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2018年7月前半の全体運
(7/1から7/15まで)

今月の12星座占い
木星の順行化、新月冥王星の変容、2つのグランドトライン
去る6月後半は海王星と火星が次々に逆行を開始しました。
海王星の逆行は理想と現実のギャップに気づかせるという効果があるため、目論見が外れたり現実的な対応が必要と感じた事があったのではないでしょうか。
恐らくは、ある瞬間から何かの重要な真実に気付くチャンスを得られたものの、それには現実的な対応や判断が必要なことにも気付かされる、、、という流れだったかも知れません。
その海王星は今も天王星と45度を結び続けており、素晴らしい理想を誰かに押し付けても、正しい手順を踏まなければ実現しない、という事がこの配置のレッスンです。

火星は火の気を発生させる位置で逆行したため、前述の点も含め口論や喧嘩などといった争いに関わってしまったのであれば、今後の運気を下げてしまいかねません。忍耐力と冷静さで対応することが運気維持の秘訣となるはずです。
逆行という現象は吉凶両面の顕著な傾向を持っており、下旬頃に前述の問題に関わった場合はそれが尾を引いてしまう可能性があります。反面、今まで厳しい問題や誰かの姿勢に困っていたのなら、逆行によって見直され緩和していくことが期待できます。
逆行近辺で金星と180度を結ぶこの火星の配置は、恋愛運を含めた人間関係に刺激と波乱を呼ぶ傾向があります。立場の違いや自分の都合で文句を言うのではなく、立場の違いを互いに引き寄せる「磁力」として扱うことが凶意を避け幸運を引き寄せるコツです。

また、この占いを発表する7月初旬の時点では、他にも木星、土星、冥王星も逆行しているため、太陽系の中で半分以上ともなる5つもの惑星が逆行を続けている事になります。
逆行する惑星が多いという事は、計画や予定がなかなか思い通りに進みにくかったり、見直しや立ち止まって考え直す必要がある事を示しています。それは決して悪いことばかりではなく、様々な計画や状況に無理があるという事をも教えてくれているということです。
この時期は今まで放置していた穴を塞ぎ、足元を固め直して盤石な体制を作ることを考えてみて下さい。体制といっても企業等の組織だけとは限りません。あなたが毎日暮らしている自宅や家族等といった部分でも効果は同様です。
また、逆行は過去のご縁を再度つなげる効果もあるため、望めばその実現性が高い時期とも言えるでしょう。

2018年の梅雨と初夏はこのように見直しや対人関係の調整が難しい時期が続いたため、気が滅入ってしまったかもしれません。
しかし7月はこれらの状況には変化が発生します。まず今回の新月は冥王星と対立する配置を含んでおり、この木星の順行化とも相まって2018年の重要なウィークポイントとなる時期になる可能性が高いと想定しております。
これには激しい感情や極端な状況の変化という要素が絡んでくる可能性もありますが、もしあなたが今回の新月近辺でその運気に関係した場合は、ピンチとチャンスが同時に来ていると捉えていただいて間違いないでしょう。

そして長い間逆行を続けていた木星が順行に戻るため、去年の秋から始まっている1年のテーマはやっと本番を迎える事になります。2018年の秋までもう木星は逆行せずに蠍座を運行し続け、発展のチャンスが増えることになるでしょう。
これに加えてオーブ(許容範囲)が緩いながらも、グランドトライン(幸運をもたらす天空の大三角形)が発生するという点にも注目です。
今回は連続して2つ発生するため、他に問題があったとしてもこの吉角の活用次第では凶を吉に転化することも不可能ではありません。チャンスを掴むためには、この三角形の特性を理解し活用するということが重要なヒントとなるでしょう。

これが7月前半の主な現象です。

継続:
 天王星と海王星の45度
 火星とドラゴンテイルの合致
1日
 水星と天王星の90度(先月末から継続)
4日
 水星とドラゴンヘッドの合致
5日
 水星と火星の180度
 太陽と木星の120度
8日
 太陽と海王星の120度
10日
 金星のおとめ座入り
 木星の順行化
12日
 太陽と冥王星の180度
 金星と天王星の120度
13日
 蟹座の新月
14日
 金星と土星の120度

