TOP PAGE
ANGEWORKの西洋占星術へようこそ。ホロスコープ、恋愛占い、ボイドカレンダーで運気アップしましょう!
無料占い → 毎月の運勢 → 双子座



双子座 2019年1月前半の運勢

双子座

1月前半の双子座

01日は火星が牡羊座に入座します。
火星は支配星座に回帰した状態となるため、この惑星による現実世界への影響と効果が強くなる傾向が想定されます。
この位置は「友人・同僚・属する組織・社会環境」などを司っており、友人や仲間達との関係にエネルギーや時間を使う傾向が強くなります。しかし同時に彼らに対する不満や上下関係等といった点にも意識が向くようになり、トラブルの元を抱える事になります。
人の道から逸れずに協調する姿勢を持つと彼らからの大きな見返りが期待できます。

02日は山羊座で太陽と土星の合致という義務と責任が重要となる運気が発生します。
これらの惑星は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る領域にあり、税金やパートナーと共同で管理するローン等といった点で制限が発生する傾向が想定されます。
借り入れや不動産等に関する件は、この近辺では大きな判断はしないほうが良いでしょう。金融機関はあまり好意的ではない可能性もあります。
人によっては何かを受け継いだり、誰かが引退したり居なくなるなどの事象が発生し、その後処理などが発生するケースもあります。

05日は水星が山羊座に入座します。
この位置もまた、前述の「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」の領域に属します。
やぎ座に位置する水星は財政やローンなどの現状を把握し、改善計画を立てる事に適した時期を示します。研究職に就いている場合、この配置は後押し運気を発生させ、物事の本質を見抜いて真実を明らかにする事ができるでしょう。
なお、これは死や性といった日常からかけ離れた問題や話題を話し合い、解決するという事にも適しています。

06日は山羊座で新月が発生します。
これも同様に「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る領域であり、この位置の新月は親密な関係にある誰かの存在との関わり、そして財産やローン等の支払いといったお金の問題に関して新しい始まりを誘発させます。
人によっては今まで何故か固執してきた何かとすっぱり縁を切って刷新する事に適しており、あなたを取り巻く環境が大きな変化を遂げるかも知れません。
しかしこの新月は吉凶を含む恒星と合致しています。積み上げて来たものがきっかけとなって発展するチャンスがあるものの、大きなリスクも孕んでいます。
堅実さと真面目な姿勢があれば、この近辺で発生するイベントはあなたにとって発展の始まりの時期となる可能性が高くなります。

同日06日は牡羊座で逆行を続けていた天王星が順行に戻ります。
この領域は「友人・同僚・属する組織・社会環境」などを司っており、今までこの位置の天王星は友人や仲間、そしてグループや会社との関わりに予想外の変化をもたらしていた可能性があります。しかしそんな状況もやっと終わり、社会生活における人様との関わりは安定に向かっていく事になるでしょう。
また、去年の春頃にやり残した事や一旦終わってしまった事がある場合、ここから3月までの期間がその最後のチャンスとなります。後悔しないように計画を進めてください。
07日は金星が射手座に入座します。
この領域は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域であり、この冬に木星が入った年間テーマの場所でもあります。
ここを金星が運行する期間は1対1の関係となるパートナーという存在が恋愛運と金運に関係してくるでしょう。出会う方々とは約束や契約等を結んだり、関係が良好化する傾向が期待できます。

08日は山羊座の水星と牡羊座の火星の90度という性急さを誘発する凶角が発生します。
水星は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る位置、火星は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司る位置に入ったばかりです。
税金やローンの請求書、そして不動産に関わる取引の紙に注意しましょう。友人や仲間そして属する組織などの不備が原因で、それらの件を見直したり、ミスに対応しなければならないかも知れません。焦ると問題が増えるため冷静な判断も重要です。

11日は山羊座で太陽と冥王星が合致します。
これらの惑星の合致は強烈な経験や強すぎる絆という吉凶を今後の運気にもたらす可能性が強く、緻密な状況判断と力の調節に十分な注意が必要です。
この領域は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司る領域であり、親族やパートナー等の財務問題に対処しなければならない傾向を示す時期です。これは運気の転換点を示すことが多く、新月効果と相まって次のステージの始まりの兆候を示すことになるかも知れません。

13日は山羊座で水星と土星が合致します。
これはしばしば否定的な精神状態や思考パターン、精神集中と論理思考を必要とする傾向があります。
この2つの惑星の位置は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る領域であり、前述の太陽と土星、太陽と冥王星がそれぞれ合致した後で更にこの水星と土星という連続した現象となっています。吉凶混合の傾向が非常に強く、人によっては波乱の傾向も想定されます。
これもまた財務に関する問題を示す配置です。水星はサインや判子等を示す事があるため、請求書や契約書などを再度見直し、収支を改善させることを検討してください。

この前半において山羊座で発生した一連の流れを考えると、双子座にとっては、親密なパートナーとの関係、そしてお金の管理といった件が重要となる事が想定されます。
それには重い話が多かったり面倒ごとを処理する必要等が関連するかも知れませんが、この時期に開始したり決心した事は、この分野に有意義な未来を作り出し、あなた自身を助けてくれるでしょう。

14日は射手座の木星と魚座の海王星が90度という発展の可能性と共に混乱を呼びやすい凶角を結びます。
木星は「対人・パートナー運・結婚・敵」等を司る位置、海王星は「仕事の成果・公の立場・キャリアパス」等を司る位置にあります。木星が入座し年間テーマとなったこの領域ですが、混乱や楽観視による問題が発生しやすく、注意が必要です。
1対1の関係にある大事な誰かについて、あなたは情報が足りていないか過剰に理想化する等のように誤解しているかも知れません。特にあなたの仕事や社会的立場が関係する場合は、安易に考えるよりも実態を確かめる事をお勧めします。

全ての星座に関係する「1月前半の全体運」も見てみる
今月の12星座占い