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蠍座 2018年1月前半の運勢

蠍座

1月前半の蠍座

2018年は2日から様々な現象が発生します。 まず蟹座で満月が発生します。この領域は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域であり、この位置で発生すると、学業や出張そして執筆出版に関わっている場合はそれらが終了・完了する可能性があります。
今回は太陽と接近している金星が月と180度を結ぶため、満月近辺では兄弟姉妹や日頃顔を合わせる方々との関係に絡んだ問題が表面化するかも知れません。それはあなたが信じてきた何かが少し揺らぐ可能性を含んでいます。

今回の満月は海王星と吉角を結び、合致直前の火星と木星とも合わさって「カイトパターン」と呼ばれる吉角を構成します。満月近辺における問題は、これらの吉角が緩和してくれる可能性がたかいでしょう。
海王星の位置は「恋愛・子供・趣味・投資」等を司る魚座です。
そして火星と木星の合致は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る領域です。
これらの組み合わせは芸術創作活動にチャレンジする事、そして身体を鍛えたりダイエットを始める事が彼らとの関係に良い影響を与えることを示唆しています。心身共に鍛え外見にも気を使う事が意外にも年始の運気に良い結果をもたらすでしょう。

また、同日2日は天王星が牡羊座で順行に戻ります。
この位置は「仕事・職場・健康習慣・病気」等を司る領域であり、逆行期間中は職場環境や健康習慣に関して突然変化したり昔の場所に戻る等といった予期せぬ変化が発生していた可能性があります。
しかしこの新年からはそういった状況も少しずつ終わりを告げて行きます。2018年は天王星が牡牛座に移動し、次のステージへとあなたを導く事になるでしょう。

7日は火星と木星が合致します。この位置は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る領域です。2018年はあなた自身を大きく変化させる決心を付けることをお勧めします。
この配置でスポーツやダイエット、そして外見も含めた健康習慣を改善する計画を始めるとあなたの運気全体が大きく変化するでしょう。
自分を更に良い方向に変えるための方策はこれら以外にも多々あるかも知れませんが、火星がこの位置にあると身体を動かすことが関係したものが効果的となる傾向があります。年始からは健康と運動そして外見全てを変えてみては如何でしょうか。
9日は太陽と金星と冥王星が合致し、ステリウムと呼ばれる現象を発生させます。
この領域は「読み書き話し・移動・兄弟姉妹」等を司る位置であり、良くも悪くもこの分野に関する事象は強烈な運気となる傾向があります。
この配置では話す事、移動する事、そして近隣の方々や親類縁者との人間関係が極端な状況となる可能性を示しています。口うるさい誰かが近くに居るかも知れませんが、あなた自身も口が滑らないように注意しなければならないでしょう。
親類縁者や近所の方々とのお付き合いは深くなるかも知れませんが、人によってはあなたの心に大きなストレスを掛ける可能性もあります。普段からのお付き合いの度合いによってそれは変化するでしょう。

しかし9日から10日に掛けては多少の凶角に負けない吉角が多々並びます。

9日
 冥王星と火星の60度
 金星と木星の60度
 太陽と木星の60度
10日
 太陽と火星の60度
 金星と火星の60度

これらには共通の位置関係があります。まず60度という角度は、積極的な介入や活動によって吉運が発揮されることを意味しています。受け身ではせっかくの幸運が最小限で留まってしまうでしょう。
左側の惑星の位置は「読み書き話し・移動・兄弟姉妹」等を司る蠍座であり、右側の惑星の位置は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る山羊座です。親類縁者や近所の方々との交流、そしてそれらがご縁となって発生する恋愛運や金運はあなたに利益とチャンスをもたらしてくれるでしょう。
こういったお付き合いは大概面倒な事が多いのですが、少なくとも今回は別のようです。嫌がらずに自分から行動することをお勧めします。

11日は水星が逆行を開始した位置まで戻ります。
去年から続いていた遅延や様々な流通に関する問題はほぼ完了し、再度スタートラインに立てる状況となるでしょう。

12日はその水星が山羊座に入座します。
これは「読み書き話し・移動・兄弟姉妹」等を司る領域であり、ここに水星が入ると情報処理の量が非常に多くなり、コミュニケーションと移動で過負荷となる可能性があります。学んだり細かい作業の実行には向いていますが、全体管理や長期視点の計画には向いていない点に注意しましょう。
また、兄弟姉妹や親戚そして日々顔を合わせる近隣の方々とのコミュニケーションが必要になる可能性もあります。

13日は更にその水星が同じ山羊座で土星と合致します。
これは主に精神に厳しいプレッシャーを掛ける状況を作り出します。
去年の11月下旬に同じ現象が発生しましたが、その後すぐに水星が逆行し2017年の時点で2回この現象が連続する事になりました。結果、それらの件はすぐに固まらなかったり水星の逆行と共に遅延が起きていたはずです。
そして今回は水星が順行に戻って最後の合致となり、保留となったり方向性を決められていなかったその件はやっと着地点や決着が見つかる事になるでしょう。
1回目と2回目は射手座で発生しており、多少ながら楽観的に物事を考えていた方もいるかも知れません。しかし最後となる3回目は山羊座で発生し、現実的な対応や社会と組織のルールが優先される形で結末を見ることになるものと思われます。

前回の発生位置は「金運・収支・価値観」等を司る領域でした。ここで発生すると、財政面で深刻な状況にあるという事を認識したり悲観的になる可能性があります。しかし実際にはまだ救いや可能性が残っているはずです。
そして今回は「読み書き話し・移動・兄弟姉妹」等を司る領域です。あなたの心は活動が遅くなったり沈んだ状態になるかも知れません。会話内容は慎重にならなければなりませんが、会話をしない事は状況が悪化するためお勧めはできません。必要があるなら頼れる親類縁者に相談を持ちかけると良いでしょう。

14日は金星と天王星が90度という凶角を結びます。
15日は太陽と天王星もまた90度という凶角を結びます。
太陽と金星の位置は「読み書き話し・移動・兄弟姉妹」等を司る山羊座であり、天王星の位置は「仕事・職場・健康習慣・病気」等を司る牡羊座です。
この配置はしばしば予想外の突発的なトラブルを発生させ、その対応に追われる状況を作り出します。金運恋愛運でも既存の関係や収支購入等においてが不安定化しがちです。失言や親類との諍い、そして仕事環境におけるPCやスマホの扱いには十二分に注意する必要があるでしょう。
これらの件はあなたの心に不安にさせるでしょうが、変化を恐れないことが全てに勝る解決方法であることを心に留めておいて下さい。

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