◇多角形パターン

 太陽木星海王星のグランドトライン
 金星土星天王星のグランドトライン

赤字:凶角 青字:吉角 紫字:吉凶混合

以下に主な現象を解説していきます。

■天王星と海王星の45度(ほぼ継続)
天王星 セミスクエア 海王星 レトログレード
海王星は既に逆行を始めており、夢の海王星と理想の天王星という組み合わせにおいて、夢の部分が厳しい現実に置き換わっています。
これにより、マイノリティ側の激しい主張は風向きが変わり、強硬な姿勢を取っていた場合はその反動が発生する可能性があります。
後述する火星とドラゴンヘッドの合致という点もこれに同期している可能性が高く、発言内容には十分注意されることを推奨します。
どんな意見主張も正しい手順と手続きをもって訴えるようにすることが、この件を問題化させる傾向を避けるための手立てになります。

■火星とドラゴンテイルの合致(ほぼ継続)
火星 レトログレード コンジャクション dragontail
強めな傾向がある火の気を発生させる配置です。
これは先月の時点で既に発生しており、喧嘩や口論そして力をもって誰かを支配下に置こうとする行為は全て悪い結果となって戻ってくる可能性を上昇させる時期でもあります。
これは先月発生した火星の逆行により、過ぎ去ってしまうはずの状況が蒸し返されたり別の形で長引くといった問題を発生させてしまっています。
もし先月中にそのような行為をしてしまった場合、広がる火の手は簡単に収まらない可能性があるという点には注意が必要です。

■水星と天王星の90度(先月末から再掲加筆)(7/1)
水星 獅子座 スクエア 天王星 牡牛座
※6月下旬から効果継続しており、7月初旬でも同様である可能性があります。
これは知性と精神に刺激を与え、独特のアイデアを発案させたり、くすんだ灰色の日常から脱出したくなる気分を誘発させる配置です。
伝統とルールそして厳密さを求められる作業や環境では余り良い効果を発揮しませんが、革新が求められる場所は突飛なアイデアがプラスとなって働く可能性があります。ふとしたアイデアがあったら試してみる事をお勧めします。

しかしこれは凶角である以上、突発的なトラブルに注意が必要です。
現代社会ではIT機器の操作ミス、個人情報や機密等の情報漏洩、ウイルスやハッキング等の被害、ネットサービス等のメンテナンスや機能停止等といった現象がこの配置でしばしば発生しています。
それ以外にも流通や運輸等という、何かの「流れ」に関係する分野でもルールから外れた事をすると、大きな問題を引き起こすかも知れません。
この近辺ではPCやスマホのアップデート、新機能の導入、機器やOS等の置き換えなどが要らぬトラブルを呼びやすいため、一旦延期することがお勧めです。

■水星とドラゴンヘッドの合致(7/4)
水星 獅子座 コンジャクション dragonhead 獅子座
■水星と火星の180度(7/5)
水星 獅子座 オポジション 火星 レトログレード 水瓶座
水星とドラゴンヘッドの合致は、コミュニケーションや短距離の移動手段による幸運や発展そして未来への可能性等を意味します。積極的で明確な意見の表明という行動が良い結果をもたらすという効果が期待できる配置です。
元々水星の移動が早いため1年に約1回発生する現象であり、その効果や影響度も含めさして珍しいものではありませんが、今回は合致の際に特徴的な配置を持つため掲載しました。それは5日頃にジャストの角度となる、水星と火星の180度という現象とほぼ同時に発生するという点です。
これがその近辺のホロスコープです。
ホロスコープ2018年7月前半

火星は逆行を開始しており、そして既にドラゴンテイルとほぼ合致しているため、この角度が誘発するコミュニケーションの積極性が逆に問題となる危険性が想定されます。
普段我慢したり考えないようにしている意見や不満といったものが、この近辺では簡単に吹き出してしまいがちなため、口が滑ってしまわないように自制心が必要です。議論の場であっても日常の会話の場であっても、発言には十二分に注意すべきでしょう。
先々の影響を考慮した上で強い自制心を持って慎重に言葉を選ばないと、「口は災いの元」という言葉を身をもって実感する事になってしまうかも知れません。

