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牡牛座 2019年1月前半の運勢

牡牛座

1月前半の牡牛座

01日は火星が牡羊座に入座します。
火星は支配星座に回帰した状態となるため、この惑星による現実世界への影響と効果が強くなる傾向が想定されます。
この位置は「過去・秘密・精算・隔離場所」などを司っており、この位置の火星は健康運と仕事運に影響を及ぼします。一人で籠もって作業をしたり、舞台裏での仕事が忙しくなる可能性があるでしょう。
また、睡眠不足になったりストレス等から健康運全体が低下する傾向もあります。例え頭に来る事があったとしても穏便に過ごすことが賢明です。

02日は山羊座で太陽と土星の合致という義務と責任が重要となる運気が発生します。
これらの惑星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域にあり、義務や責任が伴う出張や移動といった状況が発生するかも知れません。
また、あなたの思想や主義、そして学業等に関しては制限や現実の壁といった問題があり、その事を考えると気分が落ち込む可能性もあります。法的問題や制限等がこれらの重要なポイントとなっている可能性があるため、それを勉強する事が解決の鍵です。

05日は水星が山羊座に入座します。
この位置もまた、前述の「学業・法律・海外・執筆・信念」の領域に属します。
やぎ座に位置する水星は知的好奇心を活性化させ、見知らぬ文化や知識に関するご縁を発生させるという効果があります。研究職に就いていたり、学業や法律に関わっている場合は、集中力アップ等といった後押し運気が期待できるでしょう。
人によってはソーシャルメディア等を通じて遠方の方々とコミュニケーションを取ったり、遠方への用事等で移動するという運気傾向となるケースも想定されます。

06日は山羊座で新月が発生します。
これも同様に「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域であり、この位置の新月は冒険心を高め、高度な学問や遠方へのご縁を発生させます。あなたの理想や実現したい信念があるのなら、その計画を始めるための素晴らしいチャンスです。
しかしこの新月は吉凶を含む恒星と合致しています。積み上げて来たものがきっかけとなって発展するチャンスがあるものの、大きなリスクも孕んでいます。
堅実さと真面目な姿勢があれば、この近辺で発生するイベントはあなたにとって発展の始まりの時期となる可能性が高くなります。

同日06日は牡羊座で逆行を続けていた天王星が順行に戻ります。
この領域は「過去・秘密・精算・隔離場所」などを司っており、今までこの位置の天王星はあなたに対し、過去に自分が行った事が元で困るような状況を続けていたかも知れません。
しかしこの近辺からは、過去を忘れ先に進めるようになるはずです。特にIT機器の力を正しく使って過去の遺物や問題を整理整頓したり、情報収集を行う事は重要です。
また、去年の春頃にやり残した事や一旦終わってしまった事がある場合、ここから3月までの期間がその最後のチャンスとなります。後悔しないように計画を進めてください。
07日は金星が射手座に入座します。
この領域は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る領域であり、この冬に木星が入った年間テーマの場所でもあります。
恋愛運は親密で深くなる傾向があり、既に相手がいる場合は運気アップとなるでしょう。金運は財産やローンといった話が運気の焦点となります。

08日は山羊座の水星と牡羊座の火星の90度という性急さを誘発する凶角が発生します。
水星は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る位置、火星は「過去・秘密・精算・隔離場所」等を司る位置に入ったばかりです。
これは思想や主義主張の違いによる口論や喧嘩が発生しやすい時期を示します。人と違う考えであることが判明したとしても、決して今はそれを表に出さないほうが良いでしょう。
もしその言い合いや議論に関わってしまうと、後々まで厄介な人間関係に悩まされる危険性もあります。敢えて今は口を閉じることが賢明です。

11日は山羊座で太陽と冥王星が合致します。
これらの惑星の合致は強烈な経験や強すぎる絆という吉凶を今後の運気にもたらす可能性が強く、緻密な状況判断と力の調節に十分な注意が必要です。
この領域は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域であり、物事に対する考え方や宗派等といった点はこの近辺で大きく変化する可能性があります。それは海外や遠い場所、異文化等といったものに影響されるかも知れません。
学業や法律といった分野に関わっている場合、特別なイベントを経験する事によって感化され、方針転換等が発生するケースもあります。

13日は山羊座で水星と土星が合致します。
これはしばしば否定的な精神状態や思考パターン、精神集中と論理思考を必要とする傾向があります。
この2つの惑星の位置は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域であり、前述の太陽と土星、太陽と冥王星がそれぞれ合致した後で更にこの水星と土星という連続した現象となっています。吉凶混合の傾向が非常に強く、人によっては波乱の傾向も想定されます。
この近辺ではこの2つの惑星の効果によって、物事に対する考え方、主義や宗派等といった件は理想よりも現実に引っ張られ、あまり面白みの無い方向に向かうかも知れません。

この前半において山羊座で発生した一連の流れを考えると、牡牛座にとっては、物事に対する考え方や信念、そして学業や法律等といった分野に新しい始まりと変化が発生する時期であると言えるでしょう。
あなたの心の在り方、知らない分野に挑戦し学び探求する姿勢等がこの運気をプラスに働かせる重要なヒントとなります。

14日は射手座の木星と魚座の海王星が90度という発展の可能性と共に混乱を呼びやすい凶角を結びます。
木星は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る位置、海王星は「友人・同僚・属する組織・社会環境」等を司る位置にあります。木星が入座し年間テーマとなったこの領域ですが、混乱や楽観視による問題が発生しやすく、注意が必要です。
税金やローンそして不動産に絡んだお金の話や契約をする際には、判断ミスをしやすい時期となっています。できるだけ第三者に判断をしてもらい、単独での判断は避ける事が良いでしょう。また、パートナーの財務状況も再度目を通す事をお勧めします。

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