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蟹座 2017年6月後半の運勢

蟹座

6月後半の蟹座

木星が順行に戻り、そろそろあなたの「家庭・家族」「拠点・不動産」「身内」の状況に変化が発生し始めている頃かも知れません。
順行に戻りはしましたが、逆行から順行に転じるタイミングでは大きな変化やトラブルが良く発生するため、状況を安定させるにはもう少し時間がかかる可能性もあります。

海王星は17日頃から「逆行」という、天文学的に逆に進むかのように見える現象を発生させます。海王星は「海外」「高度な学問・試験」「法律」「信念」等を司る領域を運行し、これらの件であなたに影響を与える可能性があります。
今まであなたが崇高な夢をみていた「何か」は、この時期に迷いを発生させる可能性があります。信念や信条をもって進んでいたはずなのに、何かが違うと感じたり、現実が見えてしまって落胆するかも知れません。
それはあなたが目指すべき目標を再度検証する必要がある事を意味します。海王星は長期間逆行しますが、この期間に過去を顧みて次の夢を探す事をお勧めします。

この後半、金星は「友人・同僚」「属する組織」「革新的な技術」等を司る「牡牛座」を運行中です。この配置は職場における人気運や恋愛運が上昇し彼らとの関係が上手く行きやすい時期です。
21日頃にその金星は海王星と60度という吉角を結びます。
これは仲間や同僚達と共同で進めている計画や仕事等がある場合、到達するビジョンやイメージが見えてくるという将来性のある配置です。しかし海王星は逆行しており、当初の目測とは違う形になるため、人によっては目的と違うと思うかも知れません。

そしてこのタイミングでは、金星海王星に加えて木星と月も一緒に「YOD(ヨッド)」と呼ばれる特殊な二等辺三角形の配置を発生させます。
これは今年のテーマである「家庭・家族」「拠点」といった木星が支配する領域において、あなたが何かの重要な役回りを果たす必要がある事を示唆します。人によってはこの近辺でこれらを象徴するような出来事が発生するかも知れません。
そしてもし、この木星のテーマで何かが上手く行っていない場合、あなたの責務を果たしきれていない可能性を考えてみて下さい。

21日から太陽と水星がほぼ同時に「蟹座」自身へ入座し、23日頃には水星とほぼ合致した状態で「新月」を発生させます。「蟹座」はあなたの星座であり「自我」「個性」「外見」等を司っています。
今までどこか低迷していたような気分が続いていたのなら、この下旬から気持ちをバッサリいと切り替える事ができるでしょう。そしてあなた自身の価値や考えを大事にしたり、自分自身を変化させたい気分を多々感じるはずです。
それは知性や意思疎通、会話や執筆等が絡んだり、その衝動を満足させるために忙しく活動したり様々な事に目移りするかも知れません。所持するスマホやIT機器等の刷新(さっしん)という形で発生するケースもあります。
そして「火星」が新月発生位置であるその「蟹座」を一緒に運航しているため、この分野で多々気を使ったり時間を取られる傾向にあります。
24日頃にはその火星と木星の90度という凶角が、そしてほぼ同時に火星と海王星の120度という吉角が同時に発生します。火星は現在「蟹座自身」を運航しており、仕事や日々の生活をエネルギッシュに進められるサイクル期間に入っている事を意味します。
前者は木星のテーマである家庭や拠点等に関する仕事、計画、責務等をパワフルに遂行できる配置です。あなたの積極性と能力があれば良い方向に進むのは間違いありませんが、問題はエネルギーを消費しすぎる事、そして慌ててミスを出しやすい事です。
攻めるよりも守るために、計画に沿ったことだけを進める事をお勧めします。

前述の件とほぼ同時の24日には金星と冥王星が120度という吉角を結びます。
同僚や一緒に作業をする仲間たちとのご縁が深くなる配置です。同性異性に関係なく親密な付き合いになるため、友人と思っていた異性と接近する可能性もあります。
パートナーとの結びつきが強くなりますが、同時に深い意識から湧き上がる美的センスを発揮できる傾向にあるため、芸術活動やこの世に無いものを作っている場合はインスピレーションに恵まれるでしょう。

月末に近付くと、冥王星に関連した2つの凶角が待っています。
1つ目は水星との180度です。
これはあなたの知性と精神を強化し、対人関係の交渉や議論などで相手をリードできる鋭さを発揮できる配置です。この時期は議論の最中であっても心理分析や相手の隠れた意図すら見抜けるかも知れません。
しかし思った事をすぐ口に出してしまえば関係が崩れる可能性があります。議論、口論、誹謗中傷まで発生する可能性がある配置ですが、あなたの心の制御が問われる場面です。
2つ目は火星との180度で、これは来月初旬が本番ですが月末に近付くに連れて兆候が発生するものと思われます。
あなたの強気の姿勢が、パートナーとの関係に問題を発生させやすくなる厳しい配置です。実際には違うのにパートナーより自分が上だと主張したり、又は相手の失墜を狙うような姑息な言動をした場合、関係の破綻だけでは済まないかも知れません。
感情が先走る配置ですが、相手との関係でなくビジネスや社会的な立場にも影響しかねないため良く考えてから発言する必要があるでしょう。

※4月中旬に発生した土星の逆行は
「仕事」「奉仕」「病気」等を司る領域で発生します。
この現象が長期に渡って起こす蟹座への影響は、 現在公開中の「土星逆行特集」でご確認下さい。
土星逆行特集
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