また、これはコミュニケーションと移動に関する火の気という意味もあり、乗り物や機器操作等による怪我という状況を発生させるケースがあります。
感情を抑えた慎重な姿勢を持った話し合いができれば、この近辺のトラブルを最小限に抑え有意義な話し合いの恩恵を受け取る事ができるでしょう。

■太陽と木星の120度(7/5)
太陽 蟹座 スクエア 木星 レトログレード 蠍座
これは嬉しい幸運を発生させる嬉しい配置です。
出生図でこの角度が構成されると、穏やかな日を過ごせたり文字通り嬉しい出来事が発生することが多いようです。
あなたの出生図でこの組み合わせになっていなくても心配はありません。この近辺では木星の持つ発展の力を有効的に活用できるため、チャンスを見つけたら前向きに進めるということが幸運に近づくための鍵です。
今回は木星が順行化の直前であるという事、水星と火星の180度という凶角がほぼ同時に発生しているという点から、ある部分に注意することが幸運を受け取るための重要なポイントとなります。

この配置は楽観的な心理を誘発させる事が多く、星座の位置構成等によっては気を大きくさせるといった効果があります。また、木星はこの数日後に順行化を控えており、木星が存在する領域における方針転換が想定されます。
逆行が順行に戻る以上、大抵の場合はネガティブな予想なものがポジティブに変化するため予想外の嬉しい効果であれば問題はありません。木星は拡大効果を持っているため、何かが多すぎたり広がり過ぎた場合に問題となるようなもの(税金やコスト、場合によっては病気など)といった場合はその拡大を抑えるような策を考慮することをお勧めします。

■太陽と海王星の120度(7/8)
太陽 蟹座 トライン 海王星 レトログレード 魚座
精神的な繋がりを後押しし、感受性を高めるといった効果を誘発する配置です。これも概ね幸運ですが、木星よりは現実性が低い部分があり、物理的よりは心の中における幸運を発生させる効果があります。
もしあなたが創作活動や芸術としてイメージ戦略が重要な業界といった分野に関係している場合、運気の追い風を期待できるでしょう。
長期的な視点でロードマップを考える事には適しており、様々な点で想像力がアップしやすい傾向がありますが、数値や検証等といった厳密な仕事には向いていません。
この配置が遊びや創作活動そして対人関係等に位置する星座であれば、この近辺では夢にあふれる計画を話し合うことができるかも知れませんが、お金や仕事等といった領域に位置する場合はケアレスミスに注意が必要となるでしょう。
もしあなたが芸術やイメージ戦略に関連する業界で働いている場合は、それが仕事の領域にあったとしても問題はありません。

また、海王星は現在逆行しているため、夢だけを見るというよりはそれを追いかけた結果として現実を把握し、方向調整を行う必要があるかも知れません。
これは吉角であるため、後戻りをしたその結果として心の繋がりが深くなったり嬉しい出来事に繋がるという可能性があります。

■木星の順行化(7/10)
木星 蠍座
暫くの間逆行を続けていた木星が、やっと順行に戻ります。
木星が関係している政治や法律そして宗教等といった分野でも方針転換と共に安定した進行状態が期待できるでしょう。
もう木星は蠍座に滞在する期間中に逆行することはありません。今年の秋に射手座へ移動するまで前進を続ける事になり、各星座の運気において木星が位置する領域が司る事象も同様に見直しや手戻りは不要となります。
木星の逆行

蠍座が示す各星座の領域では、逆行期間中に見直しや調整等で面倒だったかも知れませんが、ここからが今年のテーマの本番であり締めくくりに向けて進められるはずです。
また、順行に戻る近辺では、外部との協力体制を重視することによって成功に近づくことができるという追い風が期待できます。
ただ、惑星が逆行又は順行化する近辺では、一見トラブルにも見える大きな運気の変動といった現象がしばしば発生します。この近辺で木星は太陽と吉角を結んでいるものの、大きなレベルでの方針転換等に巻き込まれるという方もいらっしゃるでしょう。
それでも順行化による運気転換は先々嬉しい発展効果をもたらすため、長い目で判断されることをお勧めします。
木星で見る一年の運気

