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蟹座 2019年1月前半の運勢

蟹座

1月前半の蟹座

01日は火星が牡羊座に入座します。
火星は支配星座に回帰した状態となるため、この惑星による現実世界への影響と効果が強くなる傾向が想定されます。
この位置は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」などを司っており、ビジネスや転職そして目上との関係にエネルギーを注ぐ時期となる事を示します。新年早々からモチベーションが上がり、効率も大きくアップするでしょう。
しかしこれは自我と野心が増大しすぎる副作用があり、周囲や目下の誰かに対して強硬な姿勢を誘発させます。当然ながら無駄に敵を作りあなたの評判を下げる原因になるため、常に頭を下げる事を忘れないように注意してください。

02日は山羊座で太陽と土星の合致という義務と責任が重要となる運気が発生します。
これらの惑星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域にあり、個人またはビジネス等を問わず1対1の関係における上下関係の問題や、約束が守られなかったり重い責任が足かせとなる状況が発生する可能性があります。
年長者や経験者との契約やアドバイスを貰う話であれば、この配置はプラスに働くかも知れません。もし今まで相手との関係を甘く考えていた場合は、続行が難しくなるというケースも想定されます。現実的な着地点を冷静に考えてみましょう。

05日は水星が山羊座に入座します。
この位置もまた、前述の「対人・パートナー運・結婚・敵」の領域に属します。
やぎ座に位置する水星は、1対1の関係にある誰かとのコミュニケーション及び対人運を活性化させる効果があります。これは個人またはビジネスを問わず、紙と判子が必要な出来事にご縁を深くするという運気も発生させます。
ここを水星が運行する期間中、問題解決の必要性や契約等の話が発生したのなら、対人関係を発展させるチャンスになるかも知れません。

06日は山羊座で新月が発生します。
これも同様に「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域であり、この位置の新月は1対1の関係となる個人ビジネスを問わない誰かに関する運気を焦点にします。
新月は始まりを誘発し、今までの関係であれば新しい側面を見たり関係が進展・変化するでしょう。相手がいなかったり古くなっている場合は出会いを求めるという判断をするにも良い時期ではあります。
しかしこの新月は吉凶を含む恒星と合致しています。積み上げて来たものがきっかけとなって発展するチャンスがあるものの、大きなリスクも孕んでいます。
堅実さと真面目な姿勢があれば、この近辺で発生するイベントはあなたにとって発展の始まりの時期となる可能性が高くなります。

同日06日は牡羊座で逆行を続けていた天王星が順行に戻ります。
この領域は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」などを司っており、今までこの位置の天王星は仕事内容や目上の誰かとの関係が突然不安定になったり、次のキャリア目標が見えなくなってしまうという状況を発生させていた可能性があります。
しかしここからはそのような状況も終わりを告げ、仕事に自由と革新を目指せるようになっていくでしょう。
また、去年の春頃にやり残した事や一旦終わってしまった事がある場合、ここから3月までの期間がその最後のチャンスとなります。後悔しないように計画を進めてください。
07日は金星が射手座に入座します。
この領域は「仕事・職場・日常習慣・健康」等を司る領域であり、この冬に木星が入った年間テーマの場所でもあります。
金星がここを運行する期間中は、職場環境であなたの人気運がアップする傾向があります。環境の美化に努めたり、ルーチンワークを見直して効率的にしてみましょう。

08日は山羊座の水星と牡羊座の火星の90度という性急さを誘発する凶角が発生します。
水星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る位置、火星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る位置に入ったばかりです。
この近辺では仕事や個人的なパートナーとの意見の違いに悩まされる可能性があります。自分が正しいと思っていても押し切らないように注意してください。強情な姿勢は単なる関係の悪化だけでなく、仕事の立場や社会生活面にもマイナス影響を与える危険性があります。
直接的に関係の無い方々に議論の影響を及ぼさないように注意することが可能なら、問題を緩和できるでしょう。

11日は山羊座で太陽と冥王星が合致します。
これらの惑星の合致は強烈な経験や強すぎる絆という吉凶を今後の運気にもたらす可能性が強く、緻密な状況判断と力の調節に十分な注意が必要です。
この領域は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域であり、1対1の関係にある誰かとは良くも悪くも強烈なイベントが発生する可能性があります。この近辺で決定した事はあなたの運気に極端な影響を与えやすく、良く考えてから決断することが重要です。

13日は山羊座で水星と土星が合致します。
これはしばしば否定的な精神状態や思考パターン、精神集中と論理思考を必要とする傾向があります。
この2つの惑星の位置は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域であり、前述の太陽と土星、太陽と冥王星がそれぞれ合致した後で更にこの水星と土星という連続した現象となっています。吉凶混合の傾向が非常に強く、人によっては波乱の傾向も想定されます。
どうしても合意に至ることが難しい場合、互いに別の道を進むほうが将来のためになるという判断も決して間違ってはいないものと思われます。

この前半において山羊座で発生した一連の流れを考えると、蟹座にとってパートナーという存在の重要さを再度実感する時期となる可能性が想定されます。
その関係には様々な問題がつきまとうかも知れませんが、彼らとの繋がりはあなたの心の成長にとって重要な栄養となります。年長者の意見や古い慣習などを再度学び直し、礼儀を尽くすことが良い関係を構築するための鍵となるでしょう。

14日は射手座の木星と魚座の海王星が90度という発展の可能性と共に混乱を呼びやすい凶角を結びます。
木星は「仕事・職場・日常習慣・健康」等を司る位置、海王星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る位置にあります。仕事場において同僚や作業の進み具合について曖昧に考えていると、大きな失敗を誘発してしまいます。あなた自身が厳密に再確認したり、第三者のアドバイスを得るようにしましょう。
あなたの職場環境における仲間達との意思疎通は、混乱したり大きく誤解している可能性があります。健康面においても、体調不良や体に負担をかけるような習慣を安易に考えていると、問題が大きくなってしまうかも知れません。無理にでも密な確認を行い、現状を確かめる事が望ましいでしょう。

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