TOP PAGE
ANGEWORKの西洋占星術へようこそ。ホロスコープ、恋愛占い、ボイドカレンダーで運気アップしましょう!
無料占い → 毎月の運勢 → 蠍座



蠍座 2018年9月前半の運勢

蠍座

9月前半の蠍座

84年振りに牡牛座に入座し逆行を開始した「天王星の逆行(牡牛座)特集」を掲載しました。
12星座別の運気注意点も是非チェックください。
天王星の逆行(牡牛座)特集
天王星の逆行(牡牛座)特集はこちら


2日は順行に戻った水星が逆行時位置に到達します。
この位置は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る獅子座で、今までこれらの分野で進まなかったり後戻りしていた件はスタートラインに戻ってきます。
逆行期間中は目上の立場との関係に悩むことがあったり、キャリアパスをどう発展させるべきか後戻りして考え直すことがあったかも知れません。しかしすでに水星は加速を始めており、現実の進み方も同様になっていくでしょう。

6日は山羊座で長く逆行を続けていた土星がやっと順行に戻ります。
この位置は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司っており、もし今まで責任を感じたり義務に追われるといった問題があったとしても、やっと解消される傾向となります。
逆行期間中は、コミュニケーションや移動に関する事、あなたに近い位置にいる方々、そしてあなたの心の在り方について様々な事を学べたはずです。この先はその「学び」をポジティブな方向に活かすことで運気が開けていくでしょう。
以下のバナーからこの位置の土星の効果を再確認して下さい。

土星山羊座特集


7日は水星と土星が120度という吉角を構成します。
水星の位置は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司る乙女座で、土星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座です。
乙女座に入ったばかりの水星と、順行に戻ったばかりの土星の組み合わせは、今まで止まって中々進まなかった新しい体制や、実現性と実利のある計画や契約そして議論等を生み出し、着実な発展を後押ししてくれます。
また、この近辺ではあなたが属するグループや会社等の仲間達とのコミュニケーションや議論が、この先の運気に重要な影響を与えるでしょう。年長者からのアドバイスがあったり、地域社会との関係が関連するかも知れませんが、常識的で現実的な判断が助けとなるはずです。

同日7日は水星と天王星の120度という吉角も発生します。
水星は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司る乙女座で、天王星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る牡牛座です。
この組み合わせはITや最新技術そして重要な発見やニュースを見聞きするという現象を発生させます。それは遠い学術科学の話等とは限らず、日常的にも発生しうるでしょう。
これは土星と天王星の120度も相まって、グランドトライン(天空の大三角形)という幸運の配置を作り出します。水星の位置は「友人・同僚・属する組織・社会環境」なので、この近辺では仲間達との関係であったり、ソーシャルネットワーク活動が活発化したり、それらを通じて仕事の発展や転職等に役立つ可能性があります。
馴れ合いではなく切磋琢磨しかつ互いの利益が見込める関係を目指すことで、彼らとの関係と仕事運の両方で運気を発展維持させることができるでしょう。

9日は金星と火星の90度という金運と恋愛運に火の気を発生させる凶角が発生します。
金星は「過去・秘密・精算・隔離場所」等を司る天秤座、火星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座です。
この配置は争いや競争といった状況に嫌気がさしたり、お金や恋愛の状況に疲れる心理を誘発させます。その相手は様々な意味で距離が近い誰かである可能性がありますが、あなたが妥協したり戦線離脱するかも知れません。
人によっては表沙汰にできない誰かへの想いを示すケースがあります。この状況と心理はすぐに変化する可能性があるため、少し時間を掛けて状況判断をするべきでしょう。
10日は乙女座で新月が発生します。
この位置は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司っており、今回はその新月と海王星が180度という凶角を発生させます。海王星の位置は「恋愛・子供・趣味・投資」等を司る魚座で、この新月と相反する海王星は不安と混乱を誘発させる効果があります。
この位置の新月はあなたが属する会社、グループや友人達との間に新鮮な始まりのイベントを誘発させます。仲間達と協力してプロジェクト活動をしたり交流を深めるという事は運気にも大きく影響しており、新しく参加したり新顔を歓迎するなどといった機会が発生しやすくなるでしょう。
反対側の海王星は元々人道的側面があるこの位置の効果を更に促進し、人生の目的を見つけられたり精神的に充実した気分を与えてくれる可能性があります。しかし同時に精神的な疲労やトラウマ等といった面も強調されるため、心の強さも必要となるかも知れません。

11日は火星が水瓶座へ再入座します。
一旦逆行によって水瓶座を逆に抜けた火星ですが、やっとこの位置に戻ってきます。
ここは「家庭・自宅・身内・不動産」等を司っており、自宅で仕事や作業をしたり家族や不動産のために時間とエネルギーを使う時期となります。
しかしこの先も火星は凶角が待っており、状況こそ変わるものの油断はできません。家族や身内と呼べる誰か、不動産に関連した大家さんや同居人等とは口論が発生しやすくなります。この配置は怪我や事故にも繋がる状況を発生させるケースがあるため、安全第一で行動することが賢明です。

同日11日は太陽と冥王星の120度という吉角が、また、同日に太陽と木星の60度という吉角が発生します。これにはもう一つ、12日には木星と冥王星の60度という吉角が合わさり、マイナーグランドラインという多角形パターンを構成します。
太陽は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司る乙女座、木星は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る蠍座、冥王星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座です。
木星と冥王星の領域に関連した、地域社会や親類等の方々とあなた自身の立ち位置に関連したイベントは今回が3回目で最後の発生です。この締めくくりでは、あなたが属する会社やコミュニティ又は友人等が関連するか、彼らの協力が必要になるかも知れません。
この時期を通して、あなたの地域社会環境やあなた自身の立ち位置、そして収入に関する点は大きな改革を経験することになるかも知れません。

12日は金星と天王星の180度という突然の金運恋愛問題を発生させる凶角が発生します。
金星は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る蠍座、天王星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る牡牛座です。
あなたは最近人気運・恋愛運がアップしているかも知れません、この近辺では対人関係が悪化する傾向があります。重要な誰かとあなたの意見や方向性は合致せず、突然関係が終わったり人付き合いの対象が変化するかも知れません。
あなたの意見を通そうとするとその傾向が強くなりますが、無理に引き止めることはあなた自身を不利にするだけです。揺るがない自分自身の姿勢を持つ事が安定化の鍵です。

13日は金星と土星の60度という堅実さをサポートする吉角が発生します。
金星は「外見・個性・スキル・存在意義」等を司る蠍座、土星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る山羊座です。
これはあなたの意思表示を控えめにして、住居近隣や親類縁者等といった距離が近い方々との義務のために働くか責務を果たす必要がある時期を示しています。それは非常に面倒なものかも知れませんが、周囲との関係を保つためには必要な事であるかも知れません。
周囲はどこかあなたを頼っている部分があり、馴れ合いではなく現実の問題をどうするかという点で繋がっている可能性が高く、あなた自身の運気維持に大きな意味があります。

全ての星座に関係する「9月前半の全体運」も見てみる
今月の12星座占い