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ホロスコープ生成サービス Astrology Chart Service V2 マニュアル

ホロスコープ生成サービス Astrology Chart Service V2は、 西洋占星術のホロスコープという図を生成するためのオンラインツールです。 免責事項をよくお読みになってからご利用下さい。
個人利用及びに個人事業占い師様が対面占い等でご利用になる場合は無料です。商用サイトは未加工転載なら無料です。 法人経営の占いビジネス業者様が商用利用を希望される場合はメールにてご相談下さい。
■実装済のサポート機能
ホロスコープの生成には、日時以外にその時差と緯度経度が必要です。 これらは「理科の分野」であるためここでは基礎等の解説は行いません。 しかし計算や逆算は非常に面倒なため、当サイトでは自動入力システムを設置しました。

・GoogleMapドラッグによる緯度経度の自動入力
・住所、ランドマーク検索による緯度経度の自動入力
・GoogleMap上の位置から時差を自動計算、自動入力
・県庁所在地近辺へのGoogleMapの自動移動

これにより、実家の住所等や地図から簡単にホロスコープを生成可能になっております。

■ページロード時
以下の画面構成になっています。
サンプル図 初期状態では表示されている端末の時計、皇居の緯度経度が設定されています。
このまま生成ボタンを押せば表示が可能な状態になっています。

■日付の入力
カレンダーから選択することが可能です。
サンプル図 上図はPCから操作した場合の画面です。
※現在、日付の指定範囲は制限を掛けさせて頂いております。
 1967/01/01から2017/12/31までが指定可能です。
サンプル図 年を跨ぎたい場合は年表示項目から操作することが可能です。

■時刻の入力
時分秒を入力することが可能です。
サンプル図 上図はPCから操作した場合の画面です。

■緯度経度の入力
この項目は緯度経度を手動で入力する場合に使用します。
サンプル図 初期状態では皇居近辺を指し示しています。
手動でも設定可能ですが、自動ツールの方が便利です。計算結果はこの2つのテキストボックスに自動的に上書き入力されるため、手動入力は優先度が低くなっています。
つまり、手で頑張って入力しても地図を動かすとデータが消えてしまうという事です。
UNDO機能は無いため、操作ミスにご注意下さい。

■時差の入力
時差を指定します。
日本はGMT(グリニッジ標準時)から9時間進んでいます。
初期状態ではこの+09:00になっており、日本時間を入れる場合にはこの値を修正する必要はありません。
サンプル図
この項目は、前述の日時がGMTを基準としてどれだけずれているのかを示す値です。
「地図の位置から時差を自動計算」ボタンは、現在のGoogleMapの中心位置を元にして時差を自動的に入力します。

しかし海上では時差が得られずエラーダイアログが表示される場合があります。
(GoogleMapの仕様上こうなっています)
サンプル図
また、マップの拡大縮小が小さすぎても正しく測れないことがあります。ある程度のズームをした状態で行うと正確に逆算できます。

※注意点
当ツールでは時差と緯度経度は完全な連動はしていません。
日本の緯度経度を指定しつつ、グリニッジ標準日時でホロスコープを生成する事も可能な作りになっております。
通常の手順ではそのような現象は発生しませんが、構造をご理解頂いた上でご利用下さい。

■地図による逆算指定(GoogleMap)
GoogleMapを埋め込んでいます。
地図をドラッグドロップして緯度経度を自動指定が可能です。
サンプル図
表示されている中心点の緯度経度を前述の項目に自動で入力します。
PC版ではドラッグで地図位置の移動を、スマホ等では2本指で同様の操作になります。
地図の拡大縮小は、PCではマウスホイールを、スマホ等ではピンチ操作でも行えます。
マウスホイール操作の際は、そのカーソル位置を中心に動作する関係から、中心の位置が変化してしまう点にご注意下さい。
サンプル図
※GoogleMap緯度限界問題
縮小等でひたすら上又は下に移動し続けると、その先に行けてしまいます。
サンプル図
しかしこの位置では緯度の扱いは異常扱いとなり、ホロスコープ生成処理はできません。
サンプル図
※GoogleMapの日付変更線バグ
ひたすらドラッグし続け、左右どちらかの日付変更線を跨ぐと、地図から取得する経度情報が異常な値を示す場合があります。
サンプル図
この場合は経度の値が異常扱いとなり、ホロスコープ生成処理はできません。
サンプル図
Map側の問題である点、通常の操作であれば問題はない点から、この現象はGoogleの対応待ちとなっています。
お手数ですが、日付変更線をまたがないようにご利用下さい。

■住所から緯度経度逆算
存在する正しい住所を入力すると、その位置へ地図が移動します。
サンプル図
地図が移動すると同時に緯度経度も書き換わります。
正しい住所である場合には、郵便番号を入れる必要はありません。
また、GoogleMap上で検索可能なランドマーク(東京タワー)等の場合にはその名称だけを入れても地図移動が可能です。
サンプル図
上図はスカイツリーを入力し検索した例です。

■県庁所在地移動
47都道府県の県庁所在地の場所へ簡易移動が可能です。
サンプル図
住所同様、地図の位置と共に緯度経度も自動的に変更されます。
サンプル図
上図は北海道の県庁所在地を検索した例です。

■ホロスコープの生成
生成ボタンを押下することでホロスコープが生成されます。
サンプル図
もし手動で緯度経度等を入力している場合には地図などを触らないようにご注意下さい。
緯度経度を「手入力」した後で地図を動かすと情報が変化してしまいます。

以下が生成されたホロスコープの例です。
ホロスコープ
生成結果はリアルタイムホロスコープの表示内容とほぼ一緒です。
画像を保存したい場合は、左上の保存ボタンを押下して下さい。ホロスコープ画像だけがブラウザの別タブに単体で表示され、そこから保存することが可能です。

■生成頻度制限
再度生成する場合は、生成ボタンを押下して下さい。
現在表示中のホロスコープや詳細がクリアされ、書き直されます。
サーバ負荷の関係から、ホロスコープの連続生成は10秒の制限を掛けさせて頂いています。余裕を持って操作をお願いします。

■ハウスシステムについて
プラシーダスハウスシステムという方式を採用しています。
これは個人の運命を占断する際に使用されることが多く、出生図に適しています。
高緯度の場合には区分の歪みが大きく使いにくい部分がありますが、今後コッホハウス方式などを追加する予定です。

■セキュリティ、個人情報について
氏名住所等の入力が不要である以上、「個人を特定」できるものではなく「個人情報」としての取扱いをしておりません。
ですが、サーバ側では入力情報の記録は残しておりません。
そのため、入力されたタイミング等での問い合わせを頂いても調査は出来かねます。

■動作時の注意点
PC、スマホどちらでもHTML5が動作する最新のブラウザが必要です。
Google ChromeやFirefox、Safari系が推奨です。
また、セキュリティツール、アドブロック等でJavaScript、クッキーを制限している場合、正しく動作しません。
無料運用アプリであるため、ご理解をお願いいたします。
■トラブルシューティング
Q.ホロスコープが表示されません。
A,動作環境をご確認下さい。
・推奨環境(いずれも最新版を推奨します)
・Google Chrome
・Firefox
・Android 5.x以上のWebブラウザ又はGoogle Chrome
・iOS 8.x以上のSafari又はGoogle Chrome
・Safari for MacOS
・Internet Explorer11(動作はしますが推奨しません)
※Adブロック等JavaScriptの動作制限がある場合、表示が正しく行われません

■更新履歴
2017/04/02 ver2.0.0 簡易生成版を残したまま、詳細入力が可能なバージョンとして派生