手座であり、厳しい約束の話や契約等をしていた場合はその見直しや後戻りが必要になります。それは共有資産や深い関係となった誰かとの関係に問題を発生させるでしょう。
又、以前信頼関係にあったパートナーに相談したりアドバイスを求めるといったことも非常に効果的です。関係が問題となっているのなら、それを整頓する事も良いでしょう。
なお、この合致は水星が順行に戻った後で再度の合致をし、解決への道が示されますがすぐに起きる訳ではありません。暫くは現状への対処という形がお勧めです。

そしてこの「水星・土星の合致」は火星と同日に60度という吉角を結びます。
火星の位置は「恋愛・子供・趣味・投資」等を司る天秤座であり、パートナー運は低下している状況ですが恋愛運子供運がアップする事を示唆しています。
既に相手がいる場合は古く厳しい関係に嫌気が差してしまい、新しい方に向かいたくなったり子供がそれを忘れさせてくれるかも知れません。これは飲み会や趣味の領域でもあるため、そちらが好調となる可能性もあります。
しかし水星は逆行しているため、どの件であったとしても最終的な判断は時期尚早です。クリスマス以降までずらすことを考えてみましょう。

9日は火星が蠍座に入座します。
この位置は「仕事・職場・健康習慣・病気」等を司る領域です。ここに火星が入ることで職場環境での対人運が低下したり、ハードワークの運気に突入します。
この配置では上司や同僚又はお客さんとの関係が悪化し易いため、穏便さを心がけると良いでしょう。作業は負荷が大きくなるため急ぐ必要がありますが、水星が逆行しているため無理をしてもなかなか成果が出ないかも知れません。
また、ここは健康運にも関連しており火星が意味する熱を出す感染症、そして激しい動きによる外科をも意味するケースがあるため、このサイクル期間中の自愛は大切です。

10日は金星と海王星が90度という凶角を結びます。
金運と愛情運のどちらか又は両方で混乱や失望等を発生させる可能性があります。金星の位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る射手座にあり、海王星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る魚座です。
これは恋愛運と金運面の低下を示すと共に、混乱と理想と現実のギャップから来る失望を発生させます。海王星の位置は社会的な立ち位置や成果等を示しているため、成功や地位等を期待しているかも知れませんが、それは認識が甘い可能性があります。
どのケースであっても、パートナーの都合に併せてしまうと体よく利用されてしまう可能性が高いでしょう。誰かを信用するべきかどうか?という判断はこの近辺では保留にして距離を置くことが無難です。

13日は逆行中の水星と太陽が射手座で合致します。
この位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域であり、ここで合致する事でパートナーとのコミュニケーションの必要性、又はそれに絡んだ契約や事務手続き等といった書類捺印等の手続きが発生します。
これはそのやり取り等に掛かる時間が多々必要なケースがあり、大抵の場合はバタバタする程の忙しさを発生させます。また、水星が逆行しているため、それは何かのやり直しや方向転換そしてキャンセル等といったものであるかも知れません。

15日は逆行中の水星が、今度は同じ射手座で金星と合致します。この位置も前述の太陽と同じ射手座であり、ここで発生するとコミュニケーションや誠実な姿勢が恋愛運と対人運をアップさせてくれるという効果があります。
水星が逆行しているため、今のパートナーよりは昔信頼関係があった誰か(異性・ビジネスを問わず)との会話に向いた配置です。しかし重い相談には向かないという特性があるため、ここでは当たり障りの無い内容がお勧めです。

そして、これら一連の水星逆行による合致はやり直しや考え直しが必要でありながらも「前向き」「楽天的」に対応ができる可能性を示唆しています。パートナーとの関係は多々考え直す必要があるかも知れませんが、過去に関係した方とのコミュニケーションはあなたに大きなインスピレーションを与えてくれるはずです。
水星はクリスマス前に順行に戻り、来年にはこの逆行地点に戻ります。年末から来年に掛けてはリカバリーと再手続きをテーマにすることをお勧めします。

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