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牡牛座 2018年1月前半の運勢

牡牛座

1月前半の牡牛座

2018年は2日から様々な現象が発生します。
まず蟹座で満月が発生します。この領域は「読み書き話し・移動・兄弟姉妹」等を司る領域であり、この位置で発生すると家族や兄弟そして近隣の方々との付き合い等が増えたり問題に対処する必要がでるかも知れません。
また、この近辺で書類や手紙そしてメールやメッセージなどが届いた場合、それは重要なものである可能性があります。見落としがないように注意しましょう。
今回は太陽と接近している金星が月と180度を結ぶため、満月近辺では誰かとの関係に絡んだ問題が表面化するかも知れません。

今回の満月は海王星と吉角を結び、合致直前の火星と木星とも合わさって「カイトパターン」と呼ばれる吉角を構成します。満月近辺における問題は、これらの吉角が緩和してくれる可能性がたかいでしょう。
海王星の位置は「友人・同僚・属するグループ」等を司る魚座です。
そして火星と木星の合致は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る蠍座です。
これらの位置は、友人やパートナーとの絆を深める事が、楽しい年末年始と仕事始めに役立つことを示唆しています。パートナーがいる場合は、彼らに状況を任せてサポートに回る方が賢明です。このお正月は友人や仲間達と連絡を取り合い、お祝いの挨拶等を欠かさないようにすると良いでしょう。

また、同日2日は天王星が牡羊座で順行に戻ります。
この位置は「過去・秘密・精算・隔離場所」等を司る領域であり、この逆行期間中は過去の出来事を忘れたり捨て去ることが難しかった可能性があります。
しかしこの1月からは次のサイクルに向けて古い習慣や奉仕活動に関することから距離を置けるようになるでしょう。天王星の影響による大きな変化は今年中にやってきますので、それまでに上手なお別れができるよう準備を続けて下さい。

7日は火星と木星が合致します。この位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る領域です。これはあなたのパートナーや協力体制にいる誰かの活動が活発になる可能性を示唆しています。自分自身で状況を打開したり計画を進めたいと考えているため、それを無理に制御しないように注意して下さい。
相手が自分で好きなように動いているように見せかけて上手に手綱を引けば、あなたに大きな利益とチャンスを運んできてくれるでしょう。
9日は太陽と金星と冥王星が合致し、ステリウムと呼ばれる現象を発生させます。
この領域は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る位置であり、良くも悪くもこの分野に関する事象は強烈な運気となる傾向があります。
恋愛運としてみた場合、既存のパートナーとのお付き合いはこの近辺で難しい状況になるかも知れません。もし今の関係にあなた自身が満足していないのならそれは荒れる可能性が高いでしょう。
金運として見た場合は海外取引や将来の収入元である学業に関係した分野で強烈な変化を受ける可能性があります。海外への投資等をしている場合は動向に注意すべきでしょう。
しかし9日から10日に掛けてはこの凶角に負けない吉角が多々並びます。

9日
 冥王星と火星の60度
 金星と木星の60度
 太陽と木星の60度
10日
 太陽と火星の60度
 金星と火星の60度

これらには共通の位置関係があります。まず60度という角度は、積極的な介入や活動によって吉運が発揮されることを意味しています。受け身ではせっかくの幸運が最小限で留まってしまうでしょう。
左側の惑星の位置は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る蠍座であり、右側の惑星の位置は「対人運・パートナー運・結婚・敵」等を司る山羊座です。
これは前述の件がトラブルとなった場合のフォローや別の側面を表しており、あなたが違う世界との関わりや新しい相手を探している場合はトラブルと同時にそれを手に入れられる可能性が高い事を意味しています。しかし火遊びとなる可能性もゼロではないため半端な気持ちなら一歩退くのが賢い判断とも言えます。

11日は水星が逆行を開始した位置まで戻ります。
去年から続いていた遅延や様々な流通に関する問題はほぼ完了し、再度スタートラインに立てる状況となるでしょう。

12日はその水星が山羊座に入座します。
これは「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域であり、ここに水星が入ると会話やメール等のコミュニケーションが重要な運気に突入します。必要なものは再度学び直し、あなたの知見を広げることを目指して下さい。人によっては遠い場所まで出張したり旅行する必要が出てくる場合もあります。

13日は更にその水星が同じ山羊座で土星と合致します。
これは主に精神に厳しいプレッシャーを掛ける状況を作り出します。
去年の11月下旬に同じ現象が発生しましたが、その後すぐに水星が逆行し2017年の時点で2回この現象が連続する事になりました。結果、それらの件はすぐに固まらなかったり水星の逆行と共に遅延が起きていたはずです。
そして今回は水星が順行に戻って最後の合致となり、保留となったり方向性を決められていなかったその件はやっと着地点や決着が見つかる事になるでしょう。
1回目と2回目は射手座で発生しており、多少ながら楽観的に物事を考えていた方もいるかも知れません。しかし最後となる3回目は山羊座で発生し、現実的な対応や社会と組織のルールが優先される形で結末を見ることになるものと思われます。

前回の発生位置は「共有資産・税ローン債務遺産・男女関係」等を司る領域でした。ここで発生すると、ローンや税金そして遅れていた何かの支払いが発生しやすくなります。
そして今回は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る領域です。この結末は何処かに出張したり移動する必要が発生したり、法的な処理が必要となる可能性があります。責任をしっかりと対応できていれば研究や調査が着実な成果を挙げるという形に変化するかも知れません。

14日は金星と天王星が90度という凶角を結びます。
15日は太陽と天王星もまた90度という凶角を結びます。
太陽と金星の位置は「学業・法律・海外・執筆・信念」等を司る山羊座であり、天王星の位置は「過去・秘密・精算・隔離場所」等を司る牡羊座です。
この配置はしばしば予想外の突発的なトラブルを発生させ、その対応に追われる状況を作り出します。金運や恋愛運でも既存の関係や収支が不安定化する傾向です。
この時期に遠距離への旅行や出張等はお勧めができません。金運面では法的な問題が発生する可能性があるため、状況を曖昧にしたままなら再確認をしておく方が良いでしょう。

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