■太陽と冥王星の180度(7/12)
太陽 蟹座 オポジション 冥王星1 レトログレード やぎ座
権力との対立を誘発させたり、野心をくすぐるような心理を発生させやすい配置です。
冥王星が関連すると大抵の場合、力関係を元にした強烈な変化が発生する傾向があり、人によっては運命が大きく変化するという可能性もあります。
そうでなければ集中力を必要とするような状況を発生させたり、大きな状況の変化が強制されるというケースもあります。そして、その運命を通して大きな変化変容を与えてくれるという効果があります。
太陽は基本的な運勢や全体運といった部分を扱うため、これがあなたの出生図の重要な位置と合致している場合は強烈な運勢を体験するという事もあります。

なお、この占いを読まれて用心されている皆様にはご縁がないかも知れませんが、この極端な運気は稀に犯罪や災害といった強烈な問題を発生させるケースがあります。
権力や上下関係といった問題が拗れてしまうと、最悪の場合このような事件に発展するという例があるというだけの事ですので、日本では簡単におおごとには至らないでしょう。

■金星と天王星の120度(7/12)
金星 乙女座 トライン 天王星 牡牛座
主に金運と恋愛運で嬉しいサプライズを誘発させやすい配置です。
この惑星の配置が金運や仕事の領域にあれば、突然の引き立てや臨時収入等を示すというケースがあります。
恋愛運では相手を探している場合に新しい出会いのチャンスを、相手がいる場合はマンネリさからくる飽きを誘発させます。しかし既に相手がいて心の繋がりがしっかりしていれば、これは互いに新鮮な気分を楽しめるだけとなるため、真面目なお付き合いをされているなら特に心配することはありません。

また、芸術や創作活動そしてIT等の最新技術においても、この運気の後押しが貰える傾向が強くなるようです。逆にそういった分野のお買い物(特にITが関連するネット通販)等でも良いものを入手しやすくなるでしょう。
この天王星のエネルギーは効果期間が短いのですが、吉凶の変動も予測が付かないため、稀にその結果が突然のマイナス運のように見えるときもあります。余りに簡単に決断したり流されてしまうとそちらに傾く可能性があるため、大胆さと緻密さの使い分けが重要な鍵となる点をお忘れなく。

■蟹座の新月(7/13)
太陽 蟹座 コンジャクション 月 蟹座
今回の新月は蟹座です。
いつもと違い、今回は冥王星と180度という凶角を結んでいます。
この冥王星の効果は感情を荒げる傾向があり、その制御を間違えた場合この新月近辺では厳しい問題に遭遇する可能性があります。
これが新月近辺のホロスコープです。
ホロスコープ2018年7月前半

新月と冥王星の180度は、激しい運気の波を発生させます。また、一部の方々には状況の強烈な変化とともに激しい感情を誘発させる可能性があります。
眼の前で発生している状況に対応し、自分自身を変容させる事で乗り越えることができた方々には、新しいステージの運気というご褒美が待っています。しかし、変化を「受け入れる」必要があるという時点で決して簡単では無いでしょう。
また、この新月にほぼ合致している恒星は凶意を司る傾向があり、余り良い運気が期待できません。顔や目等の病気や怪我そして犯罪や災害等といった難しいシンボルもこの位置に関連するため、決して油断できる配置ではないと想定されます。

反面、知識や熟考を要する問題の解決には適しており、一部の星座では大きな発展が期待できるものの、不断の努力や失敗を恐れない勇気が必要となります。
どのケースであったとしても、もし目の前に激変が待っていることが判明した場合、変化に抵抗するのではなく順応するという事が、大きな始まりのチャンスをもたらしあなた自身の成長を助けてくれるでしょう。
このような配置に冥王星が関連した際には、変化を拒み足掻いても良いことはありません。自分自身も含めて状況に対応し変容することが最大の幸運を招く、という事が重要なポイントです。
また、この近辺で発生するグランドトラインの効果もこれらを緩和させてくるでしょう。金星と天王星の120度、金星と土星の120度の項目も一緒にご覧下さい。

