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蠍座 2018年6月後半の運勢

蠍座

6月後半の蠍座

16日は水星と土星の180度という凶角が発生します。
水星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蟹座にあり、土星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座で逆行しています。これは学業や法律等の分野における遅延と壁の問題の発生であったり、何かが信じられなくなる危険性を示しています。
あなたが発した言葉、そして法律や出版(現代ではブログやソーシャル等)では、以前発言した内容を撤回したり、修正を余儀なくされるかも知れません。
現実と事実だけを元に理解し話すという事が要求される配置です。特に親しい方々に対しても曖昧な言葉を使うと運気が下がる点に注意しましょう。

20日は海王星が逆行と呼ばれる見せかけの動きを開始します。
この位置は「恋愛・子供・趣味・投資」等を司る魚座で、この逆行現象により、人が集まる場所でのあなたの表現や、意中の異性に対する印象といった点で、あなたの認識がどこか現実と乖離していた部分に変化が発生します。
あなたは今でどこか夢を見ていたような部分があり、現実と違うイメージを持っていたかも知れませんが、良くも悪くも現実を把握する事になるでしょう。恋愛面で見た場合も、あなたの心は夢想するような恋よりも、現実的に生活ができるかどうかという点等を考慮に入れるかも知れません。

同日20日は水星と木星の120度という吉角が発生します。
水星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蟹座にあり、木星は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る蠍座で逆行中です。
これは水星の位置が示す分野に関する問題を解決する事に適した時期です。学問や出版の場合は見知らぬ文化との交流や理解といった点で有利になるでしょう。これは本来であれば、あなた自身をそわそわさせて大胆な行動にさせる効果を持っています。
しかし木星は逆行しているため、逸る気持ちとは裏腹に慎重な姿勢も出ているかも知れませんが、むしろそれぐらいが丁度よいでしょう。

21日は水星と海王星の120度という吉角が発生します。
水星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蟹座にあり、海王星は「恋愛・子供・趣味・投資」等を司る魚座で逆行を開始したばかりです。
これは学業や出張等において情報が曖昧になりやすい状況を示しています。法律や決めごとのような重要な話でも焦点がぶれてしまいやすいでしょう。趣味や恋愛運等でも同様で、あなたは何を目的にしているのか、又はどんな形が理想なのか迷っているかも知れません。
どのケースであっても、あなたの理想として目指す意思や結果が曖昧化していたり、理想より現実を見る必要に迫られる事となりそうです。

22日は金星と火星の180度という凶角が発生します。
金星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る獅子座にあり、火星は「家庭・自宅・身内・不動産」等を司る水瓶座を運行しています。
これは仕事や公務等といった世間に示す成果の場所において、嫉妬心を誘発させます。それはあなた自身も含めて誰が誰に向けるかは様々です。同じ拠点や自宅などで共同生活をしている誰かがそれを発している可能性もあるでしょう。
この配置ではその心をどのような形であっても「表面に出すこと」はお勧めできません。その言動は火星の逆行によって、厳しい跳ね返りが発生する可能性があります。物事を瞬間でのみ捉えず、長い目で判断することが賢明です。

23日は太陽と天王星の60度という吉角が発生します。
太陽は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蟹座で、天王星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る牡牛座を運行しています。
これは学業や旅行出張そしてブログやソーシャル等の分野において、知見を広げあなたの活動範囲を大きく広げるチャンスを発生させます。それは一人ではなく、重要な仲間やパートナーといった方の存在が必要不可欠となるでしょう。
もしこの近辺で法律問題に関係している場合、突然の変化と状況把握に苦労する可能性もあります。

同日23日は水星と冥王星の180度という凶角が発生します。
水星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蟹座で、冥王星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座を運行しています。
これは激しい議論を呼びやすい配置です。信念や事実誤認そして思い込みといった様々な要素が関連して問題を発生させる可能性があります。これは出版やブログそしてソーシャル等といった場でも同様の傾向があるため、発言は控えることが賢明です。
法律に関係した仕事やそれに関わっている場合、意見の違いによる議論が激しくなる傾向があり、情報管理が曖昧だった場合深刻化するかも知れません。
26日は金星と木星の90度という凶角が発生します。
金星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る獅子座で、木星は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る蠍座を運行しています。
これは昇進や転職そして新しい立場等といった仕事運やビジネス運等における発展の可能性を示唆しています。しかしそれは一人だけで確立したものではなく、周囲との協調や手助けあってこそのものです。
この時期はお祝いや嬉しい気分で暴飲暴食等をする傾向もあり、あなたは楽観的な気分でいるかも知れませんが、先々荷が重すぎる事になる可能性もあります。油断するのではなく気を引き締めましょう。

27日は火星が逆行と呼ばれる見せかけの動きを開始します。
これにより、家族や自宅環境そして不動産等における問題が発生したり、彼らと感情的な話をする事になる可能性があります。家族が起こしたトラブルをあなたが対処したり、自宅等で仕事や作業をする必要に迫られるかも知れません。
本来気を休めるはずの場所であるこれらの領域における運気は、あなたの体力と精神力を削ることになるかもしれません。しかしこの領域は長期スパンで見た今後の運気全体に関する土台をも意味するため、このサイクル期間中の努力は将来の自分のためとなるでしょう。
あなたの活動拠点に関することは全て見直し、確固たる基盤を再度築くことがあなたの自信にも繋がるはずです。

また、現在火星は水瓶座を運行していますが、この後火星はつい最近発生した火星と天王星の90度という凶角を再発させ、山羊座まで戻る予定です。
これにより、一旦収まり掛けたはずの突発的なトラブルが再発する可能性があります。最近この分野で問題を経験していたのであれば、それに再度対処する必要があるでしょう。

同日27日は太陽と土星の180度という凶角が発生します。
太陽は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蟹座で、土星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座で逆行しています。
これはあなたが信じていた道が塞がれたり壁があるように感じる時期を示しています。人によっては進むべき道をどうすべきか悩む事になるかも知れません。それは近い関係の方々の反対であったり、なにかの遅延等が原因である可能性が想定されます。
もしあなたが学業や法的問題に関係している場合、面倒な書類の手続きや時間が取られるという状況に付き合う必要があるかも知れません。

28日は山羊座で満月が発生します。
この位置は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る領域であり、ここで満月が発生すると、話し合いが完了したり、契約等といった件が終わりを迎える可能性があります。
スマホなどの通信手段、乗り物などの移動手段、又は何かを学習するといった事に関しても同様の傾向が想定されます。
この満月は土星と合致しているため、この件には深刻な状況や遅延等といった問題が関係するかも知れません。親しい方々との会話をする際にはポジティブになるよう努力が必要となるでしょう。

30日は水星と天王星の90度という突発的なトラブルを呼ぶ凶角が発生します。
水星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る獅子座で、天王星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る牡牛座を運行しています。
これは仕事のミスや周囲から適正な能力を持っているかどうかを疑われる可能性を示しています。IT機器の操作であったり、重要機密の漏えい、又はウイルス等といったトラブルには十分注意して下さい。

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