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天秤座 2019年1月前半の運勢

天秤座

1月前半の天秤座

01日は火星が牡羊座に入座します。
火星は支配星座に回帰した状態となるため、この惑星による現実世界への影響と効果が強くなる傾向が想定されます。
この位置は「対人・パートナー運・結婚・敵」などを司っており、対人関係にエネルギーを使う時期となります。この位置の火星は1対1の対等な関係となっている個人や組織等といった対象の感情や姿勢を強硬的にする力があり、その対応に苦労するでしょう。
ビジネスも含めて競争を活発にする効果もあるため、それらに巻き込まれる傾向も想定されますが、競うのではなく協力を求める事が最適です。

02日は山羊座で太陽と土星の合致という義務と責任が重要となる運気が発生します。
これらの惑星は「家庭・自宅・身内・不動産」等を司る領域にあり、親や家族との関係に深刻な状況を発生させたり、今までの関係に重大な変化が発生する傾向が想定されます。
自宅で一人になるという状況を発生させるケースもあり、年始は新年会よりも寝て過ごすという時間が多くなるかも知れません。
また、先々進むべき人生設計については、年長者のアドバイスを貰ったり長期スパンで計画を立てることに適してもいます。ちょうど新年でもあるため、1年の抱負を立てて実行にうつしてみましょう。

05日は水星が山羊座に入座します。
この位置もまた、前述の「家庭・自宅・身内・不動産」の領域に属します。
やぎ座に位置する水星は自宅で考える時間を増やしたり、家族や不動産等に関連したイベント及びコミュニケーションを増加させる効果があります。人によっては家族や自宅環境での仕事が発生したり、重要な会話や契約等で忙しくなるかも知れません。
また、この期間は家族の気持ちや心理を理解し接することが問題を避け良い方向に向かうための秘訣となります。

06日は山羊座で新月が発生します。
これも同様に「家庭・自宅・身内・不動産」等を司る領域であり、この位置の新月は自宅環境の改善やリフォーム、そして家族との関係等に新しい始まりを発生させます。
また、ここは長期視点での安心や安全という点にも関係しており、あなたがこの先人生を歩む際の計画を立てたり、自宅や生活における安全やセキュリティに関する意識を高めるという効果があります。
この近辺においては守りに入る姿勢が強くなり、どのようにそれを確立するのかといった点があなたの意識を占める傾向が想定されます。
また、この新月は吉凶を含む恒星と合致しています。積み上げて来たものがきっかけとなって発展するチャンスがあるものの、大きなリスクも孕んでいます。
堅実さと真面目な姿勢があれば、この近辺で発生するイベントはあなたにとって発展の始まりの時期となる可能性が高くなります。

同日06日は牡羊座で逆行を続けていた天王星が順行に戻ります。
この領域は「対人・パートナー運・結婚・敵」などを司っており、今までこの位置の天王星は1対1の関係にある誰かとのお付き合いが突然変化したり、対人運の不安定さを誘発するような状況であった可能性があります。
しかしそのような状況もここからは変化していきます。出会いでは個性を重視し、人付き合いに自由と発展が関連していくようになるでしょう。
また、去年の春頃にやり残した事や一旦終わってしまった事がある場合、ここから3月までの期間がその最後のチャンスとなります。後悔しないように計画を進めてください。
07日は金星が射手座に入座します。
この領域は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る領域であり、この冬に木星が入った年間テーマの場所でもあります。
ここを金星が運行する期間中は、移動やコミュニケーションの頻度に応じて金運と恋愛運がアップする傾向があります。ビジネス契約であったりスマホ等の通信機器を新調する事で相互に運気がアップする効果が期待できるでしょう。

08日は山羊座の水星と牡羊座の火星の90度という性急さを誘発する凶角が発生します。
水星は「家庭・自宅・身内・不動産」等を司る位置、火星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る位置に入ったばかりです。
これは家庭環境における問題発生や判子が必要な契約の発生を示します。状況によっては不動産に関わる方々とトラブルになるかも知れません。家族やパートナーとの関係においても喧嘩が発生しやすい状況にあります。
焦って早急な判断をしてしまいと先々の運気まで低下してしまうため、冷静な判断を常に心がけるようにしましょう。

11日は山羊座で太陽と冥王星が合致します。
これらの惑星の合致は強烈な経験や強すぎる絆という吉凶を今後の運気にもたらす可能性が強く、緻密な状況判断と力の調節に十分な注意が必要です。
この領域は「家庭・自宅・身内・不動産」等を司る領域であり、家族や身内そして不動産に関連した事において、大きなイベントが発生する傾向が想定されます。
人によっては父親等との関係が変化したり、別れを告げる時期になるケースもあるかも知れません。リフォームや引っ越しその他のイベントとなるケースもあります。

13日は山羊座で水星と土星が合致します。
これはしばしば否定的な精神状態や思考パターン、精神集中と論理思考を必要とする傾向があります。
この2つの惑星の位置は「家庭・自宅・身内・不動産」等を司る領域であり、前述の太陽と土星、太陽と冥王星がそれぞれ合致した後で更にこの水星と土星という連続した現象となっています。吉凶混合の傾向が非常に強く、人によっては波乱の傾向も想定されます。
これは家族や不動産に関する義務や責任、または不動産に関する契約や判子に絡んだイベントを発生させる可能性を示しています。人によっては親の資産や権利等について話し合いをしなければならないかも知れません。

この前半において山羊座で発生した一連の流れを考えると、天秤座にとっては家族と不動産に関連したイベントと始まりを示していると言えるでしょう。
土星や冥王星の制限や強烈さがあるため、家族との関係や状況は面倒さがあったり重い話が出てくる可能性もあります。あなたが受け継ぐ必要がある責任や義務がどこまであるのか、という点をはっきりさせると、ここからの運気は大きな発展の元となります。

14日は射手座の木星と魚座の海王星が90度という発展の可能性と共に混乱を呼びやすい凶角を結びます。
木星は「読み書き話し・移動・近隣親類」等を司る位置、海王星は「仕事・職場・日常習慣・健康」等を司る位置にあります。木星が入座し年間テーマとなったこの領域ですが、混乱や楽観視による問題が発生しやすく、注意が必要です。
この配置はコミュニケーション全般における混乱と誤解、そしてお出かけ時に迷ったり目的のお店や場所が期待していたものと違っていた、等の状況を誘発させます。
その混乱や誤解は仕事や日常習慣等にも影響する可能性があり、特にビジネス契約等では期待が大きすぎるとその反動も大きくなってしまうため、常に疑う位がお勧めです。

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