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双子座 2018年8月後半の運勢

双子座

8月後半の双子座

この占いを発表する近辺では、火星が山羊座に逆入座した影響が継続しています。
火星の位置は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」などを司る山羊座で、この位置の逆行火星は、パートナーに対する欲求不満を示します。また同時に、共同で管理する財産や権利そして税金などといった問題がそれに絡むかもしれません。
この逆行中は過去の問題に対処するだけではなく、あなたの欲求を素直に発言し協力をお願いすること、展開を不要に怖がらない事が秘訣です。この逆行中は融資やローン、高額な出費等は避けておくことが無難でしょう。

18日は水星と金星の60度というコミュニケーションに幸運を与える吉角が発生します。
水星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る獅子座で、金星は「恋愛・子供・趣味・投資」などを司る天秤座です。
これは住居近隣や親類の方々等とのご縁が強くなる傾向を示します。ソーシャル活動等をしている場合、コミュニティから誘われる可能性がありますが、それは恋愛運も含めてあなたの運気を上げてくれるお付き合いとなっていくため、断らないようにしましょう。

19日は木星と海王星の120度という吉角が発生します。
木星は「仕事・職場・日常習慣・健康」などを司る蠍座で、海王星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」などを司る魚座です。
この近辺では、上司や仲間達との信頼関係がアップしやすくなり、仕事がスムーズに進みやすくなります。飲み会等で近況の会話等をすると共感や理解が深まる時期です。夢が広がり、新しい計画を開始するような話が持ち上がるかもしれません。
ただ、それは確実性や実績よりは精神的な面が多く、厳密や利益であったり結果とは別の話になるため油断しすぎないことが重要です。

同日19日は水星が順行に戻ります。
水星の位置は「読み書き話し・移動・近隣親類」などを司る獅子座であり、これらの分野では今まで宛先の間違いや遅延そして手戻りなどを感じていたかもしれません。
逆行時の位置に戻るのは来月ですが、この近辺から既に効果は感じられるはずです。そして、逆行から順行に戻る近辺のタイミングでは、突然の方針転換や問題が落ち着く等といった、運気変化のイベントが発生する可能性が高くなります。
26日は幾つかの現象がほぼ同時に発生します。

・乙女座の太陽と山羊座土星の120度
・乙女座の太陽と牡牛座天王星の120度
・山羊座土星と牡牛座天王星の120度

上記はグランドトラインの発生を示しており、太陽は「家庭・自宅・身内・不動産」の領域を、土星は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」の領域を、天王星は「過去・秘密・精算・隔離場所」の領域に位置しています。
これらの吉角は、家族や家庭において安心と安全を強化するために責任を持って行動する時期を示しています。過去の反省から学び、あなたの足元を強固にする堅実な方法を選ぶ必要があるでしょう。
また、これと同時に発生する満月の位置は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」などを司る魚座です。
満月が加わることでこのグランドトラインは「カイトパターン」という実現性を強化した幸運の配置となり、受け身ではなく正しい努力と攻めの姿勢が幸運に近づけるチャンスを大幅に増大させてくれます。
上司からの覚えが良かったり、良い条件の転職先が見つかる等、あなたの生活基盤を安定化させるための嬉しい運気が想定されます。

また、27日は金星と冥王星の90度という激しい凶角が発生します。
これは先程のカイトパターンとは反する「台形パターン」という凶角のみで構成された厳しい状況を示します。
金星は「恋愛・子供・趣味・投資」などを司る天秤座、冥王星は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」などを司る山羊座です。これは財産と愛情が絡んだ嫉妬やトラブルが発生しやすい時期を示しています。
あなたと1対1の関係と呼べる誰かとの間には、支配や上下といったいびつな状況があるのかも知れません。親密な関係ならそれは強固な絆を示しますが、そうでなければ愛憎のドラマが発生する可能性もあります。

この配置で何かの問題に迫られた場合、満月である月の位置、つまりは魚座の位置に関することが解決の鍵となります。この位置は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」などを司り、転職や昇進そして上司との関係がクローズアップされる事を示しており、この件が重要となるはずです。
しかしこの位置は良くも悪くも成果を表すということでもあり、あなたの素行や努力面で問題が大きかった場合、厳しい反動にもなりかねない点には留意しましょう。

同日27日は火星の順行化が発生します。
火星の位置は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」などを司る山羊座であり、カイトパターンと台形パターンが関連する冥王星の位置と同じ場所にあります。この分野における問題や不満はこの近辺を境に風向きが変わっていく事になります。
先程の多角形パターンと時期をほぼ同じくし、同じ山羊座で順行という現象が発生することは、火星が向きを変えることに関連して大きな変化が発生することを意味します。
この先火星は再度凶角を予定しており問題が簡単に終わる訳ではありませんが、あなた自身を含めた変化がこの先々に待っています。あなたの思い通りではなく協力ができるとこの件は幸運にすら転化するでしょう。

28日は水星と木星の90度という発展のリスクを伴う配置が発生します。
水星は「読み書き話し・移動・近隣親類」などを司る獅子座、木星は「仕事・職場・日常習慣・健康」などを司る蠍座です。
この配置は7月前半、8月前半と2回に分けて発生しました。今回が3回目で、その締めくくりとなる運気が発生する可能性があります。
この位置は仕事に関係する学問を習得する時間に適しています。しかし気が散りやすい点、理解したと思っていても細部が抜けやすい点に注意が必要でしょう。一度挫折してしまった分野の再勉強としては最適です。
また、職場環境では拡大や変化などが発生しやすいのですが、書類の散乱やコミュニケーションの増加しすぎによる負担には注意を。

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