■金星と土星の120度(7/14)
金星 乙女座 トライン 土星 レトログレード やぎ座
恋愛運と金運で安定した影響を与えてくれる吉角です。
金運面では長期スパンの投資や「土」に関係したり起因する、投資やビジネスを始めると恩恵を受け取れる可能性が高くなります。
恋愛面では年の差や世代の違いを乗り越えて良い関係を結ぶという、通常なかなかうまくいかないはずの関係が上手く行くケースがあります。元々相手がいて且つ安定指向を希望しているなら、この時期は穏やかに過ごせたり絆が深まるでしょう。
どちらのケースであっても、この近辺で始めたり固まったものは長期に渡って良い運気を発生させる傾向となるため、長い目で物事を判断する傾向の方や規則正しい管理が必要な仕事をする方には良運気です。
この配置のように土星が関連すると、突飛で斬新なスタイルはプラスに働きません。伝統的であったり常識を重んじる姿勢や判断が吉を呼びます。

■太陽木星海王星のグランドトライン(上旬近辺)
太陽 蟹座 木星 蠍座 海王星 レトログレード 魚座
■金星土星天王星のグランドトライン(中旬近辺)
金星 乙女座 土星 レトログレード やぎ座 天王星 牡牛座
今回もやや緩めのグランドトラインが2つ発生します。
緩いという意味は、120度が3つで構成されるこの三角形が想定する「ピッタリ120度ずつ」の角度から、多少ズレが発生しているという事を示しています。
その緩さは効果の発現度合いにも影響し、ピッタリに近いほど効果が顕著になり、遠いほど発現度合いと効果が低くなったりタイミングがずれ込むといった傾向があります。

これがグランドトラインを組む近辺のホロスコープです。

◇太陽・木星・海王星:水のグランドトライン
ホロスコープ2018年7月前半

◇金星・土星・天王星:土のグランドトライン
ホロスコープ2018年7月前半

上旬に先行して発生するグランドトラインは、幸せな気分を発生させてくれます。
こちらはすべて水の要素であるため、芸術や創作そしてイメージに関連する業界であれば嬉しい追い風が期待できるでしょう。
精神面や情緒といった点には役立つものの、一部実現性には欠ける要素があるため、曖昧な計画にならないようにすべき点は注意が必要です。

2つ目のグランドトラインは、激しい新月のタイミングでも発生しています。
新月とは運気がリンクしている訳ではないものの、同時に発生している以上は良い面も存在しており、激しい感情を制御できれば大きな発展があることを示唆しています。
土星と天王星という新旧織り交ぜた配置は、世代交代や常識と革新のバランスが取れた考えや姿勢が、金運や恋愛運に素晴らしい運気を発生させるという事を教えています。
これは三角形で構成された星座が全て土の四大元素であるという点も実は重要であり、ここに位置することが実現性を向上させるという効果を発生させます。土星は逆行しているため、過去の失敗から得られた貴重な教訓がその実現に一役買うことになるでしょう。

個別星座ではグランドトラインの解説を省かせて頂きますが、この7月は前半よりも中旬の過ごし方が重要です。具体的には新月近辺での感情の制御そして理想と現実のバランスといった点が、夏の全体運に大きく貢献する事になるはずです。

■7月後半の大まかな予測
後半はこのような配置が待っています。

17日
 火星とドラゴンテイルの合致(逆行による再発生)
23日
 太陽の獅子座入り
25日
 金星と海王星の180度
 太陽と天王星の90度
26日
 水星の逆行開始
28日
 金星と冥王星の120度
 水瓶座の満月
 満月と火星の合致
02日
 火星と天王星の90度(効果は既に開始)

夏休みシーズンに入り浮足立つ方もいらっしゃるかも知れませんが、一部火の気が強い配置が待っていたり、スケジュールと足回りに悪影響を与える水星の逆行が存在します。
帰省や旅行等といった予定をこの近辺で組んでいる場合は、迂回策を準備したり柔軟に対応が可能なよう調整の準備をしておくことをお勧めします。

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占い師:みすとりぶ
西洋占星術研究歴30年。本来はオカルト研究家だがIT企業オーナーも務めている。
占い師向けツールやアプリは自分で設計開発しており当サイトのシステムは全て彼の産物。
ITによる正確な星の位置や角度及びに過去のデータを元に、淡々と事実と結果と解決方法を伝える占いスタイルは、女性のみならず男性からも評価を得ている。
経営者の集まりでは占い希望者が殺到してしまい人数制限をする為「予約を取る気がない占い師」と言われている。(現在対面占いは停止中)
「ANGEWORKの星占いブログ」を